景気に影は・・・

米景気後退について意見が出るようになってきた。パウエルもそれとなく触れている。そうなると遠くない将来の利上げ停止も考えられるし、株価的にもピークを打ちつつあることが想定される。現在のダウの動きは明らかに落ちるポイントを探っているかのようだ。だとすればゴールドの調整は不可解ではある。どちらかが騙しでどちらかが本物と言うことになる。疲れるね。

https://www.mag2.com/p/money/476802

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-21/PAOYGB6JTSE801
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依然、小動きが続く

ゴールドは未だに動きが少ないですね。FOMC後、どうなるかだが意外と慎重ですね。しかし、パウエルは様子見もそこそこで利上げに熱心だこと。金利見通しがこれまでよりも上方修正されるのはよろしくないぞ。ペースアップすると壊れる時も唐突になると思うのだが・・・。

都合よくやることが一番?

米朝首脳会談は終わった。非核化と北朝鮮の体制保障で合意したが、具体的な話はない。両者のメンツを維持して形だけ取り繕った感が強い。これで得をする人は誰だ?取りあえず結果の欲しかったトランプは良しだな。金正恩は上手くさばききったというべきか。問題はこれからどれだけ具体的に実行に移されるのかだが、やや不透明と言ったところか。最後は美味しいところを中国にさらわれそうな気がする。

米朝首脳会談は上手くいくか?

さて、明日は米朝首脳会談です。上手く行きますかね。ここまで来た以上、両者とも何らかの収穫をもって帰りたいという気持ちはあるだろうが、欲を出すと破断の可能性もあろう。実務者会議ではどこまで進んでいるのか興味深い。だが、上手くいったとしても日本にとっては複雑である。いったいいくら金を出すことなるのか?潰れてくれと思っている人もいるかも知れぬ。

利上げ継続の見通しだが・・・

来週に迫るFOMCは概ね利上げ継続の見通しのようだが、サプライズはあるだろうか?あまり調子に乗って利上げを行うと痛い目に合うというのが私の見方だが、その時期は秋口ぐらいだろうと思っている。FRBはインフレを恐れているようだが、この慌て方は単なるインフレではないようにも思えてしまう。他国の意見には全く耳を貸さない様は普通ではなかろう。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-07/P9XPYR6S972A01

関税の掛け合いの果てに

トランプの保護主義はすさまじく関税のオンパレードの様相だ。さすがにブルッて来た。このままだと国内の消費者も大変ですね。EUは報復関税が始まろうとしている。中国も負けてはいない。思った以上に景気悪化は早いのかもしれない。

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/

反EUの芽は消えないのか?

イタリアの反EUの芽は深刻そうですね。しかし、こういったことで市場に与える影響の何と大きいことか。そのたびに揺さぶられるのではたまったものではない。EUはこういった砂上の楼閣の上に築き上げられているのだなと改めて思った。今回の一件で2012年の欧州債務危機を思いだした。もう随分経つのだな。イタリアに追随する国が出てきたら大変ですね。

SELL IN MAYはやってくるか?

原油の急落には少々驚いているが、当てた人は凄いと思うよ。なんとなく株式も変調を起こしそうな感じがしてきた。果たしてSELL IN MAYはやってくるのだろうか?原油を見ていると潰しに弱そうな側面が見えてくる。株式も脆弱さは伺える。こういう時に事件が起こると荒れるよね。

戦う意思がないことが見え始めた北朝鮮

トランプの脅しに狼狽えた北朝鮮は戦う意思がないことが見え始めた。どうやら思っていたほど強硬派ではなかったのかな。このままではトランプのペースである。北朝鮮に起死回生の手はあるのだろうか?弱者が手のうちをさらけ出してしまっては勝ち目はない。良いようにされてしまうのだろうか。これではあっけない幕切れとなってしまうが・・・。

再び泥仕合になるか?

いきなりの米朝首脳会談の中止宣言には驚いたが、再びトランプと金正恩の泥仕合が始まるのか?また、二人に振り回される相場が始まるのだろうか?正直、どちらかハッキリしてくれた方が助かる。もちろん、戦争は好まないが、たまらんねこの状態は・・・。そして最後はどうなるのか?やっぱりこじれたら良くない方向に行くんでしょうね。