FC2ブログ

ブログを続ける理由

私がブログを書き始めてから1年半ちょっとが経つ。書き始めた理由は日記帳代わりということになっているが、他にも理由がある。私が中国株投資を始めて約5年ほどになるが、去年の3月までは売ったことがほとんどなかった。毎年新しい株を買ってはいたが、株価すらほとんど見ていなくて、まさに放置状態であった。

去年は年初から相場が好調で1月、2月、3月と知らないうちに含み益は増えていっていた。含み資産の上昇を横目で見ながらさすがにPFのメンテナンスぐらいはやらないといけないだろうということで3月に始めて銘柄の入れ替えを行ったのだ。その時にまじめに勉強をし直そうという事で自分自身のために記録をつけるという意味も込めて4月からブログをスタートしたのである。

もちろん大きな目標は心の中に秘めていたが、その当時は公表できるものではなかった。内心自分ならできるだろうという漠然とした思いのようなものはあったが、揺るぎないものとは言えなかった。しかし、今年の私はかなり変わっていた。自分の予測が次々と当たるにつれ漠然としていた自信がやがて確信へと変わっていったのだ。そして目標もはっきりと射程距離に入る所までやってきた。

この1年半は本当に長かったが、私自身にとっては非常に有意義なものであった。このブログは私自身の成長過程を過去から振り返って見ることが出来るようになっている。そのため、その時感じたこと考えていたことをそのまま記載するようにしている。また、どの時点でどの程度の成績であったかを振り返ることもできる仕組みになっている。

世の中には投資法はいろいろあるかもしれないが、私の投資手法が多くの人の参考になるのであればと思い私の投資の考え方から売買までほとんどすべてを記載しているつもりです。本当は大義を終えた後、本でも出そうと考えていて後から纏め易いように書いているということもあるのだが。ただ、1月に亜州IRの又井社長から「本は儲からないよ!」と言われてからはテンションがやや落ちている。

まあ、人それぞれブログを書き続ける理由は違うだろうが、いつも願っている事はより多くの人が中国株で幸せになって欲しいということである。
スポンサーサイト



サブプライム基金設立?

アメリカの大手銀行が信用不安の広がりを防ぐため、サブプライム関連証券を買い取る基金の設立を検討していることが明らかになった。先月、ワシントンの財務省で米シティグループ、バンク・オブ・アメリカ(BOA)、米JPモルガン・チェースなど大手銀行の関係者が集まり、基金の構想を協議した。構想ではシティなどが最大1,000億ドル、あまりを拠出し基金を設立する。そして銀行の傘下にあるヘッジファンドなどからサブプライム関連証券を買い取るということ。これはヘッジファンドが資金を手当てするため、価値が急落しているサブプライム関連証券を大量に放出して、再び金融市場が不安定になることを防ぐのが狙い。基金は資産運用に失敗した銀行救済の色が強く、構想に反対する銀行もあるものと見られている。

*簡単に言うとこれは巧妙な損失飛ばしだな。こんなことをやらないと駄目な状況ということになる。現場の住宅市場はかなり悲惨な状態なのだろう。この問題は引き続き注意深く見守る必要がある。