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忘年会シーズン

昨日は会社の忘年会だった。正直、お酒はあまり飲む方ではないので忘年会はそれほど好きでもない。日本の慣習としては悪いとは思わないが、社内行事化するのはあまり好まない。飲んですべてを水に流すというのはどこからきたのか?楽しく食事をするのは一向にかまわないのだが。
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ながら運転罰則強化は・・・

今月からながら運転の罰則が強化されている。まあ、当然と言えば当然なんだが、コッソリ張って捕まえる手法は感心しない。なんでもかんでも取り締まればよいというものでもないと思うのだが、重大事故が多発しているとなれば否定はできない。やっかいな問題になったものだ。ナビの画面も2秒以上に注視するとアウトらしいから極めて厳しい。何もできないぞ。

のしかかる老後の医療費

私もあと5年で定年だが、定年間近の人たちは自分たちの毎月の医療費に怯える。所得のあるうちは良いのだが、病気持ちの人は気になりだす。一つぐらいの病気なら問題ないが二つ、三つと病気のデパート状態の人は引退後の医療費の支払いに悩む。慢性疾患を多く抱えると切れない薬代は大きな脅威となる。夫婦そろって病院通いとなると老後貧乏の四文字が頭をちらつく。長生きもつらいものだ。

ホンダF1復活の年だった2019年

今年はホンダF1復活の年であった。久しぶりの優勝を果たしたフェルスタッペンは最終的に3勝することができた。ホンダエンジンの活躍に久しぶりに胸躍った1年だった。ホンダファンとしてはうれしいかぎり。来年こそはコンストラクターズタイトルを獲得といきたい。

減速のにおいがする

どうも消費増税後の減速のにおいがしてきた。どうも景気状況は良い感じがしてこない。ニュースになっているのはイートイン脱税のフレーズぐらい。そんなのどうでも良い気がするが、増税後の景況感が知りたい。各所でのイートンの人は減っている気がするね。

アップルは正しかったか?

アップルは生産のほとんどを中国にゆだねているが、この判断は正しかったのか?それが今問われている。米中貿易戦争の中で米国にとってアキレス腱になりつつある。生産移管したことにより技術移転も行ってしまった。今となっては遅いが、飼い犬に手をかまれるどころが食い殺されかねない。今後のアップルの判断はすべての業種に波及する。

鍋には早い

暖かすぎて鍋を囲もうとは思わない。おでんも食べようとは思わない。冬が間近でありながら冬の面影が全くない。こういった翌年に阪神大震災は起こった。来年は大丈夫だろうか?これだけ災害が多く起こっていると疑心暗鬼になる。本当は来年は良い年になって欲しいのだが、悪い目の方が多いのが現実。

カーボン・オフセットは正しいのか?

地球温暖化が正しいという前提で進むカーボン・オフセット。このCO₂排出量を売買するという考え方はまさに現代風だ。ようするに商売が成立するという不可思議さが介在する。その方が都合がよいと考える輩がいるからだが、何でもかんでも商売にしてよいのかな。

落ちる日本人の購買力

日本のGDP1人あたりの購買力は落ちている。世界31位というのには驚くが一つ下が韓国らしい。これでは厳しいはず。過去の栄光はどこへ行ったのか?何が日本を衰退させたのか?今回は中国が同じ目に合うかどうかの瀬戸際。結局、今回の戦いは両方とも悪役。どちらも応援しずらいというシロモノ。

https://ecodb.net/ranking/imf_ppppc.html

香港に見る人の未来

香港には未来を映す姿が見える。人は自由を求め、縛られることを拒む。その明快な主張を感じる。我々には失われたものかもしれない。中途半端に飼いならされた我々にはないものを香港人には感じる。何も共産圏だけに問題があるわけではなく、資本主義圏にも同様の問題を感じる。我々は中途半端にエサを与えられているせいで暴れだすことはない。だが、このままで良いのだろうかとは考える。日本人は香港人のような気概を持つことができるだろうか?