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原油を攻撃するGS

ゴールドマン・サックスは原油価格の見通しを引き下げてきた。米国のシェールオイルの増産に伴い、OPECの価格決定力が低下すると指摘している。ブレント原油の来年1~3月の価格見通しを1バレル平均85ドルと従来予想の100ドルから下方修正。WTIについては75ドルと従来予想の90ドルから引き下げた。少し変な感じがする。原油価格の下落はシェールガスにも影響を与える。あんまり下がるとコスト的なメリットが薄れるからだが、そういったコメントはない。下げを誘っているのはGS自身だと思うが、適当な理由付けのように思える。ゴールドに対する扱いと同様こじ付けが過ぎる。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NE323Q6KLVRC01.html
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