FC2ブログ

冷静だったトランプ

トランプは思ったよりも冷静だった。安易に果実に手を出さなかったことに驚いた。会談物別れとなったが、良かったのではないか。だが、北朝鮮との合意が得られていれば株価的には良かったのかな?まあ、そう簡単にいくものでもあるまい。
スポンサーサイト

底入れ?リセッション?

底入れとリセッション。両極端な見方が錯綜する。ゴールドマンは景気底入れ、JPモルガンはリセッションに備えると言う。ちょっと極端すぎる。個人的には良くないと見ているが、底入れとはね。さて、どっちに導こうとしているんでしょうね。

ところ変われば・・・

ところ変われば品変わるとは言うが、住むところが変わると生活習慣も若干変わる。地元に戻ったとはいえ、その変化は歳を取ると堪える。徐々に疲れが貯まりだしてきた。意外だね。家に帰れば楽になると思っていたのだが、慣れが必要とはね。

相場は手打ちを望んでいる

米中協議が進展しているのかどうかはよく分からんが、相場はほどほどでの手打ちを望んでいる。トランプは早期の結果を望んでいるが、意外と中国のじらしも上手い。ほどよいところでトランプが妥結する可能性が出ている。株高、金高を相場は想定し始める。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
18日  1325.50   
19日  1334.15   1340.40
20日  1343.75   1337.80
21日  1331.25   1323.00
22日  1329.05   1327.90

*現在のレンジでの値固め中という感じでしょうかね。次のレンジへの充電期間ととらえています。金ETFは3.52トンの減少と様子を伺う様子。

*金ETF残1091.46トン(2/24現在)exchange-traded gold securities

緩和ムード漂う世界

どうも景色が変わってきた。特にアジア圏は中国の影響が大きいが、中国の減速感がアジア諸国の緩和ムードに拍車をかける。米国は再度の利上げ再開を示唆しているが、足元は微妙だ。世界的に景気は減速してきている。米国が利下げでもしたら景色は更に変わる。

快晴ではないが

恐らく上昇トレンド入りは事実だとは思うが、素直には行くまい。買われ方は来ている感じがする。しかし、遮るものはあるように見える。所々寸断されながらも上がるイメージで思い描いている。この状態でも数か月続いてくれればありがたいんだけどね。

ついに解放されるか?

上に抜けていくか?ついに解放されるのだろうか?随分と待たされたが、本物なのかが常に気がかりである。騙しでないことを祈る。モノの値段には限りがある。倍になれば明らかに行きすぎだ。もちろん、株価にも限りはあるが、株価はぶっ飛ぶことがある。2倍、3倍と。動き的には株価に魅力がある。人の作ったものは暴発する。

米国債を発行する代わりに関税をかける

米中通商交渉は恐ろしい交渉だ。そもそも為替レートがおかしかったのかもしれないが、貿易の帳尻を合わせるために発行していた米国債を関税に置き換えようとしているわけだから。当然、幾分緩和するため中国は人民元安に導こうとするかもしれない。しかし、本来完全に均衡させるのは難しい。30年前の日本がそうであったように勝ちすぎると米国に潰される欧アングロサクソン風のセオリーは生きている。中国は日本化する可能性が高くなったが、中国には切り札が残されているのか?

株高、金高の可能性

なんとなく株高、金高の匂いがしてきた。もちろん、これは本物ではなく見せかけの相場であるが、幾分続く可能性はあると思っている。確かに景気が一番ではあるが、いささか度が過ぎる。米国の株高は景気に影響するが、日本はそれほどでもない。持つ者、持たざる者、その違いは大きい。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
11日  1306.40   1307.80
12日  1310.00   1310.40
13日  1312.80   1305.90
14日  1311.45   1312.30
15日  1316.55   1321.40

*どうやら上向き調の感じになって来たのかなという感じ。しかし、ダウもこのままだと共に上昇ということかね。金ETFは9.09トン減と足踏み。はて?どうしたことか。

*金ETF残高1094.98トン(2/17現在)exchange-traded gold securities

引っ越し当日

いよいよ引っ越し当日です。朝からリサイクルが処分品を回収に来ます。午後からクルマの陸送と引っ越し業者が来る。何にもなくなるんだなぁと実感。来たときの状態に戻すって大変なことだと思います。嵐のような1日に身が引き締まる。

米株はどこまで行くか?

米株は随分戻してきたが、このまま復活と行くのだろうか?強気論もあれば依然として崩壊論も存在する。極端すぎるのだが、問題は米国だけではない。中国の景気はあきらかにおかしくなっており、米中貿易戦争でお互いが疲弊し共倒れでもしたら目も当てられない。それでも強気でいられるのは大したものだが、現実は厳しい。

貿易とは相手があって成立するものだが

米中貿易戦争は着地点が見えない。だが、貿易は相手があって初めて成立するものである。潰してしまっては被害甚大である。妥協点がどこかにあるはずだが、それはまだ見えぬ。ゴールドは膠着化しているが、それも分かる気がする。現在の1300ドルは重要な分岐点のようだ。当然、金鉱株も大きく上がっては行かない。現在の動きは出来高も少なく。つばぜり合いの範疇である。本当に動き出したら数倍になる。それまではこんなものだ。じっと待つが吉である。

引っ越し準備で疲れ気味です

引っ越しってやっぱり大変なんですね。今、家の中がダンボールだらけです。冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも処分。本棚も照明も処分。ダイニングテーブルと机も処分。何にもなくなるな。まさか冷蔵庫と洗濯機が有料での引き取りになるとは思わなかった。意外と厳しいご時世のようね。この年で頑張ると疲れます。

ゼロサムゲーム?

さて、国際貿易はゼロサムゲームなのか否か?私はゼロサムゲームに近いものであるという認識である。昔は国際貿易の調整を金準備で行っていたが、それでは富める国にゴールドが偏ってしまう。結局、このシステムは破綻し、米国債が金準備の代わりを担っている。しかし、これも限界に来ており、米国が文句を言い始めた。このゲームは始めから賭け率が間違っていると。さあ、どうする?とは言え、今までのゲームをチャラにするのは難しい・・・。

無理が通れば道理が引っ込む

トランプは常に無理を言う。無理が通れば道理が引っ込むとはよく言うが、まさにその通りである。内政は思うようにいかぬが外交は意外と上手く行く可能性を秘めている。特に中国との交渉は消耗戦の様相だが、米国は消耗戦に強い。疲弊するのは中国の方で最後は交渉せざるを得なくなる。逆に米国は北朝鮮で商売をしようとしている。小さいことには目をつむっているようだ。これが吉と出るか凶と出るか。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
4日   1312.15   1311.90
5日   1314.20   1314.80
6日   1312.40   1306.20
7日   1310.00   1309.80
8日   1314.85   1314.00

*値固め中といった感じか?金ETFは15.28トンの減少と大きく減らした。しかし、値をキープしている。見た目より強いのか?

*金ETF残高1104.07トン(2/10現在)exchange-traded gold securities

景気強気派の台頭

まてさて、ついこの間まで崩壊論がちらほらしていたのにいつの間にやら景気強気派の台頭。どうしたことか。もちろん、いずれかが間違っていることになる。一般的に見て株は上がっているほうが良いのは言うまでもない。それがトランプのエンジンである。この論調が続く間はゴールドは二の足を踏まざるを得ない。だが、下がっていくとは見ておらず、動向を伺いながらじりじり伸びていく展開を予想する。

何もないなかずり下がる

今日も暖かかった。車では暖房はいらなかった。こういった時に阪神大震災は起こったが、今年は大丈夫か?金相場の方は何もない中、ややずり下がる展開。う~ん、退屈だ。しばらくこんな感じなのだろうな。

歪みは永遠ではない

相場には歪みがつきものであるが、それは永遠ではない。相場は時折間違えるが、これも永遠ではない。しかし、金相場の歪みはそうと鵜に長い。通常では待ちきれないぐらいに。それでもいつかは解消される。そいつが問題なのだ。

まさに暖冬

しかし、暖かい冬だ。特に昼間は車に乗っていると少々暑い。ちょっと考えがたい。今週は愛知の方に仕事で来ているが、広島よりもかなり暖かい。ぼっ~としそうだ。相場の方もまさにぼっ~としているかのようだ。頭をシャキッとさせないと上がっては行かない。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
28日  1302.15   1302.80
29日  1307.55   1311.30
30日  1310.70   1319.40
31日  1323.25   1320.70
2月
1日   1318.70   1317.20

*1300ドルを維持できましたね。まあ、利益確定の売りがあったとしても底堅く推移すると予想。金ETFも7.64トン増と堅調。悪くはないでしょう。

*金ETF残高1119.35トン(2/3現在)exchange-traded gold securities

中国発世界恐慌はあるか?

中国でも経済統計疑惑が持ち上がっている。今に始まったことではないが、中国の実情は想像以上に厳しいと言われている。それが米中貿易戦争でさらに悪化の見込みでことによるとリーマン・ショック以上の恐慌的な状況を引き起こす可能性が指摘されている。中国崩壊論は以前から言われているが、現実問題まだ何も起こっていない。さて、今回の話は本物かどうか?

視界は開けたが・・・

視界は開けたが、その割に勢いがもう一つだな。この状況でショートしてる奴がいるのか?背景的には長期上昇トレンド入りしてもおかしくない。動きがとろく見えるのはいただけないが、下値余地は限定的になったと見る。やはり金利の先行き見通しが変わったのは大きかった。だが、もう一つきっかけがあれば躊躇なく上がるやすくなるだろう。