先週の金価格

7月    London    NY(COMEX)
25日   1313.15    1315.30
26日   1323.00    1319.70
27日   1329.00    1339.70
28日   1341.75    1334.60
29日   1342.00    1350.40

*FOMCも無難に終わり、ゴールドは切り替えしてきました。少し間がありますから、その間にどこまで刻むかですね。金ETFは約5トン減ってますが、もう減らないんじゃないかな。

*金ETF残高1294.92トン(7/31現在)exchange-traded gold securities
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今度はどこまで刻めるか・・・

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一応、刻みながら切りあがっては来ている。今度はどのレベルまで上げるのかが問題。もう一つ突き抜けると景色が変わる。

サイボーグ化する経済

日銀はETFの買い入れを6兆円に拡大するようだ。GPIFの収益率はマイナス3.81%、収益額はマイナス5兆3098億円だとか。支えがないとままならないようだ。すでに禁断の領域に入りつつある。我々の未来はどういう形で現れてくるのか?

FOMCが終わり買い戻される?

FOMCは無難に終了した。特にサプライズはなかった。ゴールドも再び買い戻されている?のかな。もうFOMCには振り回されないだろうと思っていたが見事に当てが外れた。大統領選が終わるまで現状維持ではないかと見ているが、実際何をやらかすのか分かりづらさもある。私は元々利上げは出来ない派であったが、さて強行利上げはあるのだろうか?

頃合いを見定めるのは難儀だ

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金ETFへの資金流入が終了したとの記事が出始めた。もう少し一息つかもしれないが、ほとぼりが冷めた頃が頃合いか?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-27/OAY1QR6JTSEV01

下げ止まるゴールドに強さあり

すっかり地味になったゴールドだが、売られながらも底堅さを感じる。崩れていく感じは薄いため恐怖感はない。だが、上がる感じでもないため退屈そのものである。跳ね上がるためには材料が必要でこのままだとお盆は沈黙かもしれない。私は帰省するのでそれでもかまわないがやや退屈感がつきまとう。

ポケモンGOには期待したが・・・

任天堂の株価急落には驚いたな。まさに3日天下か。ポケモンGOには少し期待していたんだが、あまりの早いお帰りに固まった。良い話が少ないだけに久々のヒットと思ったが、少し残念ではある。しかし、飛びつき方は早かったが、引きも思いのほか早かった。相場に話題性が少ないだけに押し引きの素早さだけが目に付いた。そう考えると現在のゴールドの動きは大人しいと言えるのかな。

先週の金価格

7月    London    NY(COMEX)
18日   1334.70    1328.50
19日   1330.90    1331.70
20日   1315.90    1315.30
21日   1321.15    1330.70
22日   1320.75    1322.10

*調整色の強い1週間でした。これで買い玉が整理されていれば悪くはありません。金ETFは大きな動きはありません。売られてなければ問題なし。今週はFOMCがあるため様子見か?

*金ETF残高1299.97トン(7/24残高)exchange-traded gold securities

梅雨明けは良いが・・・

今週は梅雨が明けたが、それと同時に猛烈な暑さが到来。今年の夏は暑くなりそうですね。かき氷が食べたいが、やっとお腹の調子が戻ってきたところなので食べづらい。ゴールドの方は体調万全とは言えず依然として足止め状態が続く。来週はFOMCもあるので様子見が続くのかな。しかし、暑い。ボンネットで目玉焼きが焼けそうだ。

買い玉の整理は進んでいるのか?

ゴールドの調整は続くが果たして買い玉整理はどの程度まで進んでいるのか?正直この程度の調整で済むのなら何の問題もないと思う。ダウが調子こいているわりには頑張っているのではないか。まあ、しばらくはこの状態が続くのもしょうがないのかな。やっぱり決定的なピースが必要なのかなとも思う。

ポケモンGOで景気回復?

ポケモンGOブームで米家電小売りが急増。私はこの手のゲームはやらないのでよくわからないが、ニュースを見る限りもの凄いブームのようだ。米経済やダウ上昇の後押しとなるのか?日本人としてはうれしいヒット商品なんだか、我々としてはちょっと複雑ですね。

少しずり下がって来た

少しずり下がって来ました。悪い方の予想が当たったと言うか、ダウを横目で見て、買い玉の積み上がりも横目で見ていったん整理に動くと言ったところか。まあ、この程度の調整であれば良しとはするか。体調はかなり回復してきました。明日はほぼ正常に戻るでしょう。長かったな。

危機を感じない危機

今が危機と呼べるような状況なのだろうか?多くの人は違うと答えるかもしれない。安倍総理は伊勢志摩サミットで一笑に付された。だが、現実問題ユーロ圏は危機的とみる。ドイツ銀行が危ないという噂は絶えないが、イタリアの銀行も危ないという噂が出ては消えまた出るという状況。今年はEUでもベイルイン元年である。つまり銀行が破綻の危機に陥った場合は顧客の資金をもって救済されるということである。これはもう中央銀行が救済できる範囲を超えてきていることを示す。現在、水面下で困ったことが起こっているとしたら難しいことになるだろう。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4500.html

http://sekaitabi.com/bailinout.html

体調不良

どうもこの3連休体調不良です。おなかの調子が悪く、ずっと下痢気味です。何か食べたものが悪かったのか、それともウイルス性の腸炎なのか不明。正露丸を飲み続けております。おなか壊すのは何年ぶりのことか。せっかくの連休が・・・。

先週の金価格

7月    London    NY(COMEX)
11日   1357.10    1354.60
12日   1342.40    1332.70
13日   1342.75    1342.30
14日   1323.60    1334.60
15日   1327.00    1337.10

*調整がかかった1週間でした。ダウの上りに影響された側面もあるし、買い玉の積み上がりの影響もあるでしょう。多少なりとも整理されていれば良いですけどね。金ETFは19トン弱が売られています。今週は要注意でしょう。

*金ETF残高1299.67トン(7/17現在)exchange-traded gold securities

ダウの勢いには驚かされるが

しかし、ダウの勢いには驚かされる。全般に株式の勢いに押されてゴールドは少し値を消した。まあ、買い玉の整理が順調に起こっているのであれば丁度良いのかもしれない。少し勢いをそがれたが、これ以上落ち込むこともないのではないか。逆にダウがサマリー調だが、反転の危険性をはらむ。

テロだらけの世界

世界中のあらゆるところでテロが絶えない世の中になってしまった。いったい誰がこんな世界にしたのか。フランスのニースで起こったテロは恐ろしい。トラックで80人以上の人を吹き飛ばす行為はどこででもできる。日本ででも実行は可能な行為である。爆弾は必要ない。それだけに恐ろしい。

まったり感が強い

どうもへんな時間帯に売られますね。まるで出た手を引っ込めさせるためのようにも見えてしまう。疑い深いのは良くないが、騙し討ちばかりされると疑い深くなってしまう。もうしばらくこの状況が続くのか?しかし、今日も暑かった。かき氷ばかり食べると体に良くないな。あまりの暑さについつい冷たいものを食べてしまう。

世の中には騙しが多いが

ゴールドの動きは伸びきらず、やや湿っぽい。その割に金鉱株は動き過ぎだ。どちらかが間違っていることになる。世の中には騙しが多い。今回はどちらが騙しなのか。転落だけはしたくないものである。

株の戻りに値が消される

株の戻りに値が消される。ゴールドは再び落ち込んできた。投機マネーが目まぐるしくうごめく。彼らは常に反対取引をするからどうしても引きずられる。上手く買い玉の消化と相まってくれると良いのだがね。悪い方の予想が当たりそうでこのままこの辺に留まる可能性が出てきた。

出鼻をくじかれたか

週明けのスタートだが、NY市場が開く前に出鼻をくじかれた。もう一歩上がると認識がガラッと変わるだけに絶対防衛線なんだろうか?今週は買い玉を消化しながらさらにゲインしなければならない。出来ないと膠着しそうだね。

先週の金価格

7月    London    NY(COMEX)
4日    1350.75    
5日    1350.75    1356.20
6日    1366.25    1363.20
7日    1356.70    1359.80
8日    1354.25    1365.40

*米雇用統計を振り切り、金ETFが27トンちょい増えています。サマーラリーの予感が出て来ました。今週の動き次第では状況が大きく変わるかもね。

*金ETF残高1318.09トン(7/10現在)exchange-traded gold securities

雇用統計からの卒業

米雇用統計は思ったより良かった。見方にもよるが、今がピークなのかもしれない。ゴールドは雇用統計に耐えきったようだ。また、ビル・グロスは強い雇用統計でも金融政策に変化はないと言っている。私もそう思っているが、これからは雇用統計でのゴールドの反応が限定的になると思える。

米雇用統計前の調整色

少し売られてきているのは米雇用統計前の反応だと思うが、そろそろゴールドも独り立ちの時が近づいているのではなかろうか。雇用統計の予想には大きなサプライズはないと思われるが、ご丁寧にゴールドをショートしてくるのはご恒例か。そろそろこのパターンにも飽きてきた。

騒ぐほどの上りではないのだが・・・

ゴールドが上昇しているというニュースが少しは目につくが、言うほどの上がり方ではない。それは時折売られて丁度良い塩梅になっているからだ。金鉱株が先行しているのは悪いことではない。金価格が本格的に動き出すと金鉱株でショートポジションを取っていると痛い目を見る。値動きは金価格そのものよりも金鉱株の方がはるかに大きい。金価格が本格的に反転上昇する前に段階的に手じまっているのであれば金鉱株は先行して上昇する。この予測が正しいのであれば現在の動きは序章に過ぎない。本物がどこかで来るんじゃなかろうか。

来てる感覚はある

株価の動きがはっきりしない。いや、怪しい。金利がどんどん下がる。危ない兆候ではある。むしろ金利は上がると思っていたが、そうはならない。歪んでいると思うが、歪まざるを得ないとしたら問題は大きい。ゴールドは勝負所になるとおかしくなる兆候があるから注意が必要だ。だが、何となく来ている感じがしている。さて、本当に来るかな?

暑さ極まる

今日は本当に暑かった。まだ梅雨は明けていないと言うのに灼熱の暑さだった。これでは労働意欲が湧いてこない。年寄りには厳しい季節がやって来た。かき氷が恋しい1日だったね。金相場はふらふらしていた。少しづつだが切りあがってきてはいるが、いささかスピードを殺されてしまっている。今週このレンジを抜けられないと時間がかかると見る。

雰囲気は良くなっているが・・・

上がっていきそうな雰囲気になってきているが、過去に何度お預けを食らっただろうか?ここは慎重に見ていく必要があるかもしれない。しかし、当初は英国のEU離脱がきっかけになるとは予想していなかった。表面的には動きは小さいが水面下では大きな動きが起こっていると思われる。それが顕在化してくる時が勝負ではなかろうか。

四面楚歌の英国

英国のEU離脱は実際に実施されるのかという意見があるようだが、一度国民投票の結果が出てしまった以上後戻りはできない。ここで撤回すると英国は信用を失う。EU諸国は英国に早急にEU離脱を宣言しろといっているがキャメロンは曖昧な態度で時間の引き延ばしを図っている。中途半端な態度でEUに居座り続けられると不安定は国に悪い影響が出かねない。英国にはさっさと出て行ってほしいのである。まさに四面楚歌状態である。これでEUに残留しますと言ったらどうなるか?当然、信用などありはしない。もう英国は後戻りできないところに来ている。為替は完全に英国のEU離脱に向けて動くとみる。今後の英国の対応がどうなるのかは見ものではある。

先週の金価格

6月    London    NY(COMEX)
27日   1324.55    1324.10
28日   1309.70    1311.50
29日   1321.50    1318.30
30日   132075     1321.70    
7月
1日    1340.00    1341.90

*週末は今後を暗示するような動きとなりました。今週継続するようだと本物と言っても良さそうです。一般の人までが納得してこそ本物ですね。金ETFは20トン弱増えています。順調ですね。

*金ETF残高1290.74トン(7/3現在)exchange-traded gold securities