基本的に米国は仕掛けると考えるが・・・

すっかり安心感が広がりつつある金融市場であるが果たしてそうなんだろうか?あそこまで挑発されたら最近の米国であれば先制攻撃をしているのではないだろうか。やけにじっくり構えていると考えるのは私だけだろうか?米国は太平洋戦争を参考に考えると必ず相手をとことん追い込んで相手に先に手を出させるのが常套手段である。だが、最近の米国はいや、トランプはか、突然手を出すようである。問題はその可能性がいかほどなのかと言うことである。
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危機は去ったのか?

急な円買い巻き戻しは危機が去ったことを示しているのか?為替は動きが急激で良くないね。ゴールドが滑り気味なのも同じ理由なのか?だが、ゴールドは円ほど動きは大きくはない。ゴールドにはまだ買いを入れているものがいるような気がしてくる。GW前にバタついてきたもんだね。

オオカミで良かった?

本日は何も起こらなくて良かったと言うべきだろうか?しかし、米国と北朝鮮の挑発合戦は子供の喧嘩のようで見るに堪えない。中途半端な火遊びで全焼の目に合わないようにしてほしいものである。ゴールドは何もないと踏んだのか静かに地盤沈下し始めた。だが、元々上がって来たとは言え、所詮ボックスの範疇の動き。下げても知れているかもしれない。

勤続30年・・・

私事ではあるが、今月勤続30年目を迎えることになった。私が就職したのは国鉄が分割民営化した時であり、昭和の最後の年。もう30年が経つ。空前のバブルを経て、バブル崩壊も垣間見ることになった。失われた20年はまっこと長かった。同期入社の仲間は半分以上がいなくなった。勤続30年の人など滅多にいないのが現在の社会。良い世の中とは到底言えぬ。今の社会で幸せに人生を送るのは極めて困難となった。人の世は実に難しいものだな。

次は仏大統領選だが・・・

日本は北朝鮮に振り回される中で仏大統領選を迎える。世界が分裂色を強めていくのかどうかがはっきりとする。英国のEU離脱に続きフランスまでがEU離脱色を強めるとなるとほぼEU崩壊である。フランスも難しい国の一つである。若者の4人に1人は職がないと言うのは社会構造的に問題があることを示す。大きな変革が必要だし、そういった意見が強くなるのも当然ではある。そう言った背景を考えれば驚くべき投票結果が出る可能性は高いと言える。来週も荒れ要因は続く・・・。

慣れてきたかな

巷のニュースにも免疫が出来てきてしまったかな?いろんな事件が起こっているのだが、間延びしていることもあって何とも思わなくなってきた。相場にもそういうところがあるのだろうか?動き方がやや曖昧な気がする。それだけに判断が難しくなっている。ひょっとしたらそれこそがフェイクかもしれないが、トレーダーにとっては難しい相場である。最も待つだけの人には関係はないが・・・。

オオカミ少年に終わることを望む

ここまで北朝鮮周辺に動きはないようだ。正直、今回もオオカミ少年に終わることを望む。見方はいろいろあるようだが、有事発生の場合は急激な動きが想定される。今はその際に対して身構えている状態と言える。まるで週末を狙っていたかのようだが、週初めの大荒れは誰も望むまい。一触即発というのは気分の良いものではない。皆さんも気を引き締めて見守っていただきたい。

朝鮮半島を血に染めるつもりか?

朝鮮半島で有事は起こるのか?日経は確かに下がってきているが、ゴールドは大して上げてはいない。全般に有事を想定した動きとは言いがたい。しかし、噂だけは流れている。果たして吹かしなのか?それとも現実の危機なのか?どうやら日本人には実感が湧いてきていないようである。どのみち何かあっても休日では何もできないが・・・。

どっちを望むかドル安ドル高

再びトランプはドルは強すぎると言っているが、やっていることはドル高になることが多い。上手くコントロールしているとしか考えられないがやがて調子の良いところでどちらかに振ると思っている。それまではどっちつかずで適当なところでドルは強すぎる発言でガス抜きをするのだろう。そろそろこのパターンも読まれてくるように思うが、一向に呪縛から逃れられずにいる。他の相場も全く同じだな。

固まる相場

どうも相場が硬直化してきているように思える。トランプは予期できないと言うことなのか?いや、それにしてはシリア空爆での反応は薄いと言わざるを得ない。それとももっと大きな何かを待っているのか?少なくともよほどのことがなければ動かないぐらい地味感が増してきた。