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減速のにおいがする

どうも消費増税後の減速のにおいがしてきた。どうも景気状況は良い感じがしてこない。ニュースになっているのはイートイン脱税のフレーズぐらい。そんなのどうでも良い気がするが、増税後の景況感が知りたい。各所でのイートンの人は減っている気がするね。
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アップルは正しかったか?

アップルは生産のほとんどを中国にゆだねているが、この判断は正しかったのか?それが今問われている。米中貿易戦争の中で米国にとってアキレス腱になりつつある。生産移管したことにより技術移転も行ってしまった。今となっては遅いが、飼い犬に手をかまれるどころが食い殺されかねない。今後のアップルの判断はすべての業種に波及する。

米国人らしい取引だが

驚きのオプション取引だが、金価格が4000ドルだとか。可能性の話だが、ゼロとは言えないまでもさすがに見込みとしては現状では薄い。それでも張るいうのはいかにも米国人らしい。夢があって良いが夢だけでは喰ってはゆけぬ。あなたは張れるか?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-28/Q1NLGST0G1KW01

鍋には早い

暖かすぎて鍋を囲もうとは思わない。おでんも食べようとは思わない。冬が間近でありながら冬の面影が全くない。こういった翌年に阪神大震災は起こった。来年は大丈夫だろうか?これだけ災害が多く起こっていると疑心暗鬼になる。本当は来年は良い年になって欲しいのだが、悪い目の方が多いのが現実。

暖かい秋に情緒を失う

しかし、今年の秋は暖かい。紅葉も遅れている。日本独特の情緒感が希薄になっている。11月も終わりだというのに日中は暑いわけだからおかしなものである。やっぱり秋は秋らしく、冬は冬らしい方が良いよな。経済的にはどうなんだろう。おでんにしても鍋にしても寒い方がおいしそうに見える。焼き芋もそうだな。こういう季節感こそが日本の楽しみなのだが・・・。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
18日   1467.65   1471.20
19日   1468.45   1471.90
20日   1471.70   1471.50
21日   1467.05   1463.90
22日   1464.45   1461.10

*特に大きな出来事はないがややじり貧。金ETFも力なく後退する良くない展開。今週も大きな動きはないと見る。

*金ETF残高1193.74トン(11/24現在)exchange-traded gold securities

カーボン・オフセットは正しいのか?

地球温暖化が正しいという前提で進むカーボン・オフセット。このCO₂排出量を売買するという考え方はまさに現代風だ。ようするに商売が成立するという不可思議さが介在する。その方が都合がよいと考える輩がいるからだが、何でもかんでも商売にしてよいのかな。

動かないものには理由がある?

動かないものには動かないなりの理由があるはずだが、なんだろうか?このまま年越しになりそうな雰囲気なので退屈になってきた。年末はクリスマスラリーで締めくくるのが世間一般には最も受けが良い。財布のひもが緩むし、景気にはもってこい。これがベストシナリオ。少なくともブラッククリスマスは最悪。そうなるとやっぱり年内のゴールドは横滑りが必至・・・。

堪えているのか?

ゴールドは下げ渋って堪えていると言ってよいのだろうか?材料もないし、上げずらく、下げずらくもある。いわゆる退屈相場というやつ。今月も後半に突入して、師走が近づいている。もう師走か・・・。

落ちる日本人の購買力

日本のGDP1人あたりの購買力は落ちている。世界31位というのには驚くが一つ下が韓国らしい。これでは厳しいはず。過去の栄光はどこへ行ったのか?何が日本を衰退させたのか?今回は中国が同じ目に合うかどうかの瀬戸際。結局、今回の戦いは両方とも悪役。どちらも応援しずらいというシロモノ。

https://ecodb.net/ranking/imf_ppppc.html

香港に見る人の未来

香港には未来を映す姿が見える。人は自由を求め、縛られることを拒む。その明快な主張を感じる。我々には失われたものかもしれない。中途半端に飼いならされた我々にはないものを香港人には感じる。何も共産圏だけに問題があるわけではなく、資本主義圏にも同様の問題を感じる。我々は中途半端にエサを与えられているせいで暴れだすことはない。だが、このままで良いのだろうかとは考える。日本人は香港人のような気概を持つことができるだろうか?

すべての相場は米中に依存する

好むと好まざるとにかかわらずすべての相場は米中関係に依存している。この交渉の行方をかたずをのんで見守っている。しかし、この状況は長期化するのは避けられない。この状態が長期に及ぶのは少々難儀である。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
11日   1458.70   1455.40
12日   1452.05   1455.70
13日   1462.90   1463.40
14日   1466.65   1471.20
15日   1466.90   1467.90

*レンジを一つ切り下げて落ち着いたと見るべきか?金ETF残高は4.43トン減少しているが、継続的にドカドカと売られなければ問題はないとみる。

*金ETF残高1198.72トン(11/17現在)exchange-traded gold securities

PCの引っ越し

PC不調のため現在PCの引っ越し中です。本日中には完了の予定。本当にめんどくさいね。日頃からバックアップはきちんとやっておくべきだが、なかなかおっくうになるものである。アウトルックとお気に入りの移管は終わったのであとはデータだけです。

逃げながら買う株

株はクリスマスラリーに進むと見ているが、常に逃げる体制を保つ必要がある。しんがりを務めるのはいかなる場合をもっても難しい。イメージはそんなところか。

探りは終わったか?

意外な下げだったが、探りは終わったか?正直、嫌な形の下げである。ボックス継続と考えていたので少々の驚きはあるが、この程度であれば大したことはないと考える。季節は秋から冬へと向かおうとしている。今年は秋の装いが薄く夏からいきなり冬に向かうような異常な季節感があった。世の情勢に似通っていると感じるな。

香港波高し

ゴールドも踏ん張りどころではあるが、意外と心配はしていなかったりする。そんなことより香港である。さすがにやばさが3割増しぐらいか。死亡者は出るわ、バンバン発砲しだすわで危険と言えるレベル。逃げだす人は逃げてるし、どうにもならないんだろうね。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
4日   1509.45   1509.60
5日   1488.95   1483.20
6日   1486.05   1490.30
7日   1484.25   1468.40
8日   1464.15   1458.80

*随分とずり下がったものである。これでゴールドは終わったと感じる人も多いかもしれない。最後のバブルはあると考えていたのでこの動きもあり得ないことはないが、相場が反転するほどではないと考えている。金ETFは13.47トンの減少とブレーキがかかる。

*金ETF残高1203.15トン(11/10現在)exchange-traded gold securities

世界の終わり取引崩壊・・・

世界の終わり取引が崩壊。仰々しい見出しだ。ゴールドは大きく売られ、国債も売られた。安定資産と言われるものが軒並みやられている。果たしてこれは現実を反映しているのか?はたまた一端逆に動いて反転するフェイクの動きか?表面的には全く分からない。後日、正否が分かるだろう。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-08/Q0MQZ9DWX2PU01

日替わりで上げ下げ

どうも日替わりで上がったり下がったりしてるか。忙しないね。レンジ内とはいえ下限に差し掛かると心もとない気になる。どうにも株はクリスマスラリーとやらに向かいたがっているのが見え見えになってきている。それを横目にゴールドは下げ渋りながらも戻しきれない。何とももどかしい。見ているとややいらつく展開に疲れてもきた。

行き過ぎた世界

行き過ぎた金融緩和により、フリーマネーは拡大しすぎた。それが世界に止めをさす。そんなことあるだろうか?ありえないとは言い切れない。現実に市場が歪められることは多い。リーマン・ショックは起こったが、止めは刺されてはいない。しかし、今度は・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-06/Q0ITNJT0AFBC01?srnd=cojp-v2

サイレントバブルはあるか?

ゴールドは下値を切り上げながらここまで来た感があるが、さらに切り上げるだろうか?まさにサイレントバブル。それは起こるだろうか?1300ドルレベルから1500ドルまで来たこと事態が???なのである。次の???があるのかということである。

PC不調

どうも最近PCの調子がよろしくない。今回のは比較的長生きしている方だが、そろそろ買い替え時期が近づいている。ウィンドウズ7だからもうサポートが切れるというのもある。前回は壊れて慌てて買ったから今回は事前に対応したいところではある。PCは値段が両極端に思える。高いものは高いが安いものは極端に安い。私はゲームをやらないし、PCでは動画もあまり見ないので高機能なものは必要がない。従って安くなっているものを買うのが正解と思っている。

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
28日   1492.40   1492.30
29日   1486.75   1487.40
30日   1492.10   1495.40
31日   1510.95   1512.70
11月
1日    1508.80   1514.10

*1500ドルを回復したが、狭いレンジから抜けているわけではない。次の段階に行けるのかどうかが問題。金ETF残高3.81トンの減少と様子見。まだエネルギー不足か?

*金ETF残高1216.62トン(11/3現在)exchange-traded gold securities

焼け落ちる首里城を見て何を思う

首里城が焼け落ちる映像は衝撃的だった。何年か前に観光に行っていたが、あそこがもうないと思うと残念でならない。不自然な火事だと思うが、火の気のないところであれだけの大火事は考えずらい。やっと今年完成したところだったのに沖縄県民の落胆する気持ちもよくわかる。もう一度再建するしかないが、何年かかるのか気が遠くなりそうだ。

もう霜月か

気がつけば11月。帰ってきて9か月か。今年の秋は異常に気温が高かった。まあ、これから気温は下がるだろうが、ここまでは暖かかった。紅葉も遅く季節感も薄い。特殊な秋と言えよう。我々の投資環境としても特殊か。上がって来たゴールドにはハリがない。と言うか上げているのに強さを感じない。存在感が希薄とでも言おうか。この状態はもうしばらく続きそうだ。