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今年の相場を振り返ってみると

まだ早いのだが、ここまでの今年の相場を振り返ってみるとやっぱり大型株相場だったと思う。それは年初からそうなるだろうと思ってはいたが、想像以上であった。H株指数採用銘柄を見ていくと愕然とする。年初来騰落率100%を越える銘柄はかなりある。

平安保険154.40%、神華能源149.20%、中煤能源392.16%、招商銀行121.65%、中国交通建設181.21%、中国アルミ225.79%、中国遠洋638.24%、中国人民財産保険306.45%、中国国際航空157.41%、紫金砿業166.44%、江西銅業246.54%、富力地産115.88%、ヤン州煤業143.60%、鞍鋼193.50%、大唐国際発電129.83%、安徽海螺210.38%、中海油田服務218.15%、中海コンテナ393.27%、北京国際空港161.08%、青島ビール111.39%であるが、43銘柄中20銘柄になる。

50%弱の確率だがこれらの大型株をここまでホールドしていれば資産は2倍以上になっていたことになる。たらればを言ってはいけないが、ある程度分かっていたことだけに残念だったと思っている人も多いのではないだろうか。ちなみに中国人寿保険は86.52%でH株指数の年初来騰落率は77.01%である。ここまでではっきり分かったことは今年は資産を倍増させることの出来る年であるということである。
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ゴールドはボックス入りか

ゴールドは上げ下げしながらボックス入りしたのかな。今日はロンドン時間で買われているようだが、一進一退と言ったところ。ネット買い越し残もほとんど減っていないため個人投資家としては買い玉を出しにくい状況は変わらない。この状況で下げていかないのはある意味凄い。そういえば、昨晩は久しぶりに金ETFの大量の買い込みがあった。予想しにくい展開であるが、しばらくこの状態が続くと見ている。その後は750ドルを越えていくと予想している。当たるかな?

*金ETF残高716.69トン+50.01トン(10/10現在)