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先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
22日   1816.05   1804.50
23日   1789.15   1789.70
24日   1782.05   1789.10
25日   1788.15   
26日   1800.80   1791.80

*先週と比べると一段階下げてます。ボックスから抜け出られない感じ。金ETFは8.13トン増えています。買う人は買ってるね。

*金ETF残高1066.74トン(11/28現在)exchange-traded gold securities
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叩かれても這い上がるゴールド

叩かれても這い上がるゴールドに恐怖を覚えるか?中央銀行にとってはインフレが進む現在、金価格は気になる存在。絶対に高騰させてはならないと思っている。都合が良いことにドル高に導けばゴールドをショートする奴がいる。金利にも反応はするが、この状況で過度な金利上昇は命取りである。ほどほどにしなければならない。だが、ドル高でも落ちていかないゴールドは脅威である。買っている奴がいる。11月CPI、PPIがさらに高いと今度は跳ぶかもね。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
15日   1859.90   1862.20
16日   1859.20   1850.40
17日   1864.90   1867.30
18日   1860.30   1858.50
19日   1861.10   1845.00

*ちょっとグズグズしだしましたね。ドル高の影響が大きいとは思うけど、ドルの呪縛を突き抜けられるか?金ETFは9.01トン増加と増え始めた。今週、勢いづくかどうかですね。

*金ETF残高1058.61トン(11/21現在)exchange-traded gold securities

まだ最悪ではない

ゴールドが動意づいているのは確かだが、まだモゾついている。それはドルや金利にも微妙に反応したりしているからだ。今回のゴールドの上昇はあまり良いことではなさそうだ。世の中の悪いことに反応しているのは間違いないからである。だが、勢いはまだ不十分。それは世の中が最悪の状態にはなっていないからだ。喜んでいいのか分からないが・・・。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
8日   1822.35   1824.00
9日   1827.30   1832.00
10日   1859.40   1849.90
11日   1857.90   1861.90
12日   1860.55   1865.20

*一応、上がってきてます。今週は本物かどうかが問われます。下げるようだと???ですね。金ETFは0.58トン増と微増程度。こいつが急増しないといけないね。

*金ETF残高1049.60トン(11/14現在)exchange-traded gold securities

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
1日   1793.80   1793.50
2日   1790.45   1787.70
3日   1763.45   1769.30
4日   1796.15   1791.80
5日   1801.85   1818.00

*FOMC後に一旦下げましたが、その後上昇に転換した。今週の動きで正常軌道に戻ったかが分かる。1900ドルを越えていくと本物。金ETFは7.30トン減と失速?

*金ETF残高1049.02トン(11/07現在)exchange-traded gold securities

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
25日   1805.25   1807.40
26日   1785.55   1793.20
27日   1795.25   1797.00
28日   1803.50   1799.10
29日   1769.15   1784.30

*1800ドルを挟んで行ったり来たりの相場展開。最後は売られる。金ETFは3.91トン増と増加に転じる。最後はドル高で売られたのだろう。

*金ETF残高1056.32トン(10/31現在)exchange-traded gold securities

年末に向けて↑

下げたと思ったらすぐに切り返してきたゴールド。動きとしては不可解だが、意外と良いんじゃない。年末に向けてやや上げと予想。2000ドルに届くと良いけど、ちょっときついかなと思ってます。唯一の懸念材料はテーパリング。相場的には原油上げ、天然ガス上げ、非鉄金属上げと完全にインフレ基調。ゴールドが動かないのは不自然となってきた。つまり本物という認識になる。

ふらふらしながら1800ドルへ

ふらふらしながらもついにゴールドは1800ドルへ到達。まだ足元がおぼつかないが、ここまで来たことが重要。なぜ、1800ドルへ到達出来たのか?現在のインフレはコロナ禍によるサプライチェーンのボトルネックから来ているとか言われているが、根源的な問題はFRBのドルばらまきが原因である。また、もう一つの致命的な要因は脱炭素の闇から来ている。どちらにしても人災である。ゴールドが下がり切らない理由もそこにあると考えている。そして、逆風の中なんとか1800ドルに届いたのだ。

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
18日   1767.85   1764.50
19日   1779.55   1769.10
20日   1778.00   1782.20
21日   1779.30   1783.10
22日   1808.25   1792.00

*一時1800ドル突破していたんだが短命に終わりました。そろそろ真の突破が見られるのではないか?金ETFは3.45トン減でまだ減速中。

*金ETF残高1052.41トン(10/24現在)exchange-traded gold securities