先週の金価格

4月   London   NY(COMEX)
24日  1269.40   1276.00
25日  1267.80   1264.00
26日  1261.85   1269.00
27日  1262.80   1263.50
28日  1266.45   1267.70

*下げ止まりの感が少し伺えますが、まだ判断するには難しそうです。金ETFは4トン半ほど増えていて反転するようだと底打ちと言えます。

*金ETF残高1191.05トン(4/30現在)exchange-traded gold securities
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ボックスをどちらへ抜けるか?

GWがスタートしたと言うのにゴールドの方は一向に渋い動きから抜け出せないでいる。私はもうしばらくヨコヨコの見通しなのだが、さすがにつまらないよね。上がったり下がったりしていても一定の範囲に収まっておりボックスの範囲である。上に抜けるか下に抜けるかが最大の問題である。来週のその動きが出るのだろうか?

私の方は本日無事に愛知入りしております。長距離の移動で体が悲鳴を上げております。年は取りたくありませんね。

明日から休みに入ります

明日からお休みに入ります。ということで明日から愛知にいます。5月7日に広島に戻ってくる予定でいます。最近、腰の調子が悪くバンテリンサポーターのお世話になっています。長距離ドライブがやや心配です。あと問題なのは休み中にミサイルが飛んでくるのだけはやめて欲しいものですね。

基本的に米国は仕掛けると考えるが・・・

すっかり安心感が広がりつつある金融市場であるが果たしてそうなんだろうか?あそこまで挑発されたら最近の米国であれば先制攻撃をしているのではないだろうか。やけにじっくり構えていると考えるのは私だけだろうか?米国は太平洋戦争を参考に考えると必ず相手をとことん追い込んで相手に先に手を出させるのが常套手段である。だが、最近の米国はいや、トランプはか、突然手を出すようである。問題はその可能性がいかほどなのかと言うことである。

危機は去ったのか?

急な円買い巻き戻しは危機が去ったことを示しているのか?為替は動きが急激で良くないね。ゴールドが滑り気味なのも同じ理由なのか?だが、ゴールドは円ほど動きは大きくはない。ゴールドにはまだ買いを入れているものがいるような気がしてくる。GW前にバタついてきたもんだね。

オオカミで良かった?

本日は何も起こらなくて良かったと言うべきだろうか?しかし、米国と北朝鮮の挑発合戦は子供の喧嘩のようで見るに堪えない。中途半端な火遊びで全焼の目に合わないようにしてほしいものである。ゴールドは何もないと踏んだのか静かに地盤沈下し始めた。だが、元々上がって来たとは言え、所詮ボックスの範疇の動き。下げても知れているかもしれない。

勤続30年・・・

私事ではあるが、今月勤続30年目を迎えることになった。私が就職したのは国鉄が分割民営化した時であり、昭和の最後の年。もう30年が経つ。空前のバブルを経て、バブル崩壊も垣間見ることになった。失われた20年はまっこと長かった。同期入社の仲間は半分以上がいなくなった。勤続30年の人など滅多にいないのが現在の社会。良い世の中とは到底言えぬ。今の社会で幸せに人生を送るのは極めて困難となった。人の世は実に難しいものだな。

先週の金価格

4月   London   NY(COMEX)
17日          1284.00
18日  1278.95   1289.20
19日  1279.05   1280.30
20日  1282.10   1281.70
21日  1281.85   1283.90

*ヨコヨコの動きが続きましたね。睨み合いが続いていると言うことでしょうか。金ETFは変化なしで非常に不気味感があります。事が起こるのを待っているかのようです。

*金ETF残高1186.61トン(4/23現在)exchange-traded gold securities

次は仏大統領選だが・・・

日本は北朝鮮に振り回される中で仏大統領選を迎える。世界が分裂色を強めていくのかどうかがはっきりとする。英国のEU離脱に続きフランスまでがEU離脱色を強めるとなるとほぼEU崩壊である。フランスも難しい国の一つである。若者の4人に1人は職がないと言うのは社会構造的に問題があることを示す。大きな変革が必要だし、そういった意見が強くなるのも当然ではある。そう言った背景を考えれば驚くべき投票結果が出る可能性は高いと言える。来週も荒れ要因は続く・・・。

見方分かれる分岐点

当サイトでは今後のゴールドの動きに見方が分かれる。目先強気派、弱気派、私はしばらくヨコヨコ派なんだが、強弱入り混じる。正直、GW前に荒れるのは好まないという前提もあるが、材料に対してのゴールド自身の動きの鈍さがある。有事の発生はないものとみなしているが、起こった場合はこの限りではない。GWはのんびり行きたいと言うのが本音なのである。

慣れてきたかな

巷のニュースにも免疫が出来てきてしまったかな?いろんな事件が起こっているのだが、間延びしていることもあって何とも思わなくなってきた。相場にもそういうところがあるのだろうか?動き方がやや曖昧な気がする。それだけに判断が難しくなっている。ひょっとしたらそれこそがフェイクかもしれないが、トレーダーにとっては難しい相場である。最も待つだけの人には関係はないが・・・。

買い材料は多いが・・・

冷静に考えればゴールドの買い材料は極めて多い。シリアから北朝鮮、トランプの登場から英国のEU離脱。それだけではない。フランスもおかしくなりそうだし、上げだせばきりがない。だが、おかしい。その割に上げ幅は極めて限定的だと言える。何か反対向きの力がかかっている。それは金鉱株にも言えるが、やっぱり動き自体が不自然である。答えは二つ。一つは暴騰前のコントロール下にあるのか、もう一つはこのまま抑え込まれるのか。前者を期待したいところではある。

ふらつく世に惑わされる

シリア空爆、北朝鮮の挑発、今度は英国の総選挙。話題には事欠かないが、徐々に自分の立ち位置が分かりずらくなってしまう。まるで目くらましのようである。基本は依然として変化はしていない。やはり向こう側からやってきてくれるのをひたすら待つのが投資の基本なのである。だが、このままGWに突入されても困るなとは思っている。

1300ドル間近だが・・・

1300ドル間近に迫るゴールドだが、もじもじしている。スパッといかないとよろしくない。Xday論はまだ消えない。今週はこのままいくのかねえ。今日のウジウジ感からいくと伸び悩みそう。まあ、今晩どう動くかにもよるが、重たそうな感じだ。緊急時の大きな動きと何もない感からくるウジウジ相場はあまり好みではないな。

先週の金価格

4月   London   NY(COMEX)
10日  1250.05   1254.40
11日  1252.90   1274.00
12日  1274.30   1286.60
13日  1284.15   1287.80
14日          1287.80

*こうやって見ると綺麗に上げていますね。さて、今週どうなるかですが、やっぱり目先は北朝鮮に影響されるのでしょうね。何も起こらない場合、有事が発生した場合で大きく異なるでしょう。金ETFは12.44トンも増えていますね。有事に対するリスク分散と考えられます。

*金ETF残高1186.61トン(4/16現在)exchange-traded gold securities

オオカミ少年に終わることを望む

ここまで北朝鮮周辺に動きはないようだ。正直、今回もオオカミ少年に終わることを望む。見方はいろいろあるようだが、有事発生の場合は急激な動きが想定される。今はその際に対して身構えている状態と言える。まるで週末を狙っていたかのようだが、週初めの大荒れは誰も望むまい。一触即発というのは気分の良いものではない。皆さんも気を引き締めて見守っていただきたい。

朝鮮半島を血に染めるつもりか?

朝鮮半島で有事は起こるのか?日経は確かに下がってきているが、ゴールドは大して上げてはいない。全般に有事を想定した動きとは言いがたい。しかし、噂だけは流れている。果たして吹かしなのか?それとも現実の危機なのか?どうやら日本人には実感が湧いてきていないようである。どのみち何かあっても休日では何もできないが・・・。

どっちを望むかドル安ドル高

再びトランプはドルは強すぎると言っているが、やっていることはドル高になることが多い。上手くコントロールしているとしか考えられないがやがて調子の良いところでどちらかに振ると思っている。それまではどっちつかずで適当なところでドルは強すぎる発言でガス抜きをするのだろう。そろそろこのパターンも読まれてくるように思うが、一向に呪縛から逃れられずにいる。他の相場も全く同じだな。

北朝鮮が原因か?

ゴールドは一段階上がって来たが、これは本当に北朝鮮が原因なのだろうか?もしそうならもっと強く上げても良さそうなものだが、上がり方が地味に感じるのは過去の1900ドルまでの道筋を見てきたからかな。しかし、上がるときはいつも区切られているような上がり方で不自然さを感じるのは私だけだろうか?

固まる相場

どうも相場が硬直化してきているように思える。トランプは予期できないと言うことなのか?いや、それにしてはシリア空爆での反応は薄いと言わざるを得ない。それとももっと大きな何かを待っているのか?少なくともよほどのことがなければ動かないぐらい地味感が増してきた。

先週の金価格

4月   London   NY(COMEX)
3日   1247.25   1253.80
4日   1257.65   1255.70
5日   1245.80   1255.40
6日   1252.50   1251.60
7日   1266.45   1253.80

*シリア空爆のタイミングで少し上げましたが元に戻っています。冷静に見れば1250ドル台での横ばいが続いていると思われます。金ETFは4トンちょっと増えています。下げる感じには見えないがどうなるか?

*金ETF残高1174.17トン(4/09現在)exchange-traded gold securities

睨み合いは続く

ダウは足が止まりつつある。まだはっきりとは断定できないが、金利上昇とテーパリング示唆の中よく持ちこたえている。米軍のシリア空爆は突然起こったが、大きな影響は今のところは出ていない。ゴールドは少し反応したように見えるが、動きとしては大したことはないように思える。つまり依然としてボックス圏内とも言える。私はまだ睨み合いが続いている状態と判断しており、難しい相場が継続中との見方である。

米国のシリア空爆

米国のシリア空爆は予期していなかった。サリン使用の一点でいきなり行動に移すとは思っていなかった。この状況判断の速さは北朝鮮にも当てはまりそうだ。さすがに日本の近くでの軍事行動はノーサンキューである。ゴールドが反応したのはこいつのせいか。原油も同様だがこういった一過性の動きには注意が必要ですね。

1250ドルの攻防

凄いね。1250ドルを挟んでのヨコヨコ相場。まさかここまでヨコヨコとはね。どっちにも動けないとは上下の力が拮抗していると言うこと。ゴールドは何を睨んでいるのか?やっぱり株だろうか?何かを待っているような感じですね。

しかし、随分と暖かくなってきた。春だというのにもう一つ気分が乗らない。やっぱり日本にはやや閉塞感があるように思います。大学生の就職率は良くなっていると言うが実態はどうなのだろう。今年はうちの娘の世代の就職年だったが院生を選択している人が多いらしい。これってどういうことだろう?とも思った。

曇り始めた株式市場

株式市場に怪しさが灯って来た。まだ何とも言えないとはいえ見かけは悪くなってきた。トランプもやろうとしていることがスムーズに行かなくなってきた。結局何もできないとなればご祝儀相場は海の藻屑となる。北朝鮮の問題は明らかに余計である。この状況でFRBはバランスシートの縮小を口にしたのだろうか?難しいところだが、タイミングとは恐ろしいものである。

国債の無効化論議

このサイトでも国債の無効化について書いてきた。私は債権放棄案を提唱してきたが、バランスシート上での無効化は考えたことがない。政府と中央銀行を一つのものとして考えて相殺するなどと言うことが可能だとは思わなかった。しかし、これが通用するのであれば世界の債務の多くは消滅する。だが、この理屈かなり胡散臭い感じがしてならないが・・・。

http://www.asyura2.com/17/hasan120/msg/630.html

先週の金価格

3月   London   NY(COMEX)
27日  1257.55   1253.80
28日  1257.25   1251.30
29日  1251.10   1253.40
30日  1248.80   1242.50
31日  1244.85   1249.20

*やや調整気味ですが、この辺りでの値固めしてる感じはします。金ETFは微減で大きな動きなし。方向感が希薄と言うことでしょうか。

*金ETF残高1170.01トン(4/01現在)exchange-traded gold securities