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先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
20日  1560.15   
21日  1551.30   1557.80
22日  1556.90   1558.50
23日  1562.90   1562.40
24日  1564.30   1571.60

*回復してきましたね。急騰じゃないのが良い。金ETFは1.77トン増とややおとなしめ。様子見しながらじり高が理想。

*金ETF残高1202.53トン(01/26現在)exchange-traded gold securities
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先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
13日  1549.90   1547.40
14日  1545.10   1546.10
15日  1549.00   1556.00
16日  1554.55   1551.90
17日  1557.60   1556.70

*どうやらこの水準が居心地が良いようですね。収まりどころのように見えます。金ETF残高は24.30トンの大幅増加。この行動が正しいのであればしばらくしたら上に向かって動き出すことになるが。

*金ETF残高1200.77トン(01/19現在)exchange-traded gold securities

落ちないものには落ちないなりの理由がある

ゴールドも落ち着き始めたか。これ以上落ちないのは重要だが、落ちないなりの理由はもっと大事だ。ダウが最高値更新レベルだから尚更だが、本来なら落ちて行ってもおかしくはない。個人的にはこの展開悪くないと思っている。

軽傷で済むか

平和モード突入でどこまで後退するのかとも思ったが、この辺で済めば上出来だな。株高モード継続でもこれぐらいなら軽傷と言える。このレンジでしばらく維持できれば金鉱株的にも利益はかなり稼げるだろう。当面、沈滞でもよしとしよう。

上がらない金利に何を見る

利上げが遠ざかる。しかも長期間にわたって。これは債権投資家だけでなく、金投資家も色めき立つ。米国もいよいよ日本化してきた。いや世界的に先進国は資本主義病にかかりつつある。上がられない金利に何を見る?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-15/Q44F29T0G1KX01?srnd=cojp-v2

常識的でないものが見たいが

戦争が遠のきつつある現状によりゴールドから逃げ出す動きが見て取れる。この手の話題は立ち上がりも早いが萎むのも早いとは思ってはいた。が、それでは普通過ぎてゴールドバグ的ではない。出来ればもっと想定外の動きが欲しいものである。最近のターゲットはやたらぶっ飛んだものが増えていてとても載せられない。個人的にはそういう現実がやってくることを望んでいるのだが・・・。

Forecast2020の集計

Forecast2020の集計
               high      low
Ponta           2800     1450
ケイタ           2220     1515
クロノ           2200     1500
ネコ            2200     1450
源十郎          2100     1500
muku猫          2080      1480
鈴忠           2020      1420
ゴジラ          2000      1520
名無しの独り言    2000      1519.70
和             2000      1400
Kawa           1900      1520
アヒル          1900      1500
名無しの通りすがり  1900      1450
めんたいこ       1850      1500
金の仔豚        1850      1500
でんぷん        1850      1450
XX            1820      1490
リンリン         1750      1520
ガリンペイロ48     1750      1460
おーちゃん       1700      1400
ひつまぶし       1660      1390
風太郎         1600      1200

平均値         1961      1461
中央値         1900

去年は中央値が正解に近かったが、今年もそういう臭いがする。平均値と中央値が近いのが今年の特徴。良いセンではある。

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
6日   1573.10   1565.20
7日   1567.85   1574.20
8日   1571.95   1556.00
9日   1550.75   1552.00
10日   1553.60   1562.10

*先週はいろいろありましたね。米軍によるソレイマニ司令官殺害で一気に高まった戦争突入論。イランの肩すかしミサイル攻撃で双方に戦争意思が薄いことは分かった。しかし、誤爆事件等で一つ間違えば開戦は起こりうることも分かった。?金ETF残高20.78トンの減少と急ブレーキ。金価格には戸惑いも見られる。

*金ETF残高1176.47トン(01/12現在)exchange-traded gold securities

中途半端なミサイルでどうなる?

ゴールド停滞気味です。さて、中途半端なミサイルはどういう結果をもたらすのか?あそこまでやっておいて戦争はしたくないなんて理解に苦しむが選挙は重要なようだ。この辺のアングロサクソンの考えることはよく分からん。分かるのはアメリカファーストではなくトランプファーストだということ。自分勝手にもほどがある。ゴールドの方だが、イラン問題沈静化でゴールドは足踏みの様相だが、崩れては行かないと見る。

ミサイルに慄く相場

北朝鮮のミサイルと違ってイランのミサイルは本物だった。さすがにこのミサイル攻撃には相場も恐れ慄いたと見える。巧みに芯を外すあたりは上手いと言うべきなのだろうか?だが、この誘いは米国に対しては微妙だろう。もし、報復の報復が起こったら想定外のことが起こるかもしれない。