逆回転の逆回転

ダウはバブルなのかそれとも・・・。世は量的緩和の恩恵を受け株式は天高く舞い上がった。バブルははじけてみて初めて分かるとどこぞやの偉いさんが言っていたな。逆に本来量的緩和に相関するはずだったゴールドは逆に滑り落ちていった。まさに天国と地獄の差であった。果たしてこのセットされた装置は破壊と共に反対方向に跳ぶのかどうか?そいつが問題なのである。そこに一つのテーマがあったのだが、随分と昔過ぎて実感が湧いてこない。それぐらい時間の経過とは長いものなのだな。
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