3月15日暴落説

3月15日暴落説がささやかれる。よく出てくるようなフレーズである。今回は一つ目に米国の債務上限問題の期限がまたやってくる。二つ目はオランダ総選挙。こいつは極右政党やポピュリストの台頭が進んでいることから、まさかの選挙結果がでるのではないかと見られている。そして3つ目が米FOMCで追加利上げを行うリスクである。一つ目はまたかとも言えるが、トランプが絡むと何が起こるか分からない怖さがある。二つ目はやってみないと分からない。三つめはFOMCが迫る中での株価の動きを見ると???となる。今年も暴落説は空振りに終わるのか?だが、トランプが何かをやらかす可能性はあるぞ。
スポンサーサイト

地球型惑星の夢

20170223.jpg

40光年の彼方に地球型惑星存在の可能性があるそうな。しかし、40光年の距離では到達は不可能だ。超高速ワープ航法でも出来ない限り夢の世界。いっそのこと現在の社会や宗教のない世界へ行ってみたいという気持ちになる時があるが、まさしく地球脱出が可能であればそれは実現する。夢は持ちたいものだが・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-22/OLSR5E6VDKHV01

完全にヨコヨコモード

横ばいが続きそうですね。金鉱株も出来高が少ない。微妙な動きなんだが、合図が出るまでは大きく動くことはなさそうだ。FOMCをきっかけにしては欲しくないのだが、そうなると荒れる可能性もあってよろしくない。だが、今拾っている奴は間違っていることになる。その割には手の込んだことをしている。まんざら間違っているとも言えない気はする。

トランプの政策はドル安に向かう?

ここまで円安ドル高に振れてきたが、トランプの政策は最終的にドル安に向かうとする見方がある。日本株が息切れしてきたのはそのためでこれからは米株高、ドル安、金高の可能性があるとの見方は起こりうるか?このセンは大事がないという前提での安全シナリオだが、さてどの程度の可能性なのか?

http://www.mag2.com/p/money/34264

相場に関する複雑性

私は最近ブローカーの売り推奨や買い推奨は記事にはしていない。それは必ずしも正しいとは思えないからだが、出し方にも微妙な問題がある。要するに買う側がどう捉えるのかが重要なのだがそれは人それぞれ大きく異なるため難しい。また、投資スタイルによっても見方が随分と変わる。コメントにもあったが、ブラック・ロックの金買い推奨は微妙ではある。しかし、ここは紫金でもポジションを取っているブローカーである。むしろ私にとって問題なのはニューヨークメロンのような買いポジを取りながらショートしてくるおかしなやつである。ブラック・ロックは純粋に買っているブローカーである。ある意味、正しいのである。面倒なのは分かっていてショートしてくる輩である。つまりまだそういうやつがそれなりにいるのだ。

先週の金価格

2月    London    NY(COMEX)
13日   1222.50    1224.70
14日   1230.75    1227.80
15日   1224.40    1233.20
16日   1240.55    1238.60
17日   1241.95    1234.60

*値固めしていると言うべきか?もたついていると言うべきか?この辺でうろうろしていると良くないんだが・・・。金ETFは4トン弱増えています。下げる兆候ではありませんね。

*金ETF残高1178.85トン(2/19現在)exchange-traded gold securities

迫りくる景気後退の足音

20170218.png

一見経済指標的には米景気は上向いているかのように見える。トランプが言うようにいかさま統計だという意見は当たらずとも遠からずと言ったところではないか。良さそうに見せてきているが、サイクル的にはいっぱいいっぱいのところに来ている。更なる利上げはかなり効くだろう。悪い方に・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-05/OKTH3J6K50Y001

銅鉱山のトラブルに凍り付く

ここんところ銅価格は急騰している。インドネシアのグラスベルグ鉱山で銅精鉱の生産を停止。チリのエスコンディーダ鉱山での無限スト。この2大鉱山の操業停止は大きなインパクトを与えている。何年前だったかな。南アフリカのプラチナ鉱山でも同じようなことがあった。あの時は1年ぐらいでプラチナ価格は倍増した。ストなんてすぐに終わると思っていたら全然終わらない。意外と大変な事件である。

足踏みし始めたゴールド

行けるかと思いきや足踏みし出したゴールド。ドルに頭を押さえられているのか?それともダウに頭を押さえられているのか?いずれにせよ重さを感じ始めている。いや、ひょっとしてよく持ちこたえていると言った方が良いのか?どうもドル高、株高を好む人は多いようですね。それでも耐えきったら面白そうですね。

東芝の憂鬱

東芝の債務超過は笑い事ではない。米原発事業関連の減損損失は巨額である。優良資産の切り売りを始めたことから待ったなしの状況であることが伺える。社員数19万人の会社である。もし倒産するようだと社会的影響は大きい。シャープの時も大騒ぎしたが、その比ではない。経営者のミスはとてつもなく責任が重い。