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ブログの長期休止予告

私事で申し訳ありませんが、正月休みが明けてからの1ヶ月ほどブログの方を長期休止の予定でおります。この度、仕事の関係で転勤となり愛知を出て広島に引っ越すことになりました。そのため1ヶ月ほどは愛知と広島間を行き来する2重生活となるため長期休止を決断いたしました。2月に入って落ち着きましたら通常のサイクルに戻す予定でおりますのでよろしくお願いいたします。予定は1月7日からの約1ヶ月間です。暇が出来れば途中で記事を書く事もありますが、基本は休止状態です。
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米国債は明らかにバブルである

米国債の利回りは歴史的低水準にある。日本との違いはデフレ化していないことか。米国長期金利が1.6~1.8%程度とかなり低い。消費者物価指数は2%前後であり、実質利回りはマイナスである。それなのにここまで米国債が買われるのは異常事態以外のなにものでもない。これは安全資産としての逃げ道として買われていたこととFRBによるQEの影響が強い。もう一つは長短金利差による銀行による購入があるいう。だが、景気が良くなるのであれば債権からは逃げ出す必要がある。しかもそれが明確になってくるのであればなおのことで雪崩を売って逃げ出し始めるかもしれない。なんといってもバブルなんだから。FRBが追加で米国債の購入を始めたのは安全弁の役割を担っているからではないか。もちろん、これには別のシナリオもある。これは楽観論から来ている説だが、悲観論シナリオも存在する。こっちは破壊的すぎるのでやめておきます。あしからず。

先物で売られ現物で買われる

中央銀行の金現物買いが進んでいるというニュースが流れているが、金相場は弱含んだ状態が続く。不思議な現象ではある。ブラジル、ロシア、ベラルーシと続きさらにイラクときた。しかし、彼らはメインプレーヤーではないのが気にかかる。それなりの量が買われているわりに弱すぎとも言える現状をどう見るか?