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公的年金減額・・・

政府は2011年度の公的年金支給額について0.3%程度引き下げる方針を決定した。実に5年ぶりとのこと。デフレである事を考えれば良さそうな気もするが、生活に必要な一次産品は上昇しているため実質的に生活は苦しくなる。年金支給額は消費者物価指数に連動するように規定されているらしいがCPIの算出の仕方に問題があると思う。最近ではCPI連動型の給与体系を採用するグローバル企業もある。これは巧妙な給料カットである。今後は世界的に経済が縮小していくと見込んでいるかのようだ。恐らく今の状態がしばらく続くと見ているのだろう。今後、貰える給料や年金は減り続けると言うことである。
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