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世界市場のカギは日本

BARRON'S ななめ読み(ニュース・モーニングサテライトより)

世界の金融市場がどう動くか、バロンズは日本の政治、金融政策がカギを握っていると指摘している。先週、FRBのバーナンキ議長は議会証言の中でインフレ圧力は弱まっており、経済成長も緩やかになっていると述べた。これを受けて再利上げの懸念は後退し、債券は買われダウは最高値を更新した。

一方、日本では去年10~12月期のGDPが予想を上回る成長を示したため逆に利上げ観測が高まった。今週の日銀の金融政策決定会合で再利上げが行われた場合、債券相場は下落する恐れがあるとしている。また先週円相場は利上げ予想を受けて対ドルで、122円から119円と急上昇したが、日銀が利上げに踏み切れば海外へ流出した大量の円キャリートレードの解消につながるとしている。

*こんなこと言ってますね。昨日ここで論議していたことをバロンズで取り上げていたとは・・・。
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