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米国はダウの防衛に入る

米国は最終的にダウの防衛に入りそうだ。今回の世界株安は大きな警告となった。先のことは見えにくいが何やら危なそうだということは鮮明になりつつある。米国がダウの防衛に入るとバブルは継続することとなるが、利上げの打ち切りは早まる。裏QEという話も出ていたが、表QEが必要になる可能性もある。ダウが持ち直してもゴールドは下げ止まりじわじわ上がっていく展開を想定する。
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国家隊だと・・・

凄いね。株価は国の威信を担っているのは確かだが、中国はやる時は普通じゃないからな。株価支え隊をそうして国家隊とはまたごつい名称だ。まあ、日本も日銀隊がいるけどね。どこの国もやることは同じか。しかし、中国と同じレベルというのはいかがなものだろう。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-18/PGRPJ66JTSEG01?srnd=cojp-v2

そろそろ反発しないと本当に崩れるぞ

今回の世界同時株安は何が原因だったのか?犯人はいくつかあるが特定は難しい。複合的なんだろう。2日続落で3日目まで及ぶと本当に崩壊の可能性が出てくる。だが、ゴールドはさほど強い上昇ではない。まだ難しいところである。今晩の動きに期待したい。

修正しようとしたら落ちた

株はもう少し行くのかなと思い先々の修正をしようと思っていたら落ちた。相場とは難しいものだ。トランプは相変わらずFRBのせいにしようとしている。原因ははっきりしないが、両方絡んでいるのだろうね。問題はこの下落が本物なのかどうかだ。本物だとしたら年末を控えて大変である。さあ、どうなる?

債権の弱気相場

ビル・グロスが言っていた債権の弱気相場がやってきているのかなと思う。しかし、失われてる金額が普通じゃないな。それだけ肥大化しているということだが、発行し過ぎとも言える。だが、不思議ではある。そうであるのなら株は強いはず、しかも相当。まあ、今の世の中は相当に複雑ということにしておこうか。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-08/PGAOXV6JIJUO01?srnd=cojp-v2

長生きのリスクと大病リスク

年は取りたくないが、この年になると嫌な話を聞かされることも多い。昔、一緒に仕事をしていたあの人が肺癌になったとかパーキンソン病になってるとか。厄介な病気だとなおさらだ。オプチーボなんか使うことになったらと思うと医療費の高さに唖然となるが、社会復帰の難しい病気の恐怖も大きい。また、健康に生きられたとしても長生きによる貯蓄の食い潰しも怖い。どっちにしても恐ろしいが究極の選択のようだ。個人的には癌や動けなくなる病気は避けたいし、痴呆症もやりたくない病気ではある。周りにそういう人が出始めると考えざるを得ないね。

修正が必要なのか

ダウは年後半に問題が生じると言って来たが、まだそういう状況ではない。雇用統計はさほど悪化してはおらず、アクセルはまだ踏める余地を残している。9月を無難に通り越すと年末に向けては株価は上がりやすくなる。金利の上昇には注意が必要であるが、どうやら一儲けできそうだという雰囲気になる可能性はある。ゴールドは現状に留まると見るが、それは潜在的なリスクが存在する故のこと。

円安が気になるね

FOMC後、円安に振れているのが気になる。ちょっとこれ以上は行って欲しくないよね。ガソリンがダイレクトに上がり始める。円安トレンドが本物だとやっかいだ。個人的にはやや無理があるとは思うんだが・・・。

それでもパンチボールはあった方が良い?

どうも米国人というのは株価は上がった方が良いと考える人が多いようだ。まだ、上値余地があると言っている。強心臓な人が多いね。だが、経済指標はまだ悪くなってはいない。踊ろうと思えば踊れる。パンチボールがあるのならあった方が良いと考えるのだろう。もう少し続くぞ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-03/PG01MD6S972B01?srnd=cojp-v2

株は上がりそうだな

どうやら株は上がりそうだ。ドルも来るのか?要するにイケイケ路線である。ゴールドには厳しい環境だが、この状態で維持しなければならない。弱含みながらも耐え忍ぶと考える。どうもゴールドにとってはジブチンの越冬となりそうになってきた。米国独り勝ちは気分が悪いが、この流れはそうである。その先にあるものを考えねばなるまい。