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個人的な現在の状況は・・・

米国債の入札が次々とある現状において金鉱株のポジションを解除する事ができない。それが今の状況であるが、見方はいろいろあるようだ。ダウなどの株式市場の上昇をポジティブに捉える向きは長期金利の上昇を好意的に捉えるが私は長期金利の上昇を米国債のリスク増加として捉えているのでやがてドルの大きな下落や強いてはダウ下落時には猛烈なトリプル安を引き起こしゴールドの急激な上昇を起こす可能性があるため金ポジションは持つべきだと考えている。現在の私はゴールドはあまり押してこないのではないかという見方である。ただ、金鉱株は一旦株式市場下落の道連れにされる可能性もあり、そこで拾う手もあるかも知れない。私はワーサンガス売却資金や紫金の配当などで小刻みに紫金を買い増ししてきた。ちょうど現在の株価で拾っている形になる。しかし、市場の崩壊が去年の秋ぐらいのレベルである場合、思った以上に下げる事も考えられるので考慮が必要だ。

*明日は仕事の都合で更新は休止となります。
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先週の金価格

6月   London  NY(COMEX)
15日  935.25   928.00
16日  940.50   934.80
17日  930.50   938.80
18日  934.00   932.30
19日  932.25   933.70

*完全にボックスだな。ボラティリティは依然として大きくジグザグ走行を続けている。来週の米国債入札でどう動くかが焦点。IMFの金売却は市場に影響を与えないと言う見方が出ているが事実だとすれば行き先が決まっていると言う事だが・・・。