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推薦図書のご紹介

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「バランスシート不況下の世界経済」 リチャード・クー著 徳間書店 2100円

バブル崩壊によって生じたバランスシート崩壊状態では量的緩和の効果は小さい。経済が自律回復出来る環境下になければ量的緩和の意味は薄い。それでもやらなければならなかった背景は重かろう。それぞれの国の違いこそあれ米国、欧州、日本とバランスシートが破壊されている後遺症は当分続くのか?理論としては一応の市民権を得たであろうバランスシート理論。果たしてどこまで真実に迫れたか?
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