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今年の人民元はどうなるのか?②

中国建設銀行の予想によると、 2007 年に人民元レートが引き続き切り上げ方向にあり、通年で値上げ幅がその切り上げ幅は 5.5 %に達するとみている。具体的には、米ドル対人民元のレートが 1 : 7.81 ~ 7.35 、対米レート 120 円で試算すると、1 人民元当り 15.36 円から 16.33 円の間に上下するとの見込みとなる。なお、 2007 年に中国中央銀行が 0.27 %の幅で 1 ~ 2 回利上げする可能性がある、と指摘している。

*個人的にはこれぐらいのペースが妥当だと思うが、プラザ合意のときのようなことがあるのかどうか、興味は尽きない。
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1月の米住宅着工件数は予想以上の減少

米商務省が16日発表した1月の住宅着工件数は大幅に減少し、連邦準備理事会(FRB)の年内利下げ観測を強めた。1月の住宅着工件数は3カ月ぶりのマイナスとなる14.3%減で、エコノミスト予想を大幅に上回る落ち込みとなった。

バンク・オブ・アメリカのマイケル・クロハティ氏は「住宅着工件数がこの水準にとどまるとは思わないが、住宅市場の国内総生産(GDP)への直接的な圧迫が、発表前の予想よりも若干長引くことを意味している」と指摘した。

1月の着工件数は140万8000戸で、139万戸を記録した1997年8月以来の低水準となった。

1月の落ち込みは天候関連の影響が大きいとみられている。12月は暖冬で建設を押し上げたが、1月は例年の冷え込みが戻った。

*グリーン・スパンは住宅市場の減速は底を打ったと発言していたが、本当に底を打っているのだろうか。