(祝)ロシアワールドカップ出場決定

なんとか勝ちましたね。しかも2-0とは驚きました。浅野と井出口の得点とはこれまた意外です。全体にパスミスが目立ち荒っぽい感じの試合展開だったが、ゼロ封できたのは良かった。気持ちがこもっていたということかな。今日はどうにも勝てそうな気がしなかっただけに非常にうれしい。根性で勝てたのは今後につながるだろう。
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ややもたつき気味だ

1300ドルを超えて安心したのか、ややもたつき気味のゴールド。ゴールドは安全資産として円を超えていると書かれているが、少し重たさを感じるね。遮るもののないビットコインと比べるとスピードに大きな違いがある。本来の人の特性がストレートに出ている。上がり方がチューリップバブルを思わせるね。そういうのを横目でパスするのは複雑な気分ではある。

意外と簡単に1300ドルを突破したゴールド

メディアは北朝鮮のミサイルから安全需要としてのゴールドが買われたと言っているが、上がりだしたのは昨夜だから真の理由ではない。ある部分ゴールドの上昇を後押ししたように思われる。もし昨夜のブレイクアウトが本物である場合、それなりの上昇が見込める可能性はある。邪魔が入らなかったのが不思議だが、その理由は後から分かるのかもしれない。

1300ドル再びだが・・・

1300ドルが近づいている。再びのチャレンジなんだが、大相場にはまだ遠い。根本的なところが変わらない限り大相場にはならない。だが、現状レベルでも金鉱山会社の利益は十分に出る。金鉱山会社の収益は底打ちをして回復基調に入っている。ここから100ドルの上昇でも大きく収益は増加する。ファンドの買いが出てきていたのはそのへんを見越してのことだろう。あくまでも収益期待であってその先を見ての動きではない。先は長いのか?

先週の金価格

8月   London   NY(COMEX)
21日  1292.90   1291.30
22日  1284.20   1284.40
23日  1286.65   1290.30
24日  1289.00   1285.80
25日  1285.30   1290.80

*こうして見ると不思議な1週間でしたね。1290ドルまで行って1300ドルを伺いながら膠着している。今週もこの展開は変わらないのでは?金ETF5.91トン増と増加基調は続いています。

*金ETF1141.48トン(8/27現在)exchange-traded gold securities

ドイツ連銀の金回収には意味があったか?

ドイツ連銀の金回収は予定よりも早く終わった。ニューヨーク連邦準備銀行にはゴールドはないとの憶測も流れていたが、これで見た目上の疑いは晴れた。だから早く返す必要があったのかもしれないが・・・。まさかそのために金価格を安くしてかき集める必要があったなんてことはないだろうな。そういう意味では常に疑わしい。

https://news.infoseek.co.jp/article/zuuonline_168822/

予想通り横ばい?

やや上向き調ですが、予想通りというか横ばいで終わりましたね。様子見と言うことでしょうかね。株式に対する見方は分かれています。再バブルの見方と崩れると言う見方。両極端ですね。それを横目にゴールドが横ばいと言うところかな。さまざまな意見を聞いた中、もう少し株バブルは続くのかなとの思いを強くした。ゴールドは強くは押さないもののじり高基調で地味に推移する。そんな展開を想定。

ジャクソンホールに注目しているのか?

確かに世界は金融相場に右往左往しているわけだからジャクソンホールに注目するのも分かるが、いい加減疲れてきた。インフレになりにくいのは原油が半分死にかけているからだろうが、景気は完全には生き返ってはいない。資産縮小も利上げも慎重にならざるを得ない。パンチボールは見えたままで引っ込まない可能性が出てきている。それが中途半端なバブルを生んだ。それが落ちていくのか、暴発するのかの狭間に来ている。金融相場は金融政策によって決まる。成功も失敗もである。

ダウは持ちこたえたのか危ないのか

ダウは微妙なところでうろついている。さて、持ちこたえているのか?それとも崖の淵にいるのか?微妙なところに位置している。この秋はいろいろネガティブファクターも存在するが果たして危機はやってくるのか?依然として株式に強気の意見は多い。確かに指標的にはラリーが続く予感はあるが、そのパーティーは突然終了する可能性がある。もちろん最後の数か月が最もおいしいのは間違いないが、なかなか突っ込めないものである。

北朝鮮ニュースが増えてきた

どうも戦争を煽る記事がよく目につくようになってきたが、真偽のほどはどの程度のものなのか?朝鮮戦争は日本に被害はなかったが、今回の朝鮮半島有事は影響が出ずにはいられない。朝鮮半島は現在休戦協定中であるが、ここまで大事には至らずに来ている。いろんな説があるがトランプと金正恩では予測が困難過ぎて対応が難しいだろう。後ろの中露が出てくると前回の二の舞となる。地上戦のみであれば良いがミサイルは余計である。何も起こらないことを祈る。

頭は抑えられたが落ちないのは良い

勢いをそがれたゴールドだが、頭は抑えられても落ちていかないのは悪くない。世界にはテロが溢れ、小競り合いが頻繁も起こるようになってきた。日本は平和だが、一歩外に出ると危険が満ち溢れている。いつの間にそんな世の中になってしまったのだろうか。隣国ではミサイルを飛ばしまくる輩もいるし、どうにも落ち着かない。ゴールドが目覚ましく上がるのはよろしくはない。慎ましく上がるのが相当だろうと勝手に解釈したくなる。

先週の金価格

8月   London   NY(COMEX)
14日  1282.30   1281.60
15日  1270.30   1271.10
16日  1272.75   1282.80
17日  1285.15   1287.50
18日  1295.80   1284.20

*一度1300ドルに達したんですが尻すぼまりで終わっています。冷静に考えれば横ばいだったのかもしれません。やや不自然さが残る1週間でした。この辺りで落ち着いていたいかのようですね。金ETFは12.43トン増えてますから反転の兆しありではある。

*金ETF残高1135.57トン(8/20現在)exchange-traded gold securities

日本の景気は良いのか?

少し前に日本の2017年4~6月期GDPが発表になっているが個人的には???である。内閣府が14日発表した2017年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除く実質で前期比1.0%増、年率換算では4.0%増だった。最初の実感はそんなに日本の景気は良いのか?でした。これだと年率換算で米国やユーロ圏よりも良くなってしまう。個人消費や設備投資など内需がけん引したと言っているが、景気が良くなっている実感が全くない。何かからくりでもあるのだろうかと勘繰っている。要するに良すぎるのである。

今日は松本城へ

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今日は松本城へ行ってきました。観光客が非常に多くなんと80分待ちの状態でした。なかなか良いお城です。国宝のお城は姫路城、犬山城、彦根城、松江城と行ってますので最後の一つでした。帰りは集中豪雨で中央道の一部(土岐)が一時通行止めになり慌てました。

長野に来ています

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今日は長野に来ております。善光寺に行きました。観光客も多く活気はありましたね。少しは涼しいかと思っていたが、非常に暑い1日でした。今は温泉で一服しております。明日、のんびりと帰ります。

伸び悩むゴールド

どうもゴールドは伸び悩んでますね。落ちていく感じはないが、頭打ち感が非常に強い。今の水準の居心地が良さげで停滞しそうだ。地政学的リスクの上昇で1400ドルへとか言ってた人もいたが、ややテンションが下がってきた。だが、まだそう決まったわけではないのでもう少し見ていきたい。

通貨の信用が薄れてきている

仮想通貨の人気は通貨の信用の希薄化からきている。FXで利益を上げている人がどれだけいるだろうか?恐らくほんの僅かだろう。多くの損失する人の上に利益を上げる人が乗っかっている世界である。仮想通貨は現状であれば誰でも儲かりそうな世界だ。それは政治的な絡みが全くないことからより純粋な投資対象として注目される。だが、最近の分裂騒動から利権の存在が見え隠れし出した。結局、通貨と呼ばれるものにはそういった背景が存在することが分かってきた。それはかくにも現状の通貨の存在意義に対する問いかけでもある。これからどうなっていくのだろうか?

静かなお盆も悪くない

ここまでミサイルも飛んできてないし、静かなお盆を過ごせてますね。韓国株暴落との話もあるが、まだ落ち着いている方でしょう。ゴールドは上げてきているが、勢いはそれほどでもなく撃ち落とされる可能性も否定できない。まあ、静かなお盆も悪くはなく、あと1週間ほどゆっくりできたら最高ではある。

先週の金価格

8月   London   NY(COMEX)
7日   1258.00   1257.30
8日   1261.80   1260.70
9日   1271.05   1276.90
10日   1284.40   1285.80
11日   1286.10   1288.70

*じわじわ上がって来た1週間です。北朝鮮問題にかぶるのでどこまで影響したのかは分かりづらい。今週は1300ドルチャレンジになります。金ETFはわずかに減ってますが、微減と言ったとこか。増えないといけないとこではあるが・・・。

*金ETF残高1123.15トン(8/13現在)exchange-traded gold securities

戦争リスクをどこまで織り込んだのか?

あくまでもそこそこと言うレベルであるが金価格は戦争リスクをどこまで織り込んでいるのか?織り込むと言ってもわずか数十ドル程度でしかないが。勘違いしてはいけないのは現状であってもボックスの範囲内でしかないということだ。今後のシナリオはこの状態が果てしなく続いていいく場合とちょっとしたきっかけで戦闘状態に突入するケース。恐らくお互いに引き下がることは難しいように思える。状態継続の場合の期限は北朝鮮が大陸間弾道弾の開発が終了するまでの間か?

一足早く帰省

今日は午後半休を取って愛知に帰ってきました。20日には広島に戻ります。今回は長めの休暇です。歳を取ると長めに休暇は貴重です。しかし、今日も暑かった。1日早い移動でしたが人は多かった。考えることは同じなのかなとも思いました。くれぐれも私がいない間に岩国にミサイルが来ないようにしてほしいですね。

罵り合いが本物になるか?

米国と北朝鮮の罵り合いが本物の喧嘩になる可能性はどれほどか?危ないところに来ているようだが、丁度帰省の時期に当たるとは嫌なもんだ。ここまで罵り合ってたら昭和初期の頃であればすでに先制攻撃しとるわな。流れ弾にだけは当たりたくないもんだが・・・。

推薦図書のご紹介

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「米国が仕掛けるドルの終わり」 吉田 繁治 著 ビジネス社 1944円

タイトルの通りの本です。私も前々から言ってましたが、米国にはドル切り下げしか最終手段はないだろうということ。後はタイミングをどこに定めるのか。また、ドル基軸通貨が抱える構造的な矛盾は世界的に拡散しすぎた。次の債務危機はリーマン・ショックの比ではない。読みなれた内容だが、相変わらず面白い。推薦図書に指定致します。

講演会のご案内

タイトル的に面白うそうなんだが、行けないので案内掲示しておきます。亀井さんの講演会です。私も聞きたいんですが、日程的にも場所的にも難しいので行ける人は是非参加してきてください。コメントもお忘れなくね。

「転機を迎えるカネ余り環境」
(株・ドル・金価格の今後)

http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/deb992ee80f4a07cd9049f6a62456369

先週の金価格

7月   London   NY(COMEX)
31日  1267.55   1268.80
8月
1日   1270.95   1268.20
2日   1269.60   1266.20
3日   1268.10   1267.90
4日   1257.70   1258.40

*伸び悩んだ1週間でした。最後に落ちましたから後味が非常に悪い。金ETFは4.73トンの減少でこちらもよろしくありません。落ちていくのか踏みとどまるのか要注意の1週間。

*金ETF残高1123.43トン(8/6現在)exchange-traded gold securities

海図なき未来

最近のトヨタの動向には目を見張るものがある。ここまで巨大な企業でありながらマツダという自分よりもはるかに規模の小さい企業と業務提携を行う現在の市場環境の過酷さに驚愕する。自動車の家電化は自動車そのものの家電化であり、自動車メーカーにとっては未知の領域である。家電業界の混沌とした状況を見ていると将来の自動車業界の過酷さが想像できる。バッテリーにタイヤ4つで出来上がる技術が拡散する様はまさに脅威である。今までの複雑なエンジン技術が必要なくなるばかりか自動運転の分野ではグーグルまでが乗りだしてきている。家電メーカーにまで求人を募る背景は自動車の家電化にあるのは間違いない。しかし、自動車までが白物家電化したら恐怖である。未来は何処に?

https://jp.reuters.com/article/toyota-mazda-press-conference-idJPKBN1AK1C2

期待から絶望へ

日本も米国もある意味同じような道を歩みだしている。トランプも安倍もどちらも国民は幾らかの期待をしていた。それが音を立てて崩れ落ちようとしている。ある意味、実態は始めから不味い方向に動いてはいた。ようやくイメージではなく実態に向かいだしたと考えれれば良いのだが、どうにも受け入れがたいことになりそうである。

債券バブルの果て

これも昔書いたな。債権バブルが崩壊したら受け皿は株しかないと。だが、最初はすべての資産が巻き込まれて混乱するのは想像できる。その後、優良な資産に資金が集まる。優良株も例外ではなく、真の価値あるものは上昇すると見る。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU1TTV6S972901

足が止まるか

1300ドルが近づくにつれて足が止まり始める。不思議な光景をいつも見せられる。そして反復を繰り返すのがこれまでのパターンであった。今回はどうだろうか?雰囲気的には踏襲しそうな感じがしている。だが、周辺の細かなところでは目につくことも起こってはいる。果たして暑いさなかに大きく動くだろうか?

債券バブル・・・懐かしいな

債券バブルとは懐かしい響きだ。このサイトでも何回か記事にしたな。最大のバブルは株ではなくて債権だと言ってたね。随分、昔のような気がする。ここに来てグリーンスパンの警告を聞くと債券バブル崩壊が来るのかなという気になってくる。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-01/OTZBZ26TTDS001