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忍び寄る戦火の炎

英BBC放送(オンライン版)は20日、米国は対イラン攻撃計画を策定しており、そのなかには空軍および海軍の基地やミサイル施設、司令センター、それに核施設への攻撃が含まれていると報じた。外交当局者の情報として伝えた。

攻撃目標は既に米中央軍司令部が決定しており、ナタンツのウラン濃縮工場やイスファハン、アラク、ブシェールの核施設も攻撃対象に入っている。

BBCによれば、イランが核計画を核兵器に応用させた場合、米軍の攻撃が始まる可能性があるという。また、隣国イラクに駐留する米軍兵士に多数の犠牲者が出るような攻撃にイランが加担したことが確認できた場合も、米軍の攻撃を引き起こす公算があるとしている。

*恐らく避けられないことと思うが、その影響はどの程度のものであろうか。世の中から戦争がなくなることを願ってやまない。
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過熱する本土株式市場

2007年2月16日、中国の中央銀行である中国人民銀行発表の1月分の金融データによると、貸付額が5676億元(約8兆5千億円)で、先月より増加していることがわかった。

貯蓄預金では、新たに預け入れられたのは249億元(約3735億円)で、前年比96.4%の減、6716億元(約10兆円)のマイナスとなった。このデータから、多くの資金が株式市場に流れたことが明らかになった。

*恐ろしい数字ですね。預金が前年比96.4%減って普通じゃないですよ。これで過熱しなかったら嘘です。余剰資金を香港に流したいと思ったとしても不思議はない。