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現在のゴールドは・・・

さて、現在のゴールドは誰が動かしているのか?米国か、中国か。どうなんだろうね。正直、上がり方も止まり方も不自然極まりない。何か理由があって立ち止まっているようにも見えてくる。まあ、そんなに深刻に考えることもないとは思うが、誰が動かしているのかぐらいは知りたいよね。
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1500ドル攻防戦は長引くか?

ゴールドは完全に足を止められた。なんと1500ドル攻防戦が始まってしまった。こいつは長期化してしまうのだろうか?買いためるには良い状況なんだろうけど、待ち人には受けは良くはなかろう。だが、どうもしばらく停車しそうな感じになったね。秋の夜長をゆっくりたしなめということか。

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
7日   1501.25   1493.10
8日   1505.85   1505.10
9日   1507.25   1505.00
10日   1494.80   1493.70
11日   1479.15   1488.80

*下がってきましたね。自然な売りと見るべきかどうか?今週はその辺をみましょうか。金ETFは2.05トンの減少。小動きですかね。静観といくかな。

*金ETF残高1223.66トン(10/13現在)exchange-traded gold securities

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
30日  1485.30   1471.50
10月
1日   1473.45   1478.60
2日   1492.60   1498.90
3日   1517.10   1504.80
4日   1499.15   1504.00

*きな臭い事件が多いこともあり、ゴールドは戻してきました。1500ドルにいる意味はそれなりにあるということですかね。金ETFは0.88トン増とややおとなしめ。

*金ETF残1225.71トン(10/06現在)exchange-traded gold securities

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
23日  1522.10   1521.60
24日  1520.65   1531.50
25日  1528.75   1503.60
26日  1506.40   1504.30
27日  1489.90   1495.90

*少し調整気味だが、正常な反応と見る。逆に買いやすくなることを祈る。金ETFは急伸。28.73トンの増加と鼻息が荒い。悪くはない流れです。

*1224.83トン(09/29現在)exchange-traded gold securities

足を止められたゴールドは何を待つ?

ゴールドはすっかり足を止められてしまった。これも予定通りなのだろうか。やや計画的な匂いがする。となるとゴールドは何を待っているのか。次のサインは恐らくある。ゴールドが次に動く時は1600ドル、1700ドルである。騒ぎになる可能性は高い。慎重にもなるわな。

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
16日  1497.20   1497.90
17日  1502.10   1500.90
18日  1503.50   1493.90
19日  1500.70   1498.70
20日  1501.90   1516.70

*1500ドルラインの静かな攻防でしたね。最後に上げたのはQEの匂いを嗅ぎ取ったからか?金ETFは19.64トンの増加と急伸。目まぐるしく状況は変わる。

*金ETF残高1196.10トン(09/22現在)exchange-traded gold securities

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
9日   1509.20   1498.60
10日   1498.25   1485.30
11日   1490.65   1496.90
12日   1515.20   1498.80
13日   1503.10   1487.90

*1500ドル攻防戦は激しいですね。こうして見るとNY時間に売られてるね。もう少し続きそうだな。金ETFは15.25トンの減少と大きくブレーキが掛かっている。

*金ETF残高1176.46トン(9/15現在)exchange-traded gold securities

押され気味のゴールド

ゴールドはここに来て押され気味である。1500ドルまで戻したかに見えたが再び下げて終わっている。個人的には正常な反応と見ている。トランプがやや及び腰と見て売りが出たのかなとも思える。金ETFも大きく減らしており、逃げ足の速い資金も入っていたことが伺える。結局、景気後退が確定となっても上げるのでどっちに傾いても上げるのかな。

出来高を伴わなければ本物ではない

金価格も1300ドル台から1500ドル台へとステップアップした。金鉱株はもう一つか。どちらも頑張ってはきたが、出来高を伴ってゴリゴリ上がってきたわけではない。言わばサイレントラリーである。言うなれば主要メンバー以外の買いによって上がっていたとでも言うべきか。クジラが買い始めれば出来高は膨大だが、今のところそうではない。メダカがいくら買っても波は大きくはならない。金鉱株も同様である。金鉱株が本当に吹く時は相場は本物である。まだ早いと言える。慌てるべからずだ。