ブレーキが掛かるね

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ブレーキが掛かってるね。でも、お昼には1420ドルまで上げてたのね。そこまで行ってるのにズルズル下げてくるってどういうことなのかね?NY時間までにもっと上げていればショートが沢山積み上がっているから面白いものを。何故下げてあげているのか?不思議なもんだ。連携プレーなのかな?
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香港時間は綺麗に1400ドルを超えたんだがね

香港時間は綺麗に1400ドルを超えていましたね。でも、お決まりでまた下げてきています。微妙なセンですが、今晩1400ドルを超えて引けるとイメージ的には良くなるね。あんまり期待は出来ないが、ショートの積み上がりが異常なだけにいつ戻しが入るのかは興味深い。たまには爆発も見たいよな。退屈でたまらんしね。

COMEXもこうありたいものだ

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やっぱり相場とはこうでなくちゃね。上海は活況のようですね。COMEXは怖くて近寄れなくなってるし、どうなることやら。

原油価格は高いのか?

今まで原油価格は微妙に引き上げられてきていたと思っていたが、まさか全く逆だということはあるのだろうか?本当はもっと上がっていたものを経済に影響を与える最小限のレベルに押さえ込みながらコントロールしていたということはありえるだろうか?確かに金融緩和のレベルを考えれば原油価格の動きははるかに小さい。ある意味、限局化されていると言っても言い過ぎではない。ドルが基軸通貨たる所以は世界中の原油の決済通貨であることが大きな理由の一つとなっている。本来、金融緩和の影響を最も受けやすい戦略物資は原油であるはずだ。その原油がQE1からQE3の間、概ね100ドル以下にコントロールされているのは絶妙とも言える。ギリギリのレベルだな。そう考えるとゴールドはQE1、QE2は泳がせていたが、QE3は押さえ込みに本腰を入れてきたというところか。だが、そうなるとまな板の上の鯉だな。さて、どうする?

今の世界を支えるためには何が必要か?

なんとも荒っぽい相場が続くのだろうか?今日も日経は厳しかったな。為替の動きも激しいし、先月からのゴールドもそうである。ボラティリティの高さはリスクの表れであるとは思う。今の世界を支えるために必要なものはなんだろうか?金融緩和だけではなかろう。世界の発展、急成長には安い原油価格は必須であった。膨大な需要も必要だ。もちろん、多くの人を支える雇用も必要だ。今の世の中はあらゆるものがそげ落ちつつある。根本的な改善を望みたいものだ。

テンプレートの変更は

先週の火曜日から突然テンプレートを以前のものに変えています。実はあまり調子が良くなかったのです。アクセス解析ができない状態になっていました。いろいろ試みたんですが回復が困難なため泣く泣く戻すことにしました。そうでなくても最近FC2さんも調子悪いですよね。アクセス出来ない時が時々あるようですが、不都合がありましたらお知らせください。

先週の金価格

5月    London   NY(COMEX)
20日   1354.75   1394.10
21日   1360.75   1376.00
22日   1408.50   1369.70
23日   1380.50   1391.50
24日           1386.30

*下がりかけたり、上がりかけたり忙しなかった1週間。結局、中庸に落ち着いた感じ。やっぱ重いなぁと思った。金ETFのだだ滑りが止まらない。誰が売ってるのか知りたいね。

*金ETF残高1360.56トン(5/26現在)exchange-traded gold securities

イランの金準備は・・・

イランの金準備は340トン以上あるらしい。ドル決済が出来なくなったためトルコやインドは原油輸入の決済をゴールドで行った。中国も検討しているとの話はあったが、実行したかどうかは不明。しかし、イランは短い期間にゴールドが集まってきたな。こんなことやってたらあっという間に1000トンだよね。どう考えても無理があるよね。相場が下げ続けているのが不思議な気がする。

http://en.trend.az/capital/business/2154450.html

株の時代の到来か?

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こうして見ると完全に株の時代到来だな。暴落したとは言え、日経が一番とはね。確かに債権に代わる大きな市場は株しかない。貴金属にはしっかりとケリを入れたので債券から株式への流れは出来上がった。債権の受け皿は中央銀行ということか。中央銀行に集めた債権をなんらかの形で処理できれば危機から脱することは可能だ。

本命はまだ出てきていない?

今週は日経の下げに驚かされた1週間だったな。今日もボラティリティは大きかった。ただならぬものを感じる瞬間である。先月のゴールド急落もそうだが、唐突な下げに見舞われる相場はリスクを内包している証拠でもある。これはまだ前哨戦に過ぎないのであろうか?そうだとしたら本命はなんだろうかね?

日経の下げには驚いたな

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今日は全く予期していなかった日経の下げには驚いた。こういうのは突然来るものだが油断してたな。行くところまで行ってドスンだとは言っていたが、いざ訪れるとやっぱり驚く。さて、本命のダウはどうなるか?まあ、下げたとは言え、まだこのまま下げ続けると決まったわけではないが・・・。

COMEXを超えられるか?

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グローバルの金先物市場は750億ドル程度の大きさがある。その中でCOMEXの金先物取引のウエイトは約85%。凄いな。圧倒的な支配力だ。COMEX金先物では年間金生産量の120%以上が一日で取引されることがある。つい最近ね。さて、この状況を跳ね返せると思うか?

推薦図書のご紹介

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「バブルの死角」日本人が損するカラクリ 岩本沙弓 著 集英社新書 798円

日本は我々の知らないうちに国富を掠め取っていくようなシステムがインストールされている。消費税の内蔵されている輸出還付金、株主資本主義を加速させる時価会計、米国の借金穴埋めとされるドル買い介入など。マネー資本主義の裏側を解説する。非常によくまとめられた本である。

ゴールドを狙っている投資家はいる

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これはChina Dailyから取ったものだが、飢えた投資家はゴールドを狙っているというものだ。米国では敬遠される投資先とのアナウンスすら出てきているが、お国が違えば見方も違うだね。

今週の金価格

5月    London   NY(COMEX)
13日   1430.75   1430.80
14日   1433.75   1425.80
15日   1410.00   1392.50
16日   1381.00   1385.90
17日   1368.75   1360.20

*売り崩されてしまったね。確かに怖くてロングなんて出来ないからズルズル下げてもおかしくはないな。反転のきっかけはどうしてもアジア圏の現物買いに頼らざるを得ないだろう。

*金ETF残高1382.81トン(5/18現在)exchange-traded gold securities

*明日は法事のため休止の予定です。

希薄化

希薄化という言葉は主に株式に対して使われているのだが、いつも不思議に思っていることがある。改めて説明すると希薄化とは増資による新株の発行などで発行済み株式の数が増えて株式の「価値」が薄まることである。株式の数が倍になって利益水準が変わらない場合、一株あたりの利益(EPS)が半分となるため配当も減少する可能性が高い。当たり前と言えば当たり前の話なんだが、通貨に対しては希薄化という言葉は使われない。特にドルについては毎年1兆ドルのペースで金融緩和を続けているが、株式であったらもう希薄化どころの話ではない。金本位制時であればこのへんはかなり指摘される点であるが、ペーパーマネーの時代では今のところ何も感じないようである。だが、ゴールドが通貨の希薄化と異なる動きをしているのは何かのサインである。注意が必要な状態であると考える。

金ETFの謎

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謎ばかりだが、金ETFも謎ですね。今まで短期間にこれほど売られたことはなかったが、以前の記事にも書いたように本物の売りなのか、現引きなのか確かめる手立てはない。色々な見込みで記事は書かれるが実際のところは未知の世界である。少なくとも需給に問題があって動いているわけでないことは確かである。何らかの背景があってのことだろうが、それが何なのかが謎なのだ。

円安急伸の謎

いくら円安になるとは言っても急激すぎる。何かおかしいと思われてもいいのではなかろうか?kenjiさんがマネーが減少していると言っていたが、それは日本のことですね。私はひょっとして米国自体がドル不足に陥っているのではないかと思っていた。その為、日本の大規模金融緩和を必要としていたのではないかと見ている。急激な円安急伸はその証か?kenjiさんが言っている先物市場に参加者が少ないのは事実だと思います。相対的に流動性は低下してしまう。良くない方向に行っていると思います。

推薦図書のご紹介

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相場の方が退屈なのでちょっと息抜きに本の紹介をいたします。「ミシュランガイド広島 2013―特別版」が本日発売となりました。私も買ったんですけど、やっぱり広島近郊の人しか興味ないかな?

謎は多い

ポール・クレイグ・ロバーツの記事はなかなか興味深いと思った。確かに安くなったゴールドをドルで大量に買うことができたのは中国とインドである。特に重要なのは中国でドルの過剰供給はどの程度解消されたのか?インドは逆に金輸入急増のより貿易赤字が拡大することとなった。その為、関税を現在比2倍となる4%に引き上げると決定した。インド政府はやってることがおかしいね。だが、今回の一件で利があったのは中国とインドである。少なくとも中国の行動は読めたはずである。そうなると予定の行動ということになるが・・・。

もう一つ疑問なのは米国にとってドル高に利があるのか?ということだ。米国はドル安にすることによって膨大な対外債務を棒引きにしてきた。今回のドル高でかなり戻してきてしまっている。中国はドルペッグ制を緩めないため債務の圧縮ができない。米国は今後もさらに債務が増えていくことを考えるとドル高路線は将来的に厳しいと言わざるを得ない。しかも長期金利は上昇しようとしている。謎は多い。

人工相場は際どいね

人工的に作り出されている相場は際どいね。日本も金利の上昇に危機感を持ったのかな?住宅金利の上昇は負担者には厳しくのしかかる。米国も同様だがさらに人工的に相場を創り上げている。日本と違って米国はMBSを買い上げて住宅価格の下落に歯止めをかけている。と同時に米国債を匠に管理し長期金利も上手くコントロールする。もし米国が金利上昇を黙認できるのであればすでに劣悪なMBSはすべてFRBに回収されていることになる。準備が整ったために債券から株式への流れを創ることが出来たのかもしれない。だが、米国は今後も米国債をさばいていかなければならない。買い手の減少は非常に困る。この状況で日本と中国にそっぽを向かれると終わりだ。そこで日本の無制限の金融緩和が必要となった。中国は期待できないということだろう。かくして円安は容認されることと引き換えに無制限金融緩和に突入したのか?米国はゴールドに資金が流れるのは困るために強攻策に打って出たというわけか。どうなんだろうね。

リースレートの動きが変わったぞ

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これもコメントにあったので載せておきます。金リースレートの動きがいつもと違う。何をやってんのかね?だが、金利が急上昇してLIBORに近づいてしまうと金リースの魅力が半減してしまうため貸出していたゴールドを急速に買い戻す動きが出てくる可能性がある。悪いことばかりではないかもしれない。まあ、実際に起こっていることは分からないが・・・。

ショートがついに過去最高になった

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コメントにもあったようにショートの積み上がりが過去最高となった。さすがに先月の暴落から恐ろしくてロング出来なくなっているのは確かだが、逆にショートは積み易い。相場とはそういうものだろう。だが、こういう時に何か起こると面白いよね。

封じ込められてるな

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どう考えても一定の範囲で封じ込められているな。どうするね?

金利上昇は何を意味する

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世界中で起こっている金利上昇は何を意味しているのか?世界中で株価が上昇しているわけだから良い金利上昇と目に映る。だが、金利は中央銀行が買い入れてコントロールしていたはず。この上昇はなんだろう?

先週の金価格

5月   London   NY(COMEX)
6日          
7日   1444.25   1452.60
8日   1468.00   1474.40
9日   1465.50   1458.50
10日   1426.50   1448.10

*終わってみれば大して動いてない感じでしょうかね。割りと売られた感じはありました。金ETFはまだ減ってます。今週もこの流れが継続か?

*金ETF残高1396.04トン(5/12現在)exchange-traded gold securities

このショートは継続可能ではない

先月の半ばから続く金ショートは継続可能なものではない。先物価格と現物価格の乖離は普通の状態ではないと思われる。そうした中でさらにショートを続けるのは通常の思考で出来るものではない。そこには何らかの理由が存在すると思われる。一説にLBMAとCOMEXの現物供給不足を助けるためにブリオンバンクが投げを誘っているようにも見えるが逆に世界中から金買いを誘ってしまった。これは計算外だったに違いない。それでもショートを続ける理由はすでにショートポジションから抜け出せなくなってしまった仲間をデフォルトから助け出すためとも言われている。だが、今回の一件で金塊は間違いなく西から東へと大量に流れてしまった。この戦いは終わりが近いと思われる。恐らく1999年と同様にどこかで手打ちが式が行われると見ている。

ブリオンバンクは安いゴールドを望んでいる

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現物市場のプレミアが続く中でショートを続けるのは普通の神経ではない。そこには何か理由があると考えるのが自然である。それは何か?

ついに100円突破か

ついにドル円が100円を突破した。何年ぶりだろう。私が香港株を買い始めていた頃は120~125円ぐらいだっただろうか。まさかそこまで戻るとは思えないが、どこまで戻るだろう。正直、ガソリン価格を見る限りもういっぱいいっぱいだろうとも思える。問題はちょうど良いところでコントロール出来るものなのかということだ。しかし、ゴールドはまだ売られているね。しかも週末に仕掛けられるとやりにくいね。

今はこんな感じか?

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実際はそれほど単純ではなく複雑なのだが、見た目上はこんな感じか?ゴールドバグから見ると中国はまさに正義の味方で米国は悪の化身だ。