FC2ブログ

ウイルスパニックはチャンスかも

マスクをする人が増えた。インフルエンザよりも新型コロナウイルスが怖いようだ。昨日は京都に行っていたが、どうにも中国人が気になってしょうがない。株価もさえない動きだが、感染症はやがて収まる。必要以上に下げた銘柄は買いだろう。ゴールドは堅調ですね。ここで1600ドルを超えるかというところだが、やや重さを感じるのは残念。
スポンサーサイト



広がりが早いウイルス感染

新型ウイルスの感染が中国全土に広がった。思ったより早かったな。隠していたのが裏目に出た。本来、WHOは緊急事態宣言を行うべきだったが、要らぬ中国への配慮で遅れた。これがまた裏目に出るか?じっとしてればそのうち収まるのだが、春節はやっかいだ。事前に国外脱出した人の中に感染者がどれだけいたか?対応の遅れは世界にも影響する。

鳴りを潜めたイラン

右を見ても左を見ても新型ウイルスの話題で持ちきりだ。すっかりイラン問題は鳴りを潜めている。どうやら触れられたくない人が多いようだ。今年は案外二転三転する世の中になるやもしれぬ。しかし、しかしである。日本はオリンピックなんだが、大丈夫なのかなと思えてくる。

春節は波乱を呼ぶか

今年も春節がやってきた。新型ウイルスと共に。さて、拡大を食い止められるかだが、日本にも大量に中国人観光客がやってくる。感染拡大にならなければよいが、少々恐ろしい。少なからずやってくると思った方が良さそうだ。人混みには紛れ込まない注意が必要かもね。

新型ウイルスの恐怖

中国の武漢で流行っている新型ウイルス気になるね。中国でよく出てくるけど流行りやすい事情でもあるのかな。SARSの時もそうだったが、情報不足でいかんな。冬場は行っちゃいけないとこのようですね。

不幸を待つのは・・・

ミサイル騒動も収まり株価は堅調ではある。まるで何もなかったかのように。こうなるとしばらく続く。我々としては一騒動起こるまでじっとしていることになる。世の不幸を待つというのは聞こえが悪いが、拡張しすぎた株価時価総額はどこかで縮小するときは来る。だが、トランプとしては総選挙前に暴落されるのは困ると来た。かなり複雑な環境である。そういういきさつで世の中は回っている。

時価総額1兆ドルの価値

アルファベットの時価総額が1兆ドルを超えたというニュースが駆け巡る。はて?アルファベットのそれだけの価値があるのだろうか?すでに時価総額が1兆ドルを超える企業は存在する。アップル、マイクロソフト、サウジアラムコなどで基本GAFA絡み。サウジアラムコだけが資源株だ。最近の時価総額基準はどうなっているのか?計算してないけど資産価値を超えてるんじゃなかろうか?これもすり散らかしたドルのなせる業か。

誤爆の波紋

イランのウクライナ国際航空機誤爆事件。これをどう見るか。誤爆は許されるものではないが、それだけイランには緊張感が走っていたことになる。言い換えれば簡単な仕掛けがあれば戦争突入の可能性が高かったことになる。余裕の米国、切羽詰まったイランという構図がうかがえる。危ないところを飛ぶ奴も不注意と言わざるを得ないが、空気ぐらい読むべきだった。これが今後どう流れるのか?

仕事納め

いよいよ仕事納めである。今年はいろいろあったが、悪いことはすべて忘れたい。幸い今回は休みも長くゆっくりできるかなと楽しみにしている。来年は相場が荒れると見ており、今のうちにのんびりするのが吉と思っている。

取りあえず年内はハッピーエンド

株が上がれば基本困る人は少ない。唯一のウィンウィン投資だ。先物はゼロサムゲームだし、デリバティブはもっと最悪だ。株式は好調であれば不幸になるものは基本いない。ショートでもしていないかぎりは。原油などの先物が上がり続ければ困る人は多い。人は株が上がったハッピーエンドを最も好む生き物である。