FC2ブログ

2009年も半分が終わる

2009年も早半分が過ぎようとしている。景気は相変わらず悪いし失業率もどこまで落ちるか分からない。この状況で株式市場は反転しここまで買われてきた。なんとなくもう少し上げそうな気もしてきた。商品相場も株式相場と同様に底打ちしここまで上昇をしてきた。FRBが米国債の買い取りを宣言した時点で長期金利もかなり上がっていたのでゴールドにとってはポジティブだと思っていた。だが、その割にゴールドは右往左往してきたと言える。この前半戦ではダウがここまで強いのは少し予想外だった。ドルも強かったし長期金利も最後は押さえ込まれた。米国債が1つのポイントであると思っていたが、大量の入札にもかかわらずすべて捌けている。要するに私の思い通りには来ていないのである。後半の狙いはもちろんゴールドの反撃相場である。しかし、ダウがもう少し上げるとなると秋以降にずれ込む可能性もあるのだろうか。もちろんなんらかのイベントが発生する事も考えられるのでいずれにしても待ちの姿勢は続く。
スポンサーサイト