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暴走する紫金、上がらない人寿

世界の金鉱株も上昇はしているが、香港の金鉱株は特別上げている。中でも紫金はちょっと壊れてるな。今の株価で買える人はいないと思うが、金価格に対して先行して上げているので普通は買えない。恐らく後から追いついてくるのだろうが、金価格が700ドル以下になることは考えていないのだろう。調整もあるのだろうが、ここは馬乗り状態で進んでいこう。

それに対してすっかり重たくなってしまった人寿であるが、平安の軽快な動きと比べるとかなり見劣りがする。人寿は依然として意図的に頭が抑えられているように見える。普通に考えれば50.00HKD以上になっていてもおかしくないのだから、いらいらしている人も多いのではないだろうか。人寿はもう少し我慢せざるをえないだろう。
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進む商品シフトは何処まで続く

米商務省が19日に発表した8月の住宅着工件数は前月比2.6%減の133万1000戸と、12年ぶりの低水準となった。先行指標となる8月の住宅着工許可件数は5.9%減の130万7000戸と、1995年以来の低水準となった。サブプライム問題の経済に対する影響が懸念される。

こうした中、米モルガン・スタンレーが19日発表した第3・四半期(6~8月)決算は、今夏の住宅・企業ローン市場での広範な売りに伴う9億4000万ドルの損失計上が響き、減益となった。サブプライム問題による影響で減益決算となる。

しかし、NYダウはものともせず続伸して引けた。NYダウ終値は13815.56前日比+76.17である。このまま14000ポイントを回復するのであろうか。

この影では商品シフトが着々と進んでいる。原油とゴールドは最高値を更新しているのだ。インフレ懸念が高まるがこの動きは何処まで続くのだろう。NYMEX原油先物10月限は前日比42セント(0.5%)高の1バレル=81.93ドル。NY(COMEX)金先物12 月限は前日比5.80ドル(0.8%)高の1オンス=729.50ドルで終了。

*金ETF残高698.69トン+48.48トン(9/20現在)