アマゾン支配の危うさ

私がITバブル当時に見たアマゾン株は屑株に近かった。当然投資対象にはしていなかった。アマゾンはいつか潰れるとの見方が強かったからだ。あの頃、買っていたら100倍になっていた。今や買い物は何でもアマゾンで出来るようになり、流通に革命を起こした。しかし、良いことばかりではなく、ヤマト運輸の労働環境を破壊するほどに成長してしまった。一極集中化による基幹分野における摩耗は起こっているだろう。何でもそろうと言う背景の裏側にはコストカットはつきものである。巨大化しすぎたアマゾンに危険な香りを感じるのは私だけだろうか?
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