株バブルで行こう?

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このままだと株バブルで行こうなのかな。歳出強制削減などお構いなしだな。ゴールドがまだ押さえ込まれているのが不自然に思える。喉の奥に何か挟まっている感じが微妙だが、見たままは見たままだ。
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中央銀行至上主義?

FRB議長の一言で市場が動く、時として混乱し、時として落ち着きを取り戻す。これで良いものなのか。口先介入なんだが、これが最も大きいとはね。バーナンキは量的緩和を擁護した。あまりにも市場が反応しすぎるのはいかがなものだろうか。こっちとしては踊らされているみたいで気分が悪くてしょうがない。あと気になったのはバーゼルⅢについて年内の実施を目指していると言ったこと。ユーロ圏が再び怪しくなっているのに足並みは揃うのだろうか。

ショート・スクィーズは起こるか?

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亀井さんのとこでショートの積み上がりが異常だという記事が出ている。286トンだとか。通常の平均値の3倍ぐらいだと言うからショートから入った奴が多かったことを物語っている。なぜこんなに片寄ったのか不明であるが、何かの拍子に巻き戻される可能性もある。面白くなってきたかな。

http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/8128bede274f14516c59d57b9bbb7d9f

米歳出強制削減

あまり触れられていないが3月1日は米歳出強制削減が発動される日である。聞いてると自動的な職員の給料カットは結構大きいね。当然、支出は減っていくからじわじわと景気に影響を与え始める。今週はなんらかの対応があるのかどうか見ていきたい。

未開の鉱物資源が眠っていると言うが・・・

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中国北部の内蒙古自治区で金鉱山が発見された。埋蔵量は148.5トン。もうしばらくはある程度の規模の金鉱山など発見されることはないと言われていた。金鉱は内蒙古西部のバヤンノール市に位置し、内蒙古太平洋鉱業、中国国家ゴールドグループの子会社によって発見された。残念ながら私には恩恵はないが、中国に未開の資源が眠っているとは聞いていたが最近この手の報告がポツポツ出て来ている。そろそろ当たらないかなと思っている。

先週の金価格

2月    London   NY(COMEX)
18日   1610.75   1609.80
19日   1607.75   1604.60
20日   1588.50   1564.30
21日   1577.00   1577.00
22日   1576.50   1581.50

*1600ドルを割り込む1週間であった。一気に叩き売られたが半分戻した形だ。先週はドタバタ劇だったね。金ETFも大幅に叩き売られた。まだ売りが終わったとは言い切れないが、売り物はかなり整理されたと思う。

*金ETF残高1625.07トン(2/24現在)exchange-traded gold securities

格下げは連鎖するか?

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こっそりと英国の信用格付けがムーディーズによって最上級から引き下げられているが静かだね。経済成長見通しが引き続き力強さに欠けていることや政府の財政再建プログラムの問題点を理由に挙げている。格下げを週末に持ってくるあたり市場に対する影響を考えているのはわかる。だが、週明けにヘッジファンドの格好の標的になる可能性はある。凄い時代になったものだね。

経済は復活するか?

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安倍政権は明らかに米国と何らかの密約をしているものと思われる。でなければドル円がここまで動くことはなかったと思う。それはドル円は米国がコントロールしているものだと考えているからだ。米国経済の復活の一つに米国自身の雇用の改善があり輸出を増やさなければならない。そのためには日本経済そのものも復活させる必要がある。恐らく日本にとって好ましい水準までドル円が動くものと思われる。行き過ぎた円安にはならない。日本経済復活プログラムは発動している。TPP交渉は水面下ではすでに締結されているだろう。それが交換条件であったと思われる。上手くいくとは限らないが、他に手段はあるまい。

際どかったが・・・

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ゴールドは重要なところでウロウロしていた。際どかったが、なんとか跳ね返るかね。落ちるときは真下に落ちるから気を付けようね。

議事録一つで地獄行き

FOMCの議事録一つで地獄行きとはたまらない。これでは安易にポジションも取れない。ファンド勢が言うには金相場は壊滅的だそうな。FOMCの議事録だから事前に知っていた輩はいるんじゃないかな?巧妙に仕掛けられて潰された人はどれぐらいいただろう。口先介入だけでこれだけ下がるわけだからね。いや、別動部隊がいるから当然か。だが、今回の一件で本格的に金価格の制御に入ったと言えなくもない。さて、これからどうなるのか?

目先はドルの影響を受けるか?

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ゴールドはドルの逆相関とは言われるが、必ずしもそうとは言えない。それはグローバル化と関連があるのかもしれない。だが、目先の動きとしてはドルの影響を受けているのがよくわかる。結構重要な局面に来ている。下に抜けると少し面倒ではある。

脅しか?本気か?

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バロンズで米国がギリシャ化すると書き立てている。日本にはまったく流れないこのニュース果たして本気で書いているのか?それとも単なる脅しなのか?私には米国の景気が上向きだというのが未だに信じがたいが、歳出削減はかなり効く。ギリシャ化するというのはオーバーな表現とも言えるが、大きく減速する可能性は大いにある。

高くなったガソリン

短い間にガソリンが上がってきた。今日、154円の看板を見かけたが、入れる気にならない。円安恐るべしと思ってしまった。この調子で本当に大丈夫だろうかね。ドル円が100円を超えて行ったら160円を超えるよね。クルマに乗る人が減り始めるんじゃないだろうか。これは賃金が上がらないとキツいぞ。

通貨戦争後の世界

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長期間にわたる通貨の切り下げ競争は通貨全体の価値を破壊する。世界中で金融緩和が加速するが、止めると景気は減速するというジレンマを抱える。通貨制度はすでに退化していて、世界的な金融システムは断片化しつつある。システムが崩壊に向かっているとみなされた時点でシステムへの信頼性は崩壊する。ワールド・ゴールド・カウンシルのレポートではゴールドは金融システムにおいて重要な位置に戻ってくると結論づけられている。まさか日本でこういう記事が出てくるとは思わなかった。メインテーマはまだ動いていない。

http://jp.ibtimes.com/articles/40719/20130217/637661.htm

先週の金価格

2月    London   NY(COMEX)
11日   1652.00   1648.30
12日   1647.50   1651.30
13日   1645.00   1642.60
14日   1646.00   1634.40
15日   1612.25   1610.10

*横ばいで終わると思いきや、週末に急落を演じる事態に。先々週の流れを組み易い状況であったこともあり、ソロス売却の一報は大きかったか?売られ易い状況は続く。

*金ETF残高1670.67トン(2/17現在)exchange-traded gold securities

現在の方向性は・・・

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全体の傾向はこんな感じです。確かにダウのフィーバーが始まってからはゴールドは下がり目です。

急降下中です

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景気が良くなっていきそうだという楽観論からか、それともソロスの売りが効いたのかな?ポジショントークにハマって動かされるのはシャクだと思うが仕方がない。お付き合いしましょう。

バーゼルⅢの早期導入?

米国とEUは新銀行自己資本比率規制バーゼルⅢをできるだけ早く導入することで合意した。バーゼルⅢは今年1月から段階的に導入される予定だったが、米国とEUは共に準備が間に合わず延期した。EUは2014年1月の正式導入を目指している。今のところEUがバーゼルⅢを導入できる状態だとは到底思えぬが、急がなければならない理由は何なのか?この裏には何かがある。

3年ぶりの需要減

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2012年の金需要は3年ぶりに前年を下回ったらしい。WGCがそのように報告しているようだ。昨年の総需要は4405トンで前年を100トン以上下回る。中央銀行の金購入は48年ぶりの大爆発で534.6トン。インドのジュエリー需要の減少も大きいが予想以上にバーやコインが振るわなかった。購買力がなくなって来ているのかな。

ゴールドは米国から香港へ



米国からゴールドは輸出されているようだ。特に新興国にという記事を見かけた。年末の12月は半分が香港に流れたらしい。意外なニュースである。米国からゴールドが出ているとは思っていなかったからだが、どういうことだろう?

http://www.reuters.com/article/2013/02/11/usa-gold-export-idUSL1N0BB9CO20130211

下げてたんだな



昨夜はわりと大きく下げてたが、リースレートも下げてたんだな。大きめの売り仕掛けがあったと思うが、しつこいね。一応、記録として出しておきます。

先は長いか?



こういう比較が正しいのか?とも思うが出してみた。ナスダックバブルは私も経験しているのでその凄まじさはよく知っている。まだその始まりにすぎないとしたら大変なことではある。

インフレは食料品に現れる



こうして見ると食料品の上昇は厳しいね。あまり触れられていないから気がつかないが、量的緩和の副作用は確実に現れているのがわかる。

先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
4日   1666.00   1674.40
5日   1673.50   1673.20
6日   1674.25   1677.30
7日   1668.00   1671.00
8日   1668.25   1667.20

*小動きの1週間でしたね。それでもNY時間は20ドルぐらいは上下しているから大きいが、終値で見ると大した事ないという感じ。きっかけがなければ今週もこんな感じかな。

*金ETF残高1676.73トン(2/10現在)exchange-traded gold securities

インフレはやってくるか?

金融緩和が乱れ飛ぶ世界通貨戦争真っ只中だが、果たしてこれからインフレに向かっていくのだろうか?今のところインフレは上手くコントロールされていると思われる。なんと言っても世界中でこれだけの金融緩和を同時に行ったことなどないからどこで副作用が出るのか見当もつかない。日本は長かったデフレから脱却できるのか興味深い。やっぱり賃金上昇がなければダメなのか、そのへんも重要。ビッグマック指数で新興国の通貨が安くなっているが、これは米ドルの緩和が効いているのだろうか。これらの国は真っ先にインフレ化しているはずである。日本も円安による影響は無視できない。すでにガソリンは上がり始めている。どういった世界が見えてくるのだろう。

ボリバル大幅切り下げ



ベネズエラがボリバルを32%切り下げてきた。ドルに対して4.30ボリバルから6.30ボリバルへの切り下げ。通貨戦争はエスカレートして先進国よりも新興国に影響を及ぼしているようである。ちょっと切り下げ幅が大きいのが気になるが、あとに続く国が出てきそうである。

意外と動いてないドルインデックス



ドルインデックスは一定の範囲にコントロールされているようだ。これをなんと見るか。円があれだけ動いたわりに変動が小さいよね。

何が理由だと思うか?



何がきっかけでこうなったのだろう?物事にはそれぞれ理由があるが、なんなんだろうか?時期的には2011年半ばからだが、何があっただろう。そろそろ何かが見えてきそうなものだが・・・。

ビッグマック指数だって・・・

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現在の通貨戦争をビッグマック指数で見るとこんな感じになるそうな。円は安い方に振れている。ノルウェー、スイスは高いね。インド、南アフリカ、香港などは安すぎる。新興国が通貨安なんだね。しかし、基準になっている米ドルがどの程度減価しているのか誰も気にしない。

吸い込んだものだな



2012年の香港からの中国本土への金輸入は834.5トンだったようだ。これは前同比94%増で約2倍になる。よくもこんなに吸い込んだものだな。中国は金輸出をしていない。生産量最大の中国はさらにゴールドを吸い込んだ。確かにインドは失速していたが、不思議なのはTOKYO GOLD FESTIVAL'12で池水氏も言っていたが、スクラップがでなくなってきていると。需給は変化を始めていると思っていたが、金価格は1年を通じて不調であった。先物価格はかなり歪な動きをしているのだと見ている。