推薦図書のご紹介

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「米国が仕掛けるドルの終わり」 吉田 繁治 著 ビジネス社 1944円

タイトルの通りの本です。私も前々から言ってましたが、米国にはドル切り下げしか最終手段はないだろうということ。後はタイミングをどこに定めるのか。また、ドル基軸通貨が抱える構造的な矛盾は世界的に拡散しすぎた。次の債務危機はリーマン・ショックの比ではない。読みなれた内容だが、相変わらず面白い。推薦図書に指定致します。
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