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もしFRBが米国債を買い支えていなければ



米国の金利水準はほぼゼロに等しいが、これがあと数年続く。景気後退と金利上昇には歴史的にみると相関がみられる。しかし、今回のリーマン・ショックに伴う景気後退時にはFRBによる米国債の買取が起こったため人工的に金利が急低下してしまった。これが正しかったのかどうかは今後わかるとして本来ならば金利急騰局面がカットオフされたことになる。金利はどこかの時点で急上昇する可能性が高いと思われる。
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中央銀行のバランスシートとゴールドの相関性



上記のグラフは5大中央銀行のバランスシート(資産規模)の大きさと金価格には相関性があるという。現在は少し下振れしているが、割ときれいに出ている。あくまでも今のルールの中ではそうなっているのだろう。