日銀人事

黒田総裁が再任は前から言われていたことではある。上手く機能していない現状のメンバーを留任するのはいかにもおかしい。インフレターゲットなんて今や死語となりつつある。普通に考えればおかしな人事ではある。しかし、これから年末にかけてFRBの方針転換があり、先々の世界リセットが起こるのであれば現状を維持し続けることに意味はある。まあ、真意はわからないが、日本独特の神風となる可能性があるのかもしれない。
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最後に気になるのは金利だが

最後のバブルがあると言ったが、これまた最後に気になるのは米金利の動きである。最後のバブルの最後の添加剤はQE再開である。FRBはQE再開で金利のコントールに出る。日銀のように。これが最後のバブルを誘発するきっかけになる。問題は延命期間がどの程度になるのかだが果たして・・・。

売ったのか、売らされたのか

株式は落ち着きを取り戻しつつあるようだ。いったい何だったのか?今回、かなりの人が売らされた?のかな。だが、回復してしまうのであれば売り損である。誰かが買っているわけだが、これから真のバブルが始まるのであれば今回の下げは布石であったとも言える。あくまでもそういうシナリオであった場合だが、私の勘とやらはそう言っている。最後のバブルはあるのか?

意見分かれる?

さて、そろそろ相場は落ち着きを見せるという見方もあれば恐慌前夜という見方もあるらしい。きっかけにしてはやや陳腐だが、落ち方の勾配は確かに急だった。脅かすには十分である。確かにこういうタイミングで事件でも起これば大事に至るのは間違いないだろう。そうなると一概にどっちとは言えないのかもね。個人的にはここは一旦落ち着くと見ているが・・・。

売り一巡と言えるか?

先週は大混乱の1週間であったが、果たして売り一巡したと言えるのかどうか?今日は日本は祝日であるが、これが吉と出るか凶と出るか。香港はやっているからどうなるのかは分かるな。私は収まりを見せ始まるとの見方だが怪しさは残る。落ち着いて来れば順に戻し始めると思っている。だが、傷跡は大きい。

ファンダメンタルは健全か・・・

ファンダメンタルは健全だから株を買い続けろか。そんな意見が多く出ているようだ。まあ、見た目はそうなんだが、米経済は年後半には息切れすると見ているだけにやや複雑な心境ではある。現状では出てきている指標的には問題はないが、株価的には高所恐怖症にはなりそうだ。ちょっとしたきっかけてこういう暴落が起こってしまうということは本物が来たときは今回の比ではないことを物語っている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-09/P3UVYR6KLVRK01

やはり出てきた主犯は誰だ

やっぱり今回の暴落の原因はおかしいと言う意見が出てきたね。明らかにリーマン・ショックの時とは違い大下げするような状況だったとは思えない側面がある。誰かが仕掛けを打った可能性も捨てきれないし、主犯説が出てきても不思議ではない。果たして誰が犯人だったのか?また、今回の下落が予防線である可能性もあり、本物は後から来る?のかもしれない。いずれにせよはた迷惑なのは間違いない。

http://www.mag2.com/p/money/374627

この騒動いつまで続くかだが・・・

ダウは切り返したが、日経はちびっと切り返したが弱い。香港は続けて下げた。さて、この騒動いつまで続くのかだ。今回、景気が良さげで金利が上がったのが問題視され株が売られだした。暴落の理由としては???である。この騒動は早期に沈静化すると見ている。ジェットコースター気分はたっぷり味わえたのでもう充分である。

垂直に落ちる感じか

しかし、大きく下げたものですね。垂直に落ちる感じですかね。下げ幅が大きいので恐怖感が強いかもしれない。問題はどの辺まで行くのかだが、急激なだけに落ちは短期的なものになるかもと思っている。発信源が米国なので対応は早かろう。今回の理由はやや不自然なので本物とは見ていない。

荒れ荒れではあるが

荒れ荒れではあるが、崩壊感はまだ薄い。来月利上げ見送りで次期FRB議長が利上げを間延びさせれば市場は復活する。もちろん、パウエルがコメント通りの人物であればね。また、今年に入ってからのゴールドは粘り腰がある。底打ちは既に宣言しているが、本格反転となれば株高、金高が再開する。秋口には違った局面を予想するが、夏まではイケイケの可能性があるね。