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決着は近いのか

中国が米国産大豆100万トンを購入するようだ。報復関税の適用なしを拡大してまで購入するのは中国が限界が近づいているのかもしれない。中国も米国も最終的にはお互いの存在は必要なのである。適度に弱らせて飼いならすのがベストだが、思うようにはいかない。取って代わろうという野心があるからだが、覇権を諦めれば争いはなくなる。さすがにあきらめきれないだろうが、一旦後退することは出来よう。中国は覇権を狙うには力不足だったのだ。己を知ることが肝要と言える。一端の退却は恥ではない。
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