ダウ暴落予測はどこまで当たる?

ここ最近、わりとダウは持ち直してきている。だが、依然としてダウ暴落論は存在する。どこまでを暴落と呼ぶのかという問題もあるが、どこまで下がる可能性があるのだろうか。現在の17000ドル前後から10%落ちたとしても大騒ぎにはなる。半分になると言われれば当然凍り付く。6000ドルになると言われればパニックどころではない。現在の官製相場の状況を考えればそこまで落ちるとは考えにくいという意見も出てこよう。そうなると何らかの異常事態の発生が必要条件になるかもしれない。どうも金利の問題が絡む気がしてならない。米国の利上げ失敗からマイナス化への流れで国債に問題が生じ、株式に関わっていられない状況から起こってくるやも知れぬ。さて、ダウ暴落は起こるのだろうか?
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今は危険なのか?

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さっきマザーアースさんが言っていたのは現在のNYダウのチャートが1929年当時のブラックサースディの時に似ていると言うもの。似ているだけで同じことが起こるかどうかは分からんが、話題にはなっているらしい。さて、これを見て危ないと思うかね?

ダウの不思議

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NYダウは歴史的に見て出来高を伴って上昇してきた経緯がある。しかし、今回の上昇は逆に出来高が細った中での上昇であり、特異的なものである。これが持続可能かと言われれば懐疑的であると言わざるを得ない。どこで息切れが起こっても不思議ではない。

トラブルがない限り行きそうだ

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ユーロ圏が死にそうなのにダウは俄然調子が出てきた。ほんまかいな、という感じか。しかし、当面はこの調子なんだろうな。

株バブルで行こう?

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このままだと株バブルで行こうなのかな。歳出強制削減などお構いなしだな。ゴールドがまだ押さえ込まれているのが不自然に思える。喉の奥に何か挟まっている感じが微妙だが、見たままは見たままだ。

2度あることは3度ある?



S&P500の動きってこうなってるのね。さて、2度あることは3度あるか?しかし、角度急だね。大丈夫?

QE3なしでも強いダウ



不可解な雇用統計が良かったからってダウは調子良い。QE3なしでも13000ポイントを越えてくるなんてね。結構、勢いよく買われているが、どういう判断なのか?欧州は相変わらず混沌としている。この不安定な状態ながらもじり高とは・・・。

ダウはなんでこんなに上げた?



昨日のダウは凄かったな。なんでこんなに上げたんだろう。EU首脳会議が深刻化する信用不安への対応策で合意したことを好感したと言っているが本当か?なんの解決もしてないだろうと思うが、非常に不思議なところ。ゴールドも急騰しており、どっちなのか分かりにくい。ジャブジャブ路線を織り込み始めたか?

ダウはこんな感じだが・・・



ダウは株式市場の中では健闘している方だ。下げそうでもよく粘る。まだ危険水域には遠いが、もしこいつを割り込んでいくようなことが今起こると即QE発動だろう。まあ、効果があるうちが花ではあるが、効かなくなったらどうする?

13000ポイントを超えたダウ



ダウが13000ポイントを超えてきた。原油といいダウといいどうなってるの?欧州危機は無視されている。緩和緩和で凌げると見ているのか?またはこのまま封印されたまま行くのか?見た目的にはダウは明らかに上がっていくだろう。騙しであれば非常に怖いが、この調子が半年、1年と続く可能性はゼロではない。嘘から出た真と見るべきなのか?大統領選挙の前に暴落はないと言うセンもある。