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連日の切り下げに凍りつく

昨夜に引き続き人民元は切り下げられた。ここまで中国は沈黙していたため衝撃的である。このタイミングまで我慢していたのは米国が最も嫌がるタイミングを謀っていたからだろうか。中国は動き始めると行動は徹底している。一節には10%切り下げるべきとの意見も出ている。通貨戦争も極まれりである。中国にしても米国にしても日本にしてもしかりであるが、自国のことで頭はいっぱいである。ドルは利上げしにくくなったが、もしやるつもりでいるのなら撤回はできまい。人民元切り下げは攪乱要因であることには違いがない。さて、どう動くか難しくなってきた。
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