疑心暗鬼の中で相場は育つ

ダウはじわじわと下っているが、大崩れはしていない。ドル円は下方ブレイクらしい。ゴールドも200日移動平均線を越えてきた。これはドルの影響だろうか?日経はジグザグ走行と言ったところか。この中で最も正当な動きをしているのは何だろう?なかなか自信が持ちきれない感じだ。ゴールドは1300ドルを超える必要がある。
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鹿児島に来ています

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鹿児島に来ております。月曜までのんびりさせていただきますのであしからず。本当は今日は雨だったのですが、良い画像があったのでお借りしました。

身構える相場

ダウは暴落を思いとどまっているように見える。持ちこたえてますね。ゴールドは身構えているようだ。ドルが売られている割には動きが少ない。全体に方向感を探っている感じがする。ドル安がはっきりしてくるとどうなるのかだな。今年はドル安でも金高の局面がそこそこあった。違った側面が見え隠れするのかもしれないね。

昨夜の下げは本物か?

昨夜のダウの下げには少々驚いた。バブル継続かと思っていましたからね。だが、まだ1日だけでは分からない。これが3日続いたら恐らく大騒ぎになる。今晩、昨夜以上に下げるとちょっと慌てると思うが、どうなるかな?

刷り込みとは恐ろしいものだ

ドルとゴールドは相反するものであるとはよく言うが、以前から不思議でしょうがなかった。それはこの2つは取引量が天と地ほども違うからだ。今やドルは信じられないほど流通する通貨の王者である。FXの普及は世界中に通貨取引をする者のすそ野を広げた。それに比べてゴールドを取引する人はごく限られるマイナーな投資対象である。この2つは釣り合うわけがない。ゴールドはかくして巧妙に売り対象となったのである。コメントにあった増田さんの記事ではないが、ここから卒業できるのかどうかは極めて重要ではある。

3連休最終日

3連休最終日です。やっぱり連休は助かる。かと言って体の疲れが取れた気はしないが・・・。相場の方は特に大きな動きはなさそうだが、今晩の動きはやや気になる。先週の流れを延長したような感じだとは思うが、決めつけていると怖いからね。今週はどちらかと言うとWBCの結果の方が気になりますね。

バブルを楽しむか?暴落を待つか?

思ったより落ち着いている。バブルなら急騰していくかと思ったが、株は冷静に動いている?ように見える。しかし、しばらくは堅調なのだろうと思える。ゴールドも堅調だが、売られた分が戻しているだけのように見える。突き抜ける力は現状ではなさそうだ。あとはトランプだな。大幅な予算削減案が通らなかったときになにをやらかすかに興味がある。それまでは大きな動きはないのではないか?

バブルと崩壊は紙一重

私はITバブルが崩壊する1年前に市場に入って投資を始めた。それもナスダック市場でだ。それはそれは大変な経験をした。バブルってのは弾けるまでそれとは気が付かないものである。つまりバブルと崩壊は紙一重なのである。両極端の見方があるようだが、こいつは起こらないと分かりずらい。まあ、どっちでもいいやと思っていたほうが良いぞ。

バブルでGO?

株式崩壊論に恐れおののきながら迎えた3月15日だったが何も起こらなかった。FRBの事前アナウンス効果が効いたのか市場は好転している。ゴールドも堅調に推移しており、心配して損した?のかな。金鉱株も感じはよろしい。少し当ては外れたが、これは完全にバブルの予感である。株高、ドル高?金高?となんともおかしな取り合わせだ。これには何か裏がありそうな気がしてきた。

今晩だが・・・

今晩ですね。例の利上げですが・・・。非常に静かです。何もないかのようですね。果たして大きく動くのか?相場はある程度利上げは見越していると思います。材料出尽くしでゴールドは上昇の可能性もあるかもね。崩壊論もまったくなくはないが、この静かさはよっぽどのことがない限り起こらない感じですね。