中国の連続爆発は気になるね

天津の爆発事故には心底驚いたが、またぞろ爆発事故が続いている。なんでも13か所だって?テロに近いものだったら中国も危ないな。多数の少数民族を抱える中国は常に分裂の危機がある。経済的な混乱はそのきっかけになりうるし、今回の連続爆発事故はかなり臭い。考え方の異なる民族同士を一つにまとめるのは難しいだけにいくつかに分かれたほうが国としてはまとめやすいとは思う。そろそろ中国も分岐点に差し掛かるのだろうか?
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株も商品も悲鳴を上げ始めた

株も商品も悲鳴を上げていますね。もう少し落ち着いて推移するのかと思ったが荒れてきました。資源大手のグレンコアにも黄色信号が灯りました。商品価格の大幅な下落は効きますね。大手が苦しむと言うことは最終段階に来ていると言っても良いかもしれませんン。しかし、商品の低迷期は長いですね。

現物不足とはよく言うが・・・

金、銀は実際は現物不足であるとはよく言われているが、本当によく話に上がってくる。結局、問題になったことはないが、デリバティブの問題は突然表面化するものではある。本当に危ないのかどうかはことが起こるまでは分からないことが多い。我々は真実をどこまで知っているのか?そろそろ裏側を見る時が来ても良さそうだとは思わないかね。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3851.html

成長経済が終焉を迎える

現代社会は成長経済に終わりを告げようとしているように見える。成長率が低下し、資金需要も減少し、マネーは行き場を失う。まるで資本主義が終末を迎えるかのようだ。いくら量的緩和を行っても資金は投資に向かわず投機に向かう。それが市場を不安定にし、さらに経済を圧迫する。量的緩和には賞味期限があり、やりすぎると効かなくなる。また、時間の経過とともに副作用の恐れが出てくる。タイムアップが近づいているように思う。怖いことだが、何もしないほうが良かったと思える時が来ないことを祈る。

先週の金価格

9月    London    NY(COMEX)
21日   1133.25    1133.40
22日   1122.90    1124.70
23日   1131.35    1130.30
24日   1154.50    1154.10
25日   1146.65    1146.30

*こうして見ると少し微妙な感じはします。大幅上昇にはきっかけに欠けるといったところでしょうか。金ETFは約6トン弱増えています。一応、上げていくという見方のようですね。

*金ETF残高1013.90トン(9/27現在)exchange-traded gold securities

デフレは悪いか?

8月の全国消費者物価指数は、指標となる生鮮食品を除くコアCPIが前年比0.1%下落し、2年4カ月ぶりのマイナスとなった。中身を見ると原油などの価格低下が響いている。これは消費者にとっては悪くはなく、電気代やガス代、ガソリンの値下げが効いた。天候の関係で野菜などは上がっているが、エネルギーの下げで相殺できている。だが、物価の基調を示すとされる食料・エネルギーを除くコアコアCPIは前年比0.8%の上昇。意外と家電が値上がりしている。難しいところだが、政府が目指すインフレよりも現在の生活環境を考えるとデフレの方が暮らしやすく見えるのは皮肉である。

利上げ示唆で頭を抑えられる

ゴールドは上げかていたが、イエレンの利上げの示唆で頭を抑えられた形となった。しかし、大きく下げることはなかった。見た目に微妙な感じがするが、反応がやや薄くなっている感じはする。大きく動く感じが薄いので来週は狭い範囲のボックスかなと思っている。世界的に景気は後退局面に差し掛かっており、現実的には利上げは厳しくなりつつある。実施するチャンスは少なくなっており、FRBの動向はやや不可解に見える。何らかの政治的決断が必要になっていると感じる。

年内利上げとイエレンは言うが・・・

イエレンは年内に利上げ予定と言っているが、なぜ今回は見送ったのか?利上げするつもりであったのなら、ここでやっておくべきだったと思う。やらなかった理由には中国等の経済情勢もあった。今回、習近平は米国に来ているが、何らかの密約があるやも知れぬ。お互いが納得できる妥協点を取る。ありえないことではない。

思ったよりデカいVW問題

VWのディーゼルエンジン排ガス不正問題、思った以上の影響のようだ。こいつはトヨタの時と違って本物の不正だから、うやむやにはならない。制裁金を見るとつぶれてしまいそうな勢いだが、米国人は他国には容赦がないからかわいそうにもなる。これは欧州からの輸入車全体にも影響が及んでいく可能性がある。となると為替にも範囲が及ぶ。良いのか悪いのかタイミングがどっちにとって良いのか考えると表面化した時期が偶然ではない可能性も出てくる。米国では米国車にとって朗報だが、クリーンディーゼルがクリーンではなくなったら何が台頭してくるだろうか。意外と日本車だったりしてね。

プラザ合意から30年・・・

プラザ合意から早30年が立つ。その当時も為替は不安定であり、米国は双子の赤字に喘いでいた。結局、ドイツと日本は大きく譲歩する形となり、ドル基軸体制を支えることとなった。そこから30年、再び世界の為替システムは混とんとしてきた。多極化の様相が強く人民元が台頭してきた。昔のように5ヵ国のみで話し合うなどと言うことは難しい。私は30年前と同じく大幅な為替調整が必要な時が近づいていると見ている。ひょっとすると米国と中国のみで大幅な調整がなされる可能性があるのではないかとも思える。

静かな連休ですね

思ったより、静かな連休ですね。個人的にはうれしいけど、拍子抜けもしています。中国の減速がはっきりしてきており、米利上げにどこまで影響するのか気になる。年内の利上げは難しくなったと思うが、米国の真の狙いは利上げではない気がする。米国が金利正常化に失敗すれば大変である。中国を理由に現状維持としたが本当にそうだろうか?もし、真の理由が他にあったとすれば大きな問題である。

シルバーウィークも折り返しに

シルバーウィークも折り返し地点に差し掛かりましたね。今日は小豆島から帰ってきました。今回の旅行は行きも帰りも渋滞や事故に巻き込まれ大変でした。初めての小豆島はまずまずでしたが、移動の行程には泣かされました。残りの2日間はのんびりと過ごすことにします。

*相場の方は日本はお休みですが、その間に大きな動きがあるかですね。今のところ兆候はなさそうですが、どうですかね。

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
14日  1104.80   1108.40
15日   1105.95   1105.10
16日  1117.60    1119.20
17日   1117.50    1131.10
18日   1141.50   1139.90

*FOMCの結果、ゴールドはやや上向きになりました。このまま行くと良いですね。金ETFは変化なく、沈黙しています。

*金ETF残高1007.94トン(9/20現在)exchange-traded gold securities

FC2の不調

昨日は更新しようとしたらサイトに入れないというトラブルに見舞われました。皆さんも同様かと思いますが、FC2の方のトラブルのようです。今月はいろいろなトラブルが重なっており、やや怖さを感じています。いままでこれほど未更新日が多かった月はなく、お祓いでもしたほうが良いのかなとも思います。本日は小豆島の方へ行く予定で一泊してきます。通信環境によっては更新が難しい可能性もありそうです。

微妙なFOMCだった

利上げ見送りは予想通りといえるが、微妙なFOMCであった。国内問題だけではなく、国外の問題にも視線を移すのは珍しいとも言える。特に中国の影響で本当に利上げが先送りされたのであればなおさらである。年内の利上げを示唆しつつまとめあげてはいるが、ひょっとしてこのまま年を越すのではないかとの思惑が見え隠れする。結局、何も打つ手なしと見破られれば市場に与える影響は大きかろう。そこが我々にとってのポイントではある。

中央銀行相場はどっちに動く?

FOMCが始まっていますが、相変わらず世界中の投資家が見守っている。この状態は正常ではないが、何年も続くと普通に思えてくるから不思議である。大方の予想は利上げ見送りであるが、果たして今の相場はそれらを織り込んでいるだろうか?いい加減FRBに振り回されるのは勘弁願いたいが、基軸通貨の持つ特権の強さに恐ろしさをも感じる。この不安定さはドルの異常を示すものなのかどうか、私はそこに興味があるが誰もそう感じてはいまい。さて、今回はどう動くのか?

明確に下げたのは2013年のみだが・・・

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未だに怪しげな動きをしているゴールドであるが、年間ベースで見ていくと明確に落っこちたのは2013年のみではある。個人的にはあの年は特別な1年だったと記憶している。もうあれほど下げる年はこないだろうと。

*再びPCがクラッシュ気味になってしまいました。更新を停止することになりそうです。すいません。

先週の金価格

9月    London    NY(COMEX)
7日    1119.50    
8日    1121.15    1121.40
9日    1109.85    1105.80
10日    1109.50    1110.90
11日    1100.25    1108.70

*先々週の方が良かったですね。じりじり切り下げている感じです。FOMCを控えて神経質な展開でしょうか。今週もこの感じでFOMC後にどちらに振れるかですが、見た目には微妙に移りますね。個人的には底打ちは見えていると思っています。金ETFは1.44トン減少しています。

*金ETF残高1007.94トン(9/13現在)exchange-traded gold securities

なんとかPCが回復

PCの不調にはほとほと手を焼きますね。なんとか回復したようです。我が家のノートPCは5年ほど前のものでウンドウズ7なんですが、最近のアップデイトの相性が悪かったのかアウトルックもウェブも開けるとすぐに固まるようになってしまいました。ほぼ使えない状態でアップデイト前の状態に回復させてもすぐにおかしくなっていました。思い切ってOSをウンドウズ10に切り替えることで切り抜けることが出来ました。今のところ正常に動いているので大丈夫そうです。やれやれ。

原油20ドルの世界

GSが今度は原油20ドル説を唱え始めた。原油20ドルの世界とはどういうものなのか?日本にとっては嬉しいのかもしれないが、産油国は破滅的なダメージを負いそうである。さすがにシェールガスも息絶えそうなレベルである。何が狙いのなのだろうか?商品の動きは世界を揺るがしている。新興国が多いだけに資源の輸出に頼っていた分だけ影響も大きい。やはり下がるにしても適正な範囲で値段は動くべきであろう。先物市場はすでに賭博場とかしているため抑制が効かなくなっている。そろそろ正常な世界が見てみたいものである。

日経の反発は凄かったね

本日の日経の反発にはやや驚いた。凄かったですね。しかし、中国政府の経済支援対策期待と言うからそんなんでこんなに上げるの?と言いたい。思惑で動いているようで実態で動いてはいない。米国型の株価の動き方がすっかり板に付いたようで良いのでしょうかね。だが、中国の影響の大きさに改めて腰が引けてくる。中国の実態は想像以上に不安定だからね。このパターンで上下動を繰り返しながらジリジリ下げていくと見ている。まあ、ドカンと下がるよりは良いか。

石垣島より帰還

本日、石垣島より帰還いたしました。海は綺麗だし、いいところでした。サンゴも綺麗ですよ。石垣牛も美味しかった。やっぱり特上品を選ばないとはっきりと良さはわかりません。美味しいものは高いということでしょうか。今回はネット環境が悪く、ブログ更新は諦めました。これだけ休んだのは久しぶりです。明日から平常運用の予定ですが、今月は本業が忙しいため臨時休止が多くなるかもしれません。あらかじめ予告しておきます。しかし、もうすっかり浦島太郎状態です。

昨日から沖縄です

相場の方は依然として神経質そうですね。昨日から沖縄に来ていますが、とにかく暑い。暑いですね。夜でも蒸し暑さがあり、広島とは明らかに違う。少し厳しいですね。今日から石垣の方に行くのでネット環境が少し不安です。音信不通の可能性もあります。のんびりしていますが、時間はあまりないですね。

良くない刺激が来ると・・・

株式はバッドニュースに反応しやすい状況となっている。大所が一つ逃げ出すと危ないかもしれない。まあ、商品も似たようなものではあるが、ポジションは随分軽くなっているからまだマシなほうだ。株式はかなりのウエイトがあるから抜け出すと大騒動になる。今は少し落ち着いているが、危険な状態であることに変わりはない。ここでQEが効かなかったらさすがに青くなるね。

*明日から所要で沖縄に行ってきます。8日には帰ってきますが、その間の更新は出来るかどうか分かりません。すいませんがご了承ください。

米国がどう動くかだな

どうも株は下がっていくことがはっきりしてきそうな感じですね。中国がきっかけになった形になっているが、もともと下げるための理屈を待っていた。そうなると最も重要度の高い米株にたいしての米国の対応がどうなるのかが最大の関心事になる。今月の利上げはなく、QE4復活の可能性があるのかもしれない。このタイミングで利上げを行うと一瞬で暴落する可能性があるように思う。まさかとは思うが、FRBの動き一つで世界が変わりそうである。無難なのは現状維持でお茶を濁すだが、どういう選択をするだろうかね。