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先週の金価格

2月   London   NY(COMEX)
4日   1312.15   1311.90
5日   1314.20   1314.80
6日   1312.40   1306.20
7日   1310.00   1309.80
8日   1314.85   1314.00

*値固め中といった感じか?金ETFは15.28トンの減少と大きく減らした。しかし、値をキープしている。見た目より強いのか?

*金ETF残高1104.07トン(2/10現在)exchange-traded gold securities
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何もないなかずり下がる

今日も暖かかった。車では暖房はいらなかった。こういった時に阪神大震災は起こったが、今年は大丈夫か?金相場の方は何もない中、ややずり下がる展開。う~ん、退屈だ。しばらくこんな感じなのだろうな。

歪みは永遠ではない

相場には歪みがつきものであるが、それは永遠ではない。相場は時折間違えるが、これも永遠ではない。しかし、金相場の歪みはそうと鵜に長い。通常では待ちきれないぐらいに。それでもいつかは解消される。そいつが問題なのだ。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
28日  1302.15   1302.80
29日  1307.55   1311.30
30日  1310.70   1319.40
31日  1323.25   1320.70
2月
1日   1318.70   1317.20

*1300ドルを維持できましたね。まあ、利益確定の売りがあったとしても底堅く推移すると予想。金ETFも7.64トン増と堅調。悪くはないでしょう。

*金ETF残高1119.35トン(2/3現在)exchange-traded gold securities

視界は開けたが・・・

視界は開けたが、その割に勢いがもう一つだな。この状況でショートしてる奴がいるのか?背景的には長期上昇トレンド入りしてもおかしくない。動きがとろく見えるのはいただけないが、下値余地は限定的になったと見る。やはり金利の先行き見通しが変わったのは大きかった。だが、もう一つきっかけがあれば躊躇なく上がるやすくなるだろう。

輝きを取り戻すか?

パウエルが折れたことにより、ゴールドは輝きを取り戻すだろうか?明らかに利上げは遠のいた。それどころか来年の利下げを論じ始めている。ゴールド・バグ達がざわめき立つ。さあ、行こうか!我々の時代が幕を開く。

来ている可能性はあるか?

まさか相場が来ている可能性がある?ということはあるのかな?確かにわかりずらい動きである。しかし、ここまで徐々に下値を切り上げてきている。それが非常に地味すぎるため認識されてない可能性は・・・。どうなんでしょうね。FOMC、無難に過ぎたら多少は良いかもね。

動きなし

上なり下なりはっきり動いてくれれば良いものを停滞されると判断に困る。動きずらいということだが、その真意はいかに。1月ももうじき終わりを告げる。あっという間に時は流れる。何も大きな変化がないままに。そして広島を去る日が近づく。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
21日  1279.55   
22日  1282.10   1284.70
23日  1279.80   1282.30
24日  1283.70   1280.60
25日  1293.90   1302.60

*週末に1300ドルを復帰しました。いきなりでしたね。金ETFは沈黙。う~ん、どうなんかね。来週のFOMCで何を言いだすかだが、すでに予想はされている。サプライズがあるかどうかだな。ないとは思うが・・・。ということは上がる目もあることにはなる。

*金ETF残高1111.71トン(1/27現在)exchange-traded gold securities

久しぶりの1300ドル復帰

久びりの1300ドル復帰である。少し手間取るのかなと思っていたところだった。1350ドルを超えていくともう1300ドル以下はないなと思えてくるが、まだ安心はできない。騙しととらえるにはそれなりのグッときた感じがあるのでないのかなとも思っている。本物かどうかは来週分かる。