FC2ブログ

ギリシャが正しい可能性

今までのギリシャは救済されてきたが、本当に救済されていたのは債権者の方である。ギリシャ人の生活は困窮したままで一向に楽にはならない。少ない債務は債務者の責任だが、大きすぎる債務は債権者の責任であるは本当か?どう考えても大幅な債務免除でもしない限りギリシャに明日はない。そしてギリシャの動向はイタリアやスペイン、ポルトガルに伝染する。債務とは一体何なのか?債務は返済する必要のあるものなのか?根本的に現在の債務再編の動きに傾き始めたら立場は一転する可能性がある。そうなると国債というものの位置づけそのものに疑問を感じ始めることになるかもしれない。これはマネーの動きに大きな影響を与える。これまで国債はリスクゼロ資産だからね。
スポンサーサイト