証券移管完了

私事だが、中国株ブーム時代から使っていたエイト証券(旧ユナイテッドワールド証券)が外国株取り扱い終了となり証券移管を行わなければいけなくなっていた。これがなかなか大変だった。まず移管先の選定だが、候補として楽天証券、マネックス証券、SBI証券とした。いろいろ考えた挙句に楽天証券に決定。問題は手続きをしてから証券移管までの期間が非常に長かったことだ。2か月超はかかったかな。こんなに時間がかかるとは思わなかったが、無事に終了して良かった。ネット証券も難しい時代を迎えているんだろうなと思っています。世はFX全盛時代で株式投資家は少なくなっているんじゃなかろうか?
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金現物が基本だが・・・

あくまでも金現物が基本ではあるが、ここは金鉱株のサイトとしてスタートしている。理由はいろいろあるが、サラリーマンにとっての金現物は儲かるイメージはない。金価格が2倍になったところで早期リタイヤできる資金は稼げないからだ。金鉱株の場合は当たった時の倍率が違う。当たると本当にリタイヤ出来るからだ。だから必然的に株に投資するしかないと思っている。身近な人で早期リタイヤした人はすべて株で小金を持っていた人に限定される。金現物に分散するのはある程度儲けてからの話である。元々お金を持っている人は金現物に投資する。しかも投資する金額が初めから違う。1億、2億を始めから出せるので十分に投資効果は大きい。数千万しかないのなら株で増やすしか選択肢はないと言える。そのための金鉱株なのである。下のリンクでもっと詳しく解説してくれているので参照すると良い。

http://zerohedgejapan.blog.jp/archives/1056345849.html

ゴールド以上に難しい金鉱株

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ゴールドも反転確認は大変だが、それ以上に金鉱株の反転確認は難しい。かなり唐突に反転するということもあるが、上昇期は短い。チャンスは短いということである。

厳しい状況が続く

金価格のじり下がり状態が長く続くと金鉱株は厳しい。ゴールドは先物で売られても金貨や金塊は需要があるようだ。しかし、金鉱株は株式の中でもマイナーな存在で金鉱株に投資する投資家はかなり限られる。つまり買い支える勢力が極端に少ない。そのため金価格以上にボラティリティは大きく下げ圧力は強く出る。バリックの株価が笑えないレベルとのコメントがあったが、状況としては最悪の部類に入る。まあ、バカンスにでも出かけるのがベストか?

切り売りが正解か、買収が正解か

金価格が低迷する中で資産を切り売りする会社があれば、買収を拡大させる会社もある。いったいどっちが正しいのか?素人目には分かるまい。しかし、去年から今年に入ってこの手の動きは激しい。急いでいるようにも見える。私はそう遠くないうちになんかあるんかいな?という気持ちで見守っている。1200ドルに達するたびにズルズルと後ずさりする様はハタ目には終わった感がついて回る。そろそろパッと行きたいものだが・・・。

龍の尻尾が見えてきた

資源価格が下落基調にある現在、M&Aや提携は重要な戦略である。次の時代の支配者になるのは現在の行動が正しかったものたちである。株価の動きはほとんどインサイダーに近いのではないだろうか?そう思っているのは私だけだろうか?最終的な狙いはモンゴルのオユトルゴイ鉱山だろう。

http://jp.wsj.com/articles/SB11729237550577364065404581010890633992506?mod=WSJJP_business_3_3_Left_Latest_News

http://www.mineweb.com/news/gold/barrick-gold-to-sell-50-in-png-unit-to-zijin/

http://www.mineweb.com/news/mining-finance-and-investment/zijin-jumps-as-chinese-miner-buys-into-barrick-ivanhoe-projects/

底打ちするとの判断か?

このままゴールドは明確に底打ちするだろうか?個人的にはそう思いたいが、まだ確信できていない。そこで面白い記事を見かけた。ちょうど日本語訳してくれているので下に入れておきます。産金会社の利益率は大きく改善されているが、まだ株価には反映されていない。そこで産金会社の重役が自社株買いをしているって言う話です。恐らく金価格も底値に近いという判断だと思われます。香港系の銘柄は上昇が始まっていて、直通車だけの影響かと思えますが実はファンドがポジションを大きく取っています。つまり現在は底値に近く、これから上昇すると見ていることになる。金価格もそれ程下げるとは想定してないような気がしています。さあ、どうなるかね?

http://zerohedgejapan.blog.jp/archives/1027602396.html

金鉱株が輝くのは一瞬

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金鉱株が光り輝くのはほんの一瞬だけである。そのあとは長期低迷期に入る。人に勧めにくいのは買うタイミングが極めて難しいからだ。買うタイミングと売るタイミングを間違えなければ極めて効率的な投資と言えるが、そう上手くはいかない。だが、時が近づいていると思われる。最近買った人は下げの途中で買っていることになる。上げていく時間帯はそれほど長くはない。売るのもまた非常に難しいのだ。

先週の金価格

3月    London    NY(COMEX)
23日   1186.25    1189.30
24日   1191.50    1193.20
25日   1195.60    1195.10
26日   1203.15    1204.10
27日   1195.75    1198.40

*もう一つ上げかけて落ちました。しかも1200ドル割れと微妙なとこで止まりましたね。意外なことに金ETFは15トン弱落ちてます。これを何と見るか?

*金ETF残高1069.84トン(3/29現在)exchange-traded gold securities

忘れかけていたアイバンホー

もう忘れていた銘柄だが、アイバンホー。いい響きだ。一時期一世を風靡した銘柄である。何がって?ここはモンゴルの巨大金鉱山の権益を所持していることで有名な会社だ。この会社、新株を発行するらしく、紫金鉱業が購入することがニュースとして伝えられた。紫金鉱業はモンゴルにも事務所を構えていてアイバンホーを狙っていると思っていたが、今頃になって株式取得とは忘れた頃になんとかと言うやつだな。それで今日は好感されて上げていたということなんかね。まあ、あまりにも懐かしい銘柄だったので思わず書いてしまったよ。

http://www.miningmx.com/page/news/markets/1650469-Zijn-to-buy-C105m-stake-in-Ivanhoe-Mines#.VRFYGHkfrIU