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頃合いだとは思うのだが・・・

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そろそろ頃合いだと思うのだが、どうでしょうか。一応、ふりだしに戻ってる。習近平をなんとかしたいんだけどね。
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ハイリスクハイリターンの中国

この1年のハンセン指数は下落の一途だった。それもそのはずカントリーリスクの宝庫だった。習近平のやることは民主主義社会には理解しがたい。現在でもゲーム業界規制でテンセントは大きく下げた。まだやるの?と言う感じである。経済対策よりも共産主義の維持を優先する理解しがたい体制。まあ、動くときの決断の速さと効果の速さは悪くないが間違えた時の痛手も大きい。中国政府が経済の復活に向けて思い切った対策を講じれば、目を見張るような復活を遂げる可能性もある。中国株は来年最大のハイリスク・ハイリターン取引の一つになるだろう。

米上場廃止の中国株

ペトロチャイナ、シノペック、シノペック上海、チャルコ、チャイナライフが米国上場廃止申請をする。腹を探られたくない国営系の企業がまず動いた。ハイテク系や航空系もやばいと言われている。アリババは香港に上場するようだが、今後は香港市場が重要になってくる。しかし、こういう状況を予想できた人がどれだけいるだろうか?それぞれお国の事情があるわけだが、なかよくやっていけなくなったわけだ。これが吉と出るか、凶と出るか。

反転の兆し

昨日の香港市場大暴落とは打って変わった買い相場。1日で何が変わるのか?それは中国政府が金融市場、株式市場を支援すると言うもの。株式市場の安定のために対応すると言うもの。国策に売り無しとは言うが、まさに昨日ボトムを打っての反転である。去年は規制、規制で株価の腰を折っていたのに今度は支援と来た。国内的な要因としては底打ちと言って良さそうだ。昨日買った人はおめでとう。

疑問の多い中国株だが

当局による規制に疑問の残る中国株だが、反発しつつある。テンセントやアリババは割安と思うが、なかなか手が出ない。しかし、私は中国株は戻していくと見ている。中国国内の不動産投資に向かっていたマネーの多くは株式市場に入ると見ている。結果的に米株と同様の状態になるのではないかとみている。良い悪いは別にして外国人主体ではなく中国人主体のマーケットになると思うが、いかがかな?

政策に沈む中国株

中国株の下落が凄い。インターネット株は価値評価が難しくなった。それに巻き込まれて多くの株も下落している。この世界において株式市場から資金調達する重要性は計り知れない。それを手放すとは思えないが、それを置いても究極の独占禁止企業である中国共産党の影響力を阻むものは捨て置けない。で、どうするつもりよ!

チャイナモバイルを売却

今年の1月に買ったばかりだが、チャイナモバイルを売却した。15%程度の利益が出ているのと配当を一回分もらっている。取りあえずまずまずか。今回はテーパリング移行時の暴落に備えて現金化した。紫金の配当とともにキャッシュポジションを確保。ショート用の資金とする。

上昇機運の香港と燻るゴールド

かなり複雑な心境。活気づく香港市場をよそに燻り続けるゴールドの組み合わせ。何とも勿体ない。ハンセン指数はブレイクアウトした。これからダウ並みに上昇していきそうである。本土からの資金流入はやっぱり大きい。バブル化しやすい市場だけに惜しい。もし、ゴールドがブレークアウトした状態だったら相乗効果が生まれて恐ろしいことになっていた。残念と言えば残念である。まだ、チャンスはあるが・・・。

怪我の功名だが・・・

香港株の勢いが凄い。中国本土の投資家が香港株に猛烈な買いを入れている。1月だけで約3兆円近い香港株を買っているらしい。こいつは弾けるまで止まらない可能性を秘めている。さあ、どうする?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-21/QN9H6FT1UM5201

科創板は信頼できるか?

随分と急なスタートであったが、中国版ナスダック科創板は動きだした。株価の動きはかなり急激で儲かりそうなオーラを出している。しかし、赤字企業でもOKとか。値幅制限が甘かったり、基準が異なる。上手く行けば良いのだろうが、きな臭さはある。手っ取り早く儲けたい向きには良いのかもしれないが、ケガをしない程度にするべきだろう。資金集めには成功しているんだろうな。