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タピオカドリンク

タピオカドリンクなるものを初めて飲んだ。これがブームになってるってことで。ずいぶん甘いな。食感が面白いがいつまでも続くのかと言われるとどうかな?8月も今日で終わり。早いね。夜は仕事なんで忙しないです。
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バカンスが終わって9月は

バカンスが終わって本物が来るか?秋は危機が起こりやすいが、休みボケがとれて正気に戻る。ぼんやりとしていた相場に緊張が走る時、相場は崩れる。ここまで感じていた気持ち悪さが何だったのかがはっきりとしてくる。さて、どっちへと向くのか?

規則性はあるか

ゴールドの動き、どうにも気持ち悪さがある。順序だって上がってるようにも見えてくる。まさかね。レンジを切り上げながら計ったように段階的に上げてきたこの動きに気持ち悪さを感じずにはいられない。きれいすぎる。上がりだしたら上がりだしたで変な見方をするものである。

九州の豪雨は凄いな

今日の九州の豪雨は凄いな。去年の広島も凄かったけど。毎年、こんなのが来たらたまらんな。台風でもないのにこれじゃあ異常としか思えない。日本の風景ではないね。大牟田のおばちゃん大丈夫かな。ちょっと心配になってきた。

消耗戦を戦うトランプ

どうやらトランプは米中貿易戦争を消耗戦として戦うようだ。かなりの覚悟が必要だが、戦術としては面白い。肉を切らせて骨を断つ。なかなかそこまでの覚悟はできない。指数は徐々に景気後退を示し始める。時間を稼ぐためには中央銀行の支援が必要である。これが戦争であるのならFRBは協力すべきであるという理屈は間違ってはいない。トランプはでたらめだが、戦術としては正しい。

先週の金価格

8月   London   NY(COMEX)
19日  1496.60   1495.10
20日  1504.55   1506.80
21日  1503.25   1502.20
22日  1502.05   1497.50
23日  1503.80   1526.60

*どうももう一つ上に抜けていきそうな感じになってきましたね。結局、トランプが最大のリスクということか?金ETFは16.42トンの増加と急伸。来てるかもね。

*金ETF残高1161.78トン(8/25現在)exchange-traded gold securities

著しいリスク

パウエルさんは意外なコメントを残した。「著しいリスク」に直面しているとはね。確かに米中通商協議は困難を極める。関税の掛け合いで共倒れリスクが存在する。にわかに利下げ観測が出てくるとは思わなんだ。それもパウエルの一言に掛かっていたわけだが、どストライクであった。う~ん、取りあえずもう少し上げるか。

何も決まらぬG7にパウエルは何を話す

G7サミットは何も話題がない。と言うか何も期待がないと言った方が良いのか?恐らく何も決まらない状態が続く。その前のジャクソンホールでのパウエルの講演。なかなか難しいところだ。周りの期待が利下げに向かう中で逆方向の話をしなければならない。株価に影響を与えることなく無難に講演を終えるのは難易度が高い。一荒れ覚悟が必要か?

敵国と化した韓国

GSOMIA破棄で完全に敵国と化した韓国にどう対応するのか?当面、どうしようもないが、この際とことんやり合うしかなくなった。断交も一つの選択か?とも思う人が多くなっているのではないか。実際はそうはならなくとも気持ち的にはそう傾く。困ったことになったね。

ジャクソンホールで崩れる可能性

何もない中ふらつくゴールドが目につく。ジャクソンホールが近づくが、どうもパウエルは市場との対話が上手いとは思えない。失言一つで壊れそうな状況は変わらない中、果たして無事に帰ってくることが出来るだろうか。まあ、退屈な夏よりかはいくらかましか。しかし、市場のご機嫌を見ていかないといけない相場そのものが異常ではある。いつからこうなったのか?よくよく考える必要がありそうだ。

この世界の行きつく先は

先進国の金利はかつてないほど下がってきた。発行しすぎた通貨の行先は債券しかなかった。それほど資金需要が薄くなってしまった。日本が良い例、いや悪い例だが、一足先に進んでいる。経済の大きさに対して発行されるべき通貨量は制限されるべきだったのだ。それだけではなく外国から入ってくる資金量も計算しがたい。これも本来制限されるべきだろう。経済の大きさに対して有効な通貨量は一定の範囲の中にあるはずだ。世界はドル中毒状態にある。解毒剤は・・・。

レンジを変えただけか?

少し前は1300ドルを挟んだレンジの動き。ちょっと前は1400ドルを挟んだレンジの動き。そして今度は1500ドルを挟んでの動き。結局、レンジを変えただけのような気がする。昨夜ダウは好調だったが、ゴールドがはっきりガクンと来ているのは香港時間からロンドン時間にかけてだ。少しずれてる。しばらくは1500ドル前後で行ったり来たりすると見るのが妥当ではないか。

先週の金価格

8月   London   NY(COMEX)
12日  1504.70   1510.50
13日  1498.40   1500.90
14日  1513.25   1516.10
15日  1515.65   1522.90
16日  1515.25   1512.80

*お盆期間中、なんとか1500ドルをキープしたというところでしょうか。金ETFは3.56トン増と引き続き増えてます。大きな動きはないかな。

*金ETF残高1145.36トン(8/18現在)exchange-traded gold securities

怖い資金引き揚げ

知らないうちにアルゼンチンは大変なことになっていた。政治リスクは本当に恐ろしい。一瞬で状況が変わってしまう。ペソの暴落は背筋が凍る。判断するのが外国の金融機関だというところが恐ろしい。資金の引き揚げはすべてを破壊する威力がある。そう考えると韓国も極めて危険な状態にあることが理解できる。このままではアルゼンチンの二の舞である。日本に頼れないこの状態が死に体でなければ良いが・・・。

ドイツの陰りは危機の表れ

ドイツ経済に陰りが見え始めてきた。中国の減速の影響が出てきたか?輸出依存度の大きい国は中国の影響は小さくない。気がつけば日本は輸出依存度がかなり下がっていた。工場がだいぶ出て行ったからな。これはあんまり喜べない。ドイツはよく製造を国内に止めたものだ。今となってはウィークポイントになってしまうが。

揺れるダウ

逆イールドを嫌気か?ダウは不機嫌そうに大きく下げた。日経も道ずれか。日本は終戦記念日で追悼ムードだが、世界同時株安になりそうだな。しかし、逆イールドを嫌がるのならもっと早く反応しても良さそうだ。なぜ、このタイミングなのかはよく分からん。正常と言えば正常だが、理由は他にあるのかもしれない。ゴールドは値が軽くなったかもしれない。金鉱株にも波及する可能性が出てきた。

香港のデモは潰されるのか?

中国軍が香港近くに移動しているとの情報だが、果たして香港デモは軍事的に鎮圧されるのだろうか?ちょいと気になる。デモも引く気はなさそうだし、解決の糸口が見えない。人間の自由に対する要求は強い。天安門の二の舞にならなければ良いが・・・。個人的な問題は香港の金融市場に与える影響だな。

那智勝浦に行っておりました

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11日、12日は那智勝浦の方まで行っておりました。人混みはぼつぼつ。大混雑とまではいかないかな。ホテルは満員だったので繁盛はしているのかな。温泉はなかなか良い。熊野古道と熊野三山を巡る旅だった。自動車道がつながりつつあるとはいえ行きづらい地域ではある。

先週の金価格

8月   London   NY(COMEX)
5日   1465.25   1463.40
6日   1465.25   1474.00
7日   1506.05   1500.90
8日   1495.75   1500.70
9日   1497.70   1496.20

*1500ドルで足踏み状態ですかね。まあ、ここまでハイペースだったのでそろそろ一休みも悪くはないですね。丁度、日本はお盆だしね。金ETFは9.09トンの増加と好調を持続。

*金ETF残高1141.80トン(8/12現在)exchange-traded gold securities

ハーモニーは使えるのか?

ファーウェイ独自開発というOS(ハーモニー)は使えるのか?アプリがしっかり作動するのかも分からないし、日本では難しかろう。これだけの短時間で出てきたとなるとあらかじめ想定していたということになるが、始めから悪いことをしているという意識があったことになる。中国人は確信犯と言える。この辺は韓国人も似ている。個人的にはこの手のOSは検討対象にはならないが、新興国用ということかな。

お盆に仕掛けはあるか?

さて、これで日本はお盆に入る。取引は薄くなるが、海外からの仕掛けはあるだろうか?我々は基本動きづらいが今年はどうかね。ゴールドは大人しいと思っていたら1500ドルまで行くし、日本株も不安定な最中で狙われやすいかもしれない。私は休息タイムに入るのでよろしく。

抜け切ってしまえば楽なのにね

相変わらず微妙なところで止まる。1500ドルに到達したのは凄いが抜け切らないところがもどかしい。値固めは必要だが、中途半端なところで止まるのもすっきりしない。しかも、お盆直前。お休みモードなんだが、動いている相場を見ると気になる感じ。それだけに抜け切れば気持ちよく休めるのにね。

おいおい、ペース早え~ぞ!

あれよ、あれよという間に1500ドル近くまで来てしまった。ペースが早い。今回は金鉱株の方が置いていかれてる感じがする。株安の影響を引きずっていると思われる。サイレントバブルとでも言おうか・・・。

株は潰れるのか?

さて、株はこのまま潰れていくのだろうか?個人的にはそうはならないと思っているのだが、嘘から出た真的に沈んでいく可能性もゼロではなさそうだ。金鉱株も膠着気味。一応、株だからな。要望としては休み中は大人しくしていて欲しい。ということでゴールドの急騰は嬉しいがもう少しゆっくりで良いよという感じだ。

この上りには不安もあるが・・・

ゴールドはしばらく停滞すると見ていたが、強含みそうな動きを見せている。やや意外だが、ダウが落ちたからね。結局、状況次第でしか判断できないという玉虫色の裁定だったが、どう見たか?今の世界はリスクだらけとも言えるが、世はバブル志向主義。ダウが下げているのは一時的で上りだすと見ている。最後のバブルだからね。そうなると逆回転の時にどうなるか?判断しずらい状況を作ってくれる。

先週の金価格

7月   London   NY(COMEX)
29日  1419.05   1426.10
30日  1425.90   1430.40
31日  1427.55   1413.40
8月
1日   1406.80   1445.10
2日   1441.75   1440.00

*なんとか1400ドル台が定着しそうかなと思っています。バカンスも近くなってきましたので何もなければこのままかなという見方です。金ETFは12.62トンの大幅増加?その割には上がり方が小さいか?先物で相殺されているのであれば悪くはないが・・・。

*金ETF残高1132.71トン(8/4現在)exchange-traded gold securities

現在の水準をどう考えるか

一端売られかけたゴールドだが、トランプの一言で回復して週を終えることとなった。なんとトランプの存在こそがリスクととらえているようである。個人的には年内にもう一度利下げの機会があるとみている。そこでもう一段階上げるのかなとも思っている。それまでは現在の水準でボックスということもある。そうなると1500ドルラインまで?いや調子よければ1600ドルに触るか?そういうイメージを抱いている。

韓国は敵国となるのか

日本は韓国をホワイト国から除外した。日本から見れば大したことではないが、韓国にとってはのど元に突き刺さる刃。国民感情も最悪でもはや後戻りは出来ない。韓国はこのまま敵国と化してしまうのか?個人的には敵味方ははっきりするべきと思うが、真ん中に立つ米国はどう見ても悪人にしか見えない。そうなると結局日本には真の味方はいないことになる。さみしい世の中だ。

やや消化不良だが

やや消化不良のFOMCだったこともあり、市場はやや不機嫌気味だ。だが、まあこんなものだろう。どっちともとれる部分を残して終わるのは常套手段。落ち着けば金相場は動き始めると見ている。その前にバカンスになりそうだからこの辺りでしばらく小休止なのかな。