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クルマの交通量が減ってきた

私は通勤にクルマを使っているが、今年に入ってから感じる事がある。通勤時間が短くなってきているのだ。渋滞が緩和されつつある。つまりクルマの交通量が減り始めている事がはっきりと分かるようになってきた。特に愛知県は自動車産業に支えられている町である。トヨタの工場休止は交通環境にダイレクトに反映される。不況は日一日と忍び寄ってきているのだ。これがまだ道半ばだとは先が思いやられるではないか。
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鍵を握る中国

米国債に関するニュースが飛び交うようになってきた。温家宝首相は「米国債の購入を続けるか、どの程度買うかは、国内の需要と為替動向、米国債の価値を見極める必要がある」とコメントしているように中国の動向1つによって世界が変わってしまうだけに注目が集まる。今日はさらに中国証券報では「中国が米国債への投資リスクを軽減するため、大量の金を購入する可能性がある」と報じている。中国は米国の崩壊のスピードを緩めるために米国債をある程度買わざるを得ないだろう。それと同時に金を買わなければならない。一番手っ取り早いのはIMFからの金購入だが、これは起こりうることである。金融危機のせいで新興国向けの焦げ付きが出始めてIMF自身も危なくなる時が来る。IMFは計画倒産のような形を取るのではと見ている。中国はその前にドル切り下げによる資産減少の穴埋めとしてIMFから金を買い付けることになる。その後、金は暴騰する事になっているのでこれで丸く治めることとなる。ちょっと妄想がすぎたかな。