FC2ブログ

合併の裏にあるものは

ニューモントのゴールドコープ買収には驚いた。つい最近までバリックとニューモント統合の噂があったのにね。いろんな思惑が流れるが、こういうことが出来るのも金価格が現状で留まってくれているからだ。動き出したら資産買収は難しくなる。最後のチャンスかなとも思える。こいつはまだまだ出るかもしれない。
スポンサーサイト

米中間の問題が最重要事項とは

景気、経済、貿易、為替、何から何まで最重要事項が米中間の問題とはね。FOMCでパウエルは何と言うかな?米中間の問題は普通の話し合いでは解決しない。必ずどちらかの資本が減少する。それを補うための合意が必要である。資本の増強を図るための手段が。

年後半の景気は・・・

景気刺激策をやるからと言って良くなるとは限らない。今の世界はその効力が徐々に薄まってきている。経済の成り立ちを根本から変えなければならない時期に差し掛かっているのに自国主義を貫いては良くなるものも良くならない。だが、よくぞ持ちこたえてきている。相場は膠着状態、年後半は景気も持ち直すとの見方もあるが、果たして・・・。

次のきっかけはなんだ?

どうにも膠着状態に退屈感が伝わる。こうなると梃子でも動かぬか?こういう時のきっかけは悪いことが多いが、果たして今回は何によるか?気長に待つのも疲れては来るが・・・。

先週の金価格

3月   London   NY(COMEX)
11日  1292.75   1292.90
12日  1297.05   1301.40
13日  1306.95   1308.90
14日  1295.55   1295.80
15日  1303.50   1302.30

*1300ドル復帰だが、力強さがない。このレンジでの攻防が続きそうだ。金ETFは4.45トンの増加と切り返し始めた。今週継続されると大きいね。

*金ETF残高1072.99トン(3/17現在)exchange-traded gold securities

見通しは曇りだが・・・

米中貿易協議は合意に向かっているのだろうか?表向き、景気全般回復の方向に向きつつあるように見てくる。実態は別にして。そうなると株価は一段の上昇局面が継続となるが、ゴールドは渋々ながらもボックス的動きながら下値は若干切り上げていくのではなかろうか?地味にではあるが・・・。

勝負事は常に非情である

現在のところゴールドバグが満足する展開には程遠い。勝負事は常に非情である。しかし、金投資に負けはないと考えている。金鉱株は紙くずの可能性はあるが、現物に紙くずはない。負けないことは勝負の継続につながり、最終的な勝ちにつながる可能性が出てくる。退場になることなく最後までリングに立ち続け、自らの足でリングを降りることが最終目的である。実はそれが難しいことなのである。

1300ドルを挟んで何を思う

1300ドルを挟んでの攻防が激しい。この行ったり来たりは実にじれったい。今年のスギ花粉の量にもまいっているが、金価格のじれったさにもまいっている。気持ちよく行って欲しかったが、どうやらこの攻防は続くのか?

株の戻りが良すぎるが・・・

株の戻りが随分と良い。これは素直に喜ぶべきなのか半信半疑だが、逆にゴールドは沈黙という不気味な状況である。株の戻りが騙しである可能性はいかほどだろうか?どうも疑い深いところが顔を出してしまう。人間、素直な方が良いのだが・・・。

膠着の目か?

今日の日経、香港は盛り返した。ゴールドは小動きだったが、どうもダウも日経、香港に準じた動きとなるのかな。どうやら、おーちゃんの見方があっているかもしれない。なんだかんだ言っても相場を見続けている人の見方は強い。しばしの膠着も良しとしよう。