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米国はダウの防衛に入る

米国は最終的にダウの防衛に入りそうだ。今回の世界株安は大きな警告となった。先のことは見えにくいが何やら危なそうだということは鮮明になりつつある。米国がダウの防衛に入るとバブルは継続することとなるが、利上げの打ち切りは早まる。裏QEという話も出ていたが、表QEが必要になる可能性もある。ダウが持ち直してもゴールドは下げ止まりじわじわ上がっていく展開を想定する。
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動かないことには理由があるはずだが・・・

動かなくなったね。動かないことには明確な理由があるはずなんだが、なんだろうね。この展開には少々飽きてきた・・・。野球の方はカープが早々にクライマックシリーズを勝ち抜き日本シリーズに駒を進めた。ジャイアンツが1勝も出来ないのは情けない気がするが、広島は盛り上がっているので、まあ良しとしよう。野球が相場の退屈しのぎになっている。

国家隊だと・・・

凄いね。株価は国の威信を担っているのは確かだが、中国はやる時は普通じゃないからな。株価支え隊をそうして国家隊とはまたごつい名称だ。まあ、日本も日銀隊がいるけどね。どこの国もやることは同じか。しかし、中国と同じレベルというのはいかがなものだろう。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGRPJ66JTSEG01?srnd=cojp-v2

一休みか?

株価が反発していることから市場にはやや安心感が出ている。まだ、予断は許さないが、思ったよりは戻している。ゴールドは落ちないだけましか?しかし、微妙なところで停滞している。やっぱり株式の動向次第のようだね。広島はクライマックスシリーズで大変な騒ぎです。ここはスタジアムにわりと近いから・・・。

もうちょいなんだが・・・

もうちょいなんだがな。もう少しで浮き上がるポイント。やきもきさせますね。しかし、来年10月の消費税10%はいただけないね。また、消費が冷え込む。こういう世界的にリスクを抱えている時に増税するのはあまり感心しない。分からないでもないが、後戻りが出来なくなる。

重要な局面か?

動きは遅いが、良い目が出そうな感じが出てきた。後は目が揃うかである。すべての目が揃うことはそうそうないが、一部でも良い。風は涼しいが日は暑い。まだ、季節は継ぎ目にあるが、相場もまた継ぎ目に差し掛かる。良い目が出ることを祈りたい。

先週の金価格

9月   Shanghai   NY(COMEX)
8日   267.14     1187.50
9日   266.67     1189.10
10日   266.53     1194.40
11日   267.43     1223.60
12日            1217.50

*KITCOの調子が悪いのかロンドン時間の表記がおかしいので上海時間で入れときました。1200ドルは回復しましたが、もう一つかな。今週も注視する必要がある。幸いなのは金ETFが14.47トン増えたことか。

*金ETF残高1046.59トン(10/14現在)exchange-traded gold securities

ゴールドの反発力が弱いのが気がかりだが・・・

ダウは少し戻したが、まだ危ないところにいる。来週も目が離せない状況に変わりはない。ゴールドに関してメディアでは16年来の上昇とか言っているが、事前に下げているので大して上がってはいない。個人的にはゴールドの反発力が弱くボックス圏内を出て行かないのが気掛かりである。上に向かってぶち抜いてこそ本物なのだ。そういうことでこちらも目が離せない展開。

そろそろ反発しないと本当に崩れるぞ

今回の世界同時株安は何が原因だったのか?犯人はいくつかあるが特定は難しい。複合的なんだろう。2日続落で3日目まで及ぶと本当に崩壊の可能性が出てくる。だが、ゴールドはさほど強い上昇ではない。まだ難しいところである。今晩の動きに期待したい。

修正しようとしたら落ちた

株はもう少し行くのかなと思い先々の修正をしようと思っていたら落ちた。相場とは難しいものだ。トランプは相変わらずFRBのせいにしようとしている。原因ははっきりしないが、両方絡んでいるのだろうね。問題はこの下落が本物なのかどうかだ。本物だとしたら年末を控えて大変である。さあ、どうなる?

債権の弱気相場

ビル・グロスが言っていた債権の弱気相場がやってきているのかなと思う。しかし、失われてる金額が普通じゃないな。それだけ肥大化しているということだが、発行し過ぎとも言える。だが、不思議ではある。そうであるのなら株は強いはず、しかも相当。まあ、今の世の中は相当に複雑ということにしておこうか。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-08/PGAOXV6JIJUO01?srnd=cojp-v2

長生きのリスクと大病リスク

年は取りたくないが、この年になると嫌な話を聞かされることも多い。昔、一緒に仕事をしていたあの人が肺癌になったとかパーキンソン病になってるとか。厄介な病気だとなおさらだ。オプチーボなんか使うことになったらと思うと医療費の高さに唖然となるが、社会復帰の難しい病気の恐怖も大きい。また、健康に生きられたとしても長生きによる貯蓄の食い潰しも怖い。どっちにしても恐ろしいが究極の選択のようだ。個人的には癌や動けなくなる病気は避けたいし、痴呆症もやりたくない病気ではある。周りにそういう人が出始めると考えざるを得ないね。

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
1日   1189.35   1188.60
2日   1204.70   1202.80
3日   1201.20   1197.10
4日   1203.45   1199.70
5日   1203.80   1202.70

*1200ドルは回復したが、どうもしっくりこない。なぜだろう?そんなに力強さがないためか?下がる感じは薄れたが、やや消化不良気味。金ETFは12.06トンの減少と予断を許さない。

*金ETF残高1032.12トン(10/7現在)exchange-traded gold securities

修正が必要なのか

ダウは年後半に問題が生じると言って来たが、まだそういう状況ではない。雇用統計はさほど悪化してはおらず、アクセルはまだ踏める余地を残している。9月を無難に通り越すと年末に向けては株価は上がりやすくなる。金利の上昇には注意が必要であるが、どうやら一儲けできそうだという雰囲気になる可能性はある。ゴールドは現状に留まると見るが、それは潜在的なリスクが存在する故のこと。

円安が気になるね

FOMC後、円安に振れているのが気になる。ちょっとこれ以上は行って欲しくないよね。ガソリンがダイレクトに上がり始める。円安トレンドが本物だとやっかいだ。個人的にはやや無理があるとは思うんだが・・・。

それでもパンチボールはあった方が良い?

どうも米国人というのは株価は上がった方が良いと考える人が多いようだ。まだ、上値余地があると言っている。強心臓な人が多いね。だが、経済指標はまだ悪くなってはいない。踊ろうと思えば踊れる。パンチボールがあるのならあった方が良いと考えるのだろう。もう少し続くぞ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-03/PG01MD6S972B01?srnd=cojp-v2

株は上がりそうだな

どうやら株は上がりそうだ。ドルも来るのか?要するにイケイケ路線である。ゴールドには厳しい環境だが、この状態で維持しなければならない。弱含みながらも耐え忍ぶと考える。どうもゴールドにとってはジブチンの越冬となりそうになってきた。米国独り勝ちは気分が悪いが、この流れはそうである。その先にあるものを考えねばなるまい。

ダウが崩れなければこのまま行く運命か

利上げの結果、ドルと米国債は上げてきている。世界からドルは吸い上げられドル資金調達コストは上昇する。新興国は干上がり困窮する。いかにドル依存度が高いのかがよくわかる。ただ単にドルの合わせ鏡として動くのであればゴールドは下に向かっていくが、下に行くことに迷いがある。この状況はリスクが内在するからである。

https://jp.reuters.com/article/column-dollar-mcgeever-idJPKCN1MB1ZQ