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ブレグジットは完成するか?

まさか英国とEUがブレグジット合意にこぎつけるとは思わなかった。少なくともサプライズだ。まだ英議会承認が必要だし、EU議会承認も必要である。まだ先がある。英野党はすでに不満を漏らしており、暗雲が垂れ込める。しかし、ここまで来るだけでも奇跡的と言え、本物のサプライズが起こる予感もなくはない。分からんものだ。
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現在のゴールドは・・・

さて、現在のゴールドは誰が動かしているのか?米国か、中国か。どうなんだろうね。正直、上がり方も止まり方も不自然極まりない。何か理由があって立ち止まっているようにも見えてくる。まあ、そんなに深刻に考えることもないとは思うが、誰が動かしているのかぐらいは知りたいよね。

1500ドル攻防戦は長引くか?

ゴールドは完全に足を止められた。なんと1500ドル攻防戦が始まってしまった。こいつは長期化してしまうのだろうか?買いためるには良い状況なんだろうけど、待ち人には受けは良くはなかろう。だが、どうもしばらく停車しそうな感じになったね。秋の夜長をゆっくりたしなめということか。

台風の爪痕深く

想像以上に台風の爪痕が深いようですね。想定外の被害のようです。ワールドカップラグビーがこんなに盛り上がっているのに喜びが半減している。スコットランド戦勝利が素直に喜べないのは残念でならない。今年は巨人も久しぶりに日本シリーズに進めるというのにやっぱり3割減ぐらいにはなっている感じ。今回の台風ダメージは去年の広島豪雨災害に匹敵するね。こんなのが毎年来たらかなわんな。災害対策は急務になった。

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
7日   1501.25   1493.10
8日   1505.85   1505.10
9日   1507.25   1505.00
10日   1494.80   1493.70
11日   1479.15   1488.80

*下がってきましたね。自然な売りと見るべきかどうか?今週はその辺をみましょうか。金ETFは2.05トンの減少。小動きですかね。静観といくかな。

*金ETF残高1223.66トン(10/13現在)exchange-traded gold securities

台風に潰される3連休

3連休初日の今日だが、どこにも行けない。退屈でしょうがない。今のところ私のところは大きな被害もなく、何も起こってはいない状況。どうも台風から離れたところで大雨が降ってたりしているようだが、私んところは無事で済んでいる。明日は出かけたいものである。

台風騒ぎ

台風がトラウマになっている。前回の千葉のイメージが鮮烈だった。酷いダメージだったし想定外の停電の長さに恐怖した。今回は事前に買いだしに行く人でごった返した。今日のスーパーは人でいっぱいだった。ちょっと驚いたね。私も明日は大人しくするとするか。

トランプ敗北の可能性

辺り構わず喧嘩を吹っかけてくるトランプは最終的に勝てるだろうか?正直、見た目上味方っぽいのは日本だけである。あとは見方を変えればみんな敵である。トランプはなぜ味方を作ろうとしないのか?不思議だ。中国、ロシア、EUまで敵に回し、普通ならやっていけない。相手かわわず貿易戦争をやったり、経済制裁をやる。米国は覇権国だからこそやっていけるのである。これが普通の国だったら潰れている。だが、さすがにこの状況は厳しいように思える。本来、中国と戦うのであればEUとは上手くやっていくべきだ。いくらなんでもすべての国とは戦えない。トランプが敗れる可能性が出てきたと言える。

バランスシート拡大

FRBはバランスシート拡大を宣言した。だが、量的緩和ではないと言う。はて、どうにもよくわからないね。購入の対象として米財務省短期証券(Tビル)を上げているが、これって量的緩和ではないのかな?どうも金融市場は上手く回ってなさそうですね。こういう時に何かあると危ないからでしょうかね。

トランプの使命

トランプが出てきたのは何故か?何らかの役割があるのだろうとは思う。それは何か?それは恐らく中国の弱体化だろう。昔はまさか中国が覇権を狙っているとは思わなかった。お人よしの米国人はなんでも中国に与えた。ところが中国は恩を仇で返すように米国にとって代わろうとしている。本性を現した中国は絶対に許せない。弱体化させて歯向かえないようにしなければ枕を高くして寝られない。これがトランプの使命であるのならとことんやらなければならない。

バブルの可能性

相変わらず米中はまとまらないが、いささか経済指標も曇りそうな雰囲気が出てきた。お互いそろそろ手を打ちたいところだ。どう出るのか難しい局面だが、米中妥結が突然起こるとサプライズでもある。いわゆる一番の足かせだったものが取れると現状の利下げ姿勢はやややり過ぎだったのではとなる。一気にバブル化の様相となることもありうる。そう考えると日本は厳しいね。

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
30日  1485.30   1471.50
10月
1日   1473.45   1478.60
2日   1492.60   1498.90
3日   1517.10   1504.80
4日   1499.15   1504.00

*きな臭い事件が多いこともあり、ゴールドは戻してきました。1500ドルにいる意味はそれなりにあるということですかね。金ETFは0.88トン増とややおとなしめ。

*金ETF残1225.71トン(10/06現在)exchange-traded gold securities

覆面禁止法

覆面禁止法とはわけのわからん法律だ。催涙ガス対策を無にしたいのかな。酷い法律だ。先進国ではあり得ない。しかし、やることなすこと裏目に出るのには呆然とする。この行政長官は狙われる可能性が出てきたと見るが。

怪しくなって来た世界経済

米中とも経済の先行きは厳しくなりつつあることが徐々に鮮明になって来た。お互いに妥結したいが、中途半端な妥協は後々面倒になる可能性もあり決めずらい環境のまま鎮座する。そうしている間にも時間はなくなっていく。当然のごとく日本も影響を強く受けている。決着がつかないまま長時間進行するのもリスクが大きいことが分かる。米中とも思ったよりも疲弊していたことが顕在化してくる。

香港から逃げるマネー

香港デモの長期化からマネーの流出が起こっているようだ。個人的には少々困っている。想定外の出来事と言ってもよい。4300億円と言われているが、実際はどれほどなのか。マネーの流れが変わると何かが変わる。さて、何が起こる。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-03/PYS5MP6S972A01

原発ビジネスの闇

関電の原発ビジネス絡みの賄賂は酷いものだ。これが根っこにあるのであれば物事は歪められてしまう。しかも幹部が辞任を拒むなどとは呆れてものも言えぬ。言う間でもなく全員贈収賄で逮捕されるだろうが、すべての原発にこのような裏があるとしたら現実は相当歪んでしまう。すべての原発の裏側を調査する必要がありそうだ。

決着は近いのか

中国が米国産大豆100万トンを購入するようだ。報復関税の適用なしを拡大してまで購入するのは中国が限界が近づいているのかもしれない。中国も米国も最終的にはお互いの存在は必要なのである。適度に弱らせて飼いならすのがベストだが、思うようにはいかない。取って代わろうという野心があるからだが、覇権を諦めれば争いはなくなる。さすがにあきらめきれないだろうが、一旦後退することは出来よう。中国は覇権を狙うには力不足だったのだ。己を知ることが肝要と言える。一端の退却は恥ではない。