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商品受難の年であった

今年1年、商品にとってはまことに受難の年であった。特に原油は悲惨の一語である。商品ファンドからの資金流出も過去最大規模だったようだ。確かに金ETFなども地盤沈下が激しかった。必ずしも現物の動きとは相関していない面もあるが、売り圧力としては大きかった。ものによっては事情がそれぞれ異なるとは思うが、総じて厳しい環境だったと言える。しかし、抜け切ったとなるとまた違った景色が見えてくることもあるかもね。来年はどういった動きになることだろう。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O01I7Z6JTSEB01.html
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