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中国内部崩壊の危険性

香港デモに見る中国内部崩壊の可能性はいかほどか?正直、あのデモの規模は尋常ではない。あんなものが中国国内で起きたらただ事ではなかろう。中国共産党が恐れているのは香港デモの国内拡散である。今後、国内の景気後退等で国内事情が荒れ始めると些細なことでも暴動等は起きやすくなる。中国人の国民性は芯に恐ろしい。不満の捌け口は日本人の想像を超える。誘導するものが現れれば倍規模デモは容易に起こる。中国の敵は内にあるのだ。
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ファーウェイのOSは使えるのか?

ファーウェイが現在の状況を想定していたのには驚いたが、そうなると間違いなく確信犯だったということになる。しかし、ファーウェイのOSは使いものになるのだろうか?アンドロイドは結構使いずらい面もある。けして万能ではない。個人的には中国製のOSを使おうという気にはなれないなぁ。そうなると新興国中心のOSということになる。これからの中国の商売はそうなっていくのだろうか?

消費増税はあるのか

どうも消費増税は行いそうな雲行きのようだ。嫌な予感しかしないが、景気失速を覚悟の上か。財政健全化を優先?いや輸出還付金アップで日米貿易交渉対策を講じようというのか。まあ、10月までに何が起こるか分からないし、不透明な部分は多い。個人的には頓挫してくれることを祈りたいが・・・。

利下げは早まるか?

雇用統計のふらつきもあるが、なんだか一気に利下げムードが高まってきた。こうなると小まめに利上げしてきて良かったことにはなる。しかし、利下げ余地は少ないとする見方もある。貿易摩擦のゴタゴタもあるのでことによるとQE発動もあるかもね。米中お互いの報復も度を越し始めている。見極めが重要だが、ここが非常に難しい。

ルノー統合失敗で

ルノーはFCAとの統合失敗で日産との統合も遠のいた。ルノーは余程自国有利に持って行きたいようだ。拒否反応が激しい。それほどフランス国内事情が良くないことを物語っている。自動車会社としては生産性の良くない企業同士の統合だから上手く行くわけがない。本来なら最も生産性の良い日産が主導権を握った方が上手く行く。それが出来ない以上、解散したほうが良いということになる。

そして何処へ向かうのか?

さて、これから何処へ向かうというのか?どうにも解決の糸口すら見えない世の中。お互い歩み寄る気配のない状況で何を思うか。この状態で景気が良くなるイメージは全く湧いてこない。今までこの手の争いで良くなったためしはない。悪くなることはあっても。そろそろ気が付き始めるだろうか。我々が危ないところにいることを。

差し違える覚悟はあるか

どうも米中貿易戦争は中国に分が悪いと言われている。確かに私も中国が勝てるとは思っていない。私は取引が成立するかと思っていたが、どうやらその可能性は薄れつつある。そうなると本気の喧嘩になってしまうが、果たして中国に勝算はあるのか?勝つことは無理でも大きな痛手を与えることは出来ると思うが、差し違える覚悟がなければ成功はしない。どこまで本気なのかまだ読めない。大変なことになって来たね。

関税地獄は日本にもやってくる?

米国と中国の関税合戦は絶句するが、メキシコにも始まった。さて、こいつは日本にもやってくるのだろうか?TPP以上は飲めない日本。さあ、どうする?私はそれでも構わないと思っている。飲めないものは飲めないんだから開き直りなさいと。日本は何も悪くないと言えば良いんです。

令和の1か月が過ぎる

あっという間に令和の1か月が過ぎていく。本当に早かったな。経済的には何事もなく終わりそうだが、悲惨な事件は妙に多かった。少し縁起でもない気がするが、スタートとしてはどうなんだろうか。個人的には思いのほか忙しく疲労が貯まっている。金相場は現状を維持すると見られるが、次のステージに入るきっかけを見いだせずにいる。もどかしいね。

弱者連合では勝てない

ルノーとFCA統合の話が進みそうだ。しかし、弱者がいくら集まっても勝つことは出来ない。ここに日産、三菱が入っても負担を抱えるだけで美味しくはない。やっぱり日本の企業の生産性は圧倒的に高く、技術力も高い。日産、三菱連合は個別に生き残っていける力がある。対してルノーとFCAは日産、三菱連合が生命線とも言える。統合は国益の損失に近く阻止しなければならない。日本としては家電部門が大敗した今となっては利益を出しているのは自動車部門だけである。そろそろ日産をルノーから返してもらう時である。