充電期間と見るべきか?

ゴールドの値動きは重い。しかし。金ETFはわりと活発に買われているようだ。今週に入って約15トン程の流入。先週から続いている。そのわりにこの値の重さはなんだ。相殺されるように先物でショートされているとしか思えないが、どっちかが吹っ飛ぶようだと大変だ。上にぶち破ってくれると面白いが、下に引きずられると金ETFも大量に売られることになる。なかなかスリルがあるぞ。
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相場に迷い?

どうも思い切って触れる相場にはならなかったようだ。相場自体にも迷いがうかがえる。政治が絡む事象は政治的に逆方向に突然動くこともあるし判断がつきにくい。しばらくもみ合いながら政治的な方向性がまとまった段階であるべき方向へと動いてゆくのだろうか?

思い切りが悪いゴールド

悪くはないんだが、思い切りの悪い上がり方ではある。もう一声突き抜ければ考える必要もなく買えるのだが、なかなかそうはさせてくれない。レンジを変えてのせめぎあいが続くがある意味拮抗しているのは不思議に映る。早く買い方が勝ってくれることを祈るか。

英国の動きはEUの終わりの始まり?

国境がなくなることによる移民流入の問題は想像以上に英国民に影響を与えていた。経営者はそんなことには気が付かなかった。移民に仕事を奪われている労働者の怒りは収まらない。英国のEU離脱は必然とも思える。しかし、こうなるまで分からなかった。ボーダーレスというのは言うほど簡単ではなかったのだ。この問題は一国にはとどまるまい。格差社会と言うが現在は労働者の取り分が少なくなっていて経営者の取り分が増えている。また、株主分配率も上がっているためますます労働者の取り分が少なくなる。そのためボーダーレス化による低賃金労働者の確保は経営陣にとってメリットが大きかった言える。ここにノーが突き付けられた。これは根が深い。この問題は拡散するだろう。

先週の金価格

6月    London    NY(COMEX)
20日   1281.80    1290.00
21日   1272.60    1267.70
22日   1264.85    1265.90
23日   1262.15    1256.30
24日   1315.50    1315.60

*激動の週末だった。急騰のゴールドであったが、利益確定の売りもあり少し落ち着いた感じで終了した。冷静さを取り戻したところで再び上昇基調になると見ている。金ETFは26トン強の増加と鼻息が荒い。これは継続する可能性が高そうだ。

*金ETF残高1271.14トン(6/26現在)exchange-traded gold securities

倉敷に行ってきました

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今日はちょっと天気が心配だったんですが、倉敷の方まで行ってきました。情緒のあるところですね。広さもちょうど良くて日帰りには最適でした。大原美術館は思った以上に良くて必見です。

大混乱の1日だったが・・・

昨日は凄かったですね。特に株の下落は凄かった。為替も大きく動いたが、ある程度戻している。ゴールドも最初のふり幅は凄かったがある程度戻して落ち着いた。ゴールドは為替的な動きだったと言える。後から振り返って見て英国のEU離脱が転換点でしたなんてことになるのかな?ここからゴールドの上昇が始まると期待しい。だが、株式にとっては???ではあるが・・・。

分裂する世界

まさか英国が本当にEU離脱するとはね。驚きました。ゴールドの一瞬大きく上げたがしばらくすると沈静化されてしまった。火消されてしまったね。だが、ゴールドはこれからである。それよりも気になるのは英国のEU離脱の影響力である。EUから離脱した症候群は伝染する。芋ズル式に出てくるとまさにEU分裂である。思ったよりも現有体制に対する不満は多いのである。そうなるとユーロも風前の灯かもしれない。甘い汁を吸っていたのは気が付けばドイツだけじゃないかということになりかねない。はて、この状況は誰にお得なんだろうか?

英国民投票スタートだが・・・

いよいよ英国のEU離脱か残留かが決定する。しかし、結局予想は僅差だと言い始めている。そうなると事件後に残留に傾いていると言う話はやらせだったのかもしれない。それほど権力者にとっては残留してほしいのだろう。だが、それでも結果の予想が極めて難しい。相場も結果が出るのを待たなければ動きずらいのが現実だ。あらかじめ売られたゴールドは売られ損ではある。ある意味、牽制球とも言える。さて、結果はどっちだと思うかね?

過去最大の買い越しと言うが・・・

ゴールドは過去最大の買い越しになっていると言う。どうも実感がないんですよね。今現在(23:45)、急激に下げています。このレベルで落とすにはそれ相応の売りが必要である。現在の買い越し残を抑え込む圧力が存在するのである。やはり現状を打破するには突き抜けるものが必要なのだ。周りの状況をすべて売り材料に変えられてはいささか厳しい。だが、それでも最後は上向きと見ているが・・・。

英国EU離脱懸念後退で・・・

英国のEU離脱か残留かで揺れる欧州だが、日本も大きく揺れている。今日はEU離脱懸念後退と言うことで株価も堅調だった。日本としてはEU残留が好ましい。一説によると英国のEU離脱で猛烈な円高になるとの予測もある。また、英国にはホンダ等の大手企業も工場があるため対応にも迫られる。だが、この英国の問題は一国に留まるものではない。基本的に国や民族が異なれば思想や風習も異なる。ひとつにまとめるのはなかなか難しい。ましてや経済や元々の通貨価値も異なる。英国はユーロを採用していないが、むしろこれは正解だった。英国のEU離脱はユーロ解体の糸口になりかねない。

先週の金価格

6月    London    NY(COMEX)
13日   1280.80    1283.80
14日   1287.15    1285.50
15日   1283.30    1291.50
16日   1310.75    1278.00
17日   1290.70    1298.10

*相場は1300ドルを拒否したいような動きが見られますね。それぐらいのボラティリティの高さです。金ETFは14トン弱増えています。先物に翻弄されている様子が伺えます。上昇したいという気持ちは大きいように見えますね。

*金ETF残高1244.71トン(6/19現在)exchange-traded gold securities

来週の焦点は英国のEU離脱

いよいよ来週は英国でEU離脱の是非を問う国民投票が実施される。直近の予想では離脱の可能性が高そうに見える。だが、実際はどっちに転ぶか分かりずらい。相場が神経質になるのも無理はない。当然、ゴールドも巻き込まれてる。来週はシートベルトの装着が必要な場合があるかもしれない。基本、上昇と見ているがとんでもない売り仕掛けも起こりえる。事件に気をつけましょう。

上向きで良いと思うが・・・

1300ドルを超えた途端に落とされたゴールドだが、週末に持ち直してきた。1300ドル寸止めで終わるというのは味があるが、このラインの攻防戦が激烈であることを物語る。米利上げが遠のいているという見方が強まったため買いやすくなったことが上がった理由のように見える。また、英国のEU離脱懸念は金買い因子としては大きい。売られる要因が減ったためもう少し上に行きそうだが、反対勢力の力は強く予断を許さない。

1300ドル攻防戦は続く

昨夜の落ち方は凄かったね。1300ドル復帰と思ったらいきなり叩かれた。やはり1300ドルは重要な分岐点である。負けずに再び上げてきている。しばらくこの戦いが続くのだろうか?いや、その前に英国のEU離脱問題が立ちはだかる。トレーダーにとっては面白い相場なんだろうが・・・。

1300ドル復帰

やっと1300ドルに復帰しましたね。誰もがゴールド復活を認めるためにはもう一声です。1400ドルまで来たら、どんなシロウトでも納得します。そこまで来たら金鉱株は爆騰です。えっ、もう上げてるって。それはまだ序の口です。鬼のショートスクィーズが起こると良いんですがね。

鉱山会社の反乱

貴金属鉱山会社は現状の相場にご不満のようである。供給を絞ろうキャンペーンはどこまで波及するのだろう。需給を反映しない相場とはいかなるものなのか。単純に操作と呼ぶべきか、それとも通貨としての歪みを反映して需給を跳ね返しているのか。とにかく鉱山会社の不満が市場に影響を与えそうな勢いである。

http://zerohedgejapan.blog.jp/archives/1058406479.html

http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-6986.html

お休みのお知らせ

明日、明後日は仕事の関係で更新をお休みいたします。最近、やや忙しいようです。少し疲れもたまって来た感じがします。夏休みが恋しく感じるのは歳のせいだろうか。

先週の金価格

6月    London    NY(COMEX)
6日    1244.00    1244.70
7日    1241.00    1243.20
8日    1263.00    1262.50
9日    1263.90    1269.50
10日    1275.50    1273.30

*一応、順調といって良いだろうか。金ETFは12トン増えています。今週、1300ドルをあっさり超えないと勢いがないと見られるかもしれませんね。

*金ETF残高1230.75トン(6/12現在)exchange-traded gold securities

英国のEU離脱の現実味

前々から言われていたことだが、英国のEU離脱がいよいよ現実味を帯びてきた。世論調査での離脱派の支持率が残留派を10ポイント上回った。投票日が近付く中、風雲急を告げる。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-10/O8KJI46KLVRI01

国債問題はゴールドへつながる

国債から手を引き始めるタイミングとしては丁度良い頃合いなのかもしれない。バーゼルⅢ施行は2019年。そろそろポジションを改める必要が出てくる。国債はリスク資産へと変貌を遂げる。ここでゴールドが底打ち反転するのは偶然ではない。銀行は自己資本増強のためゴールドを持つようになる。まだ始まりに過ぎない。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4428.html

国債神話が崩れる?

三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリーディーラーの資格返上を検討しているらしい。マイナス金利のせいで損失が出かねないとの判断と思われる。まだ決定ではないが、もし決まるようなことがあれば大事である。後戻りはできない。

http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/900bf5e6214c9150716e75a402fe0247

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-08/O8FF2G6S972P01

強さが少し足らない

強さが少し足らないかな。どうも様子見が多い中でショートされてる感じがします。出来高が少ない感じがしてましたから、売られるかなと思いましたが下げてますね。ドカンとはいかないと思うが、重たい感じが抜け切らない気がします。ボックスが継続するのだろうか?

議長講演に身構える?

先週末の勢いは続かず、イエレンの議長講演に身構えてしまったか?ゴールドはもたついてしまった。まだ、何とも言えないが底打ちはしているという判断に変わりはない。曖昧な態度が良かったとの見方もあるため、玉虫色の講演内容となる可能性もあるようだ。これは一番困るね。

足立美術館に行ってきました

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今日は日帰りで足立美術館まで行ってきました。日本一の庭園はやっぱり凄いですね。紅葉の季節に行った方が良かったのかもしれないが、十分満足は出来ました。

*明日からの相場はどうなりますかね?

先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
30日          
31日  1210.50   1215.00
6月
1日   1214.50   1212.70
2日   1212.40   1210.40
3日   1240.50   1243.50

*さて、今週は週末の急騰劇が本物なのかどうか再確認しなければいけません。金ETFは13トン弱増えています。今週もショートカバーが続くと考えられますね。

*金ETF残高1218.75トン(6/5現在)exchange-traded gold securities

週末の大荒れは

しかし、週末は大荒れであった。特にドルの落ち方は凄かった。半ば6月の利上げが見込まれていただけに落ち方は大きかったと言える。相反するゴールドが急激に上げたのとは対照的である。果たしてこの動きが正しいのかと言うのが問題である。余りにもあっち行ったり、こっち行ったりし過ぎである。振られてる投資家は真っ青であろう。ここまでやられると疑惑として思えるのは利上げを回避したいのか?それともやるやる詐欺のまま大統領選挙まで行きたいのか?それとも利上げをやるための反応を見定めているのか?判断に苦しむ。この状況ではどっちに転んでも大きく動く感じが出ている。

雇用統計悪化と言うが・・・

米雇用統計悪化で大きく流れが変わろうとしている。しかし、数値は目まぐるしく変化している。まさに玉虫色である。これでは正確な判断は難しい。と言うか分からないように玉虫色にしているのかと思えるほどである。確かにブローカーにとってははっきりしない市場の方がボラティリティがあって儲けやすい。米国自体がそういう市場と化しているため雇用統計数字を細工しているのかと勘繰りたくなってくる。ひとまず我々にとっては良い方向に進みそうになってきたが、安心はできない。再びお預けを食らわないように来週の動向を注視していきたい。

何が起こった?

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何もないはずだが、こういうことが起こるのは潜在的に何かがあることを示しているのかもしれませんね。

熱波の予感

いや~今日も暑かったですね。アイスキャンディーが美味しすぎる。今年の夏は強烈に暑そうですね。相場の方は落ち着いてきてしまったようです。しばらくは材料なしか?ガソリンが上がり始めたのが気になる。日本は原油安のお陰で上手くいっていた感がある。原油が100ドル前後のままだったら死んでいた。ある意味、運が良い。これから先もツキがあることを祈りたい。