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先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
14日  1958.70   1955.60
15日  1949.35   1953.00
16日  1961.80   1958.80
17日  1936.25   1944.70
18日  1950.85   1948.90

*特に変化なく地味な1週間だった。さらにボックスが続きそうだ。連休中はそれでも良いが・・・。金ETFは11.84トン増と次への準備が進む。

*金ETF残高1561.79トン(09/20現在)exchange-traded gold securities
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4連休初日

どうやら、この4連休天気の方はぼちぼちのようだ。コロナを横目に楽しめる休日のなるのか?個人的には現状の感染者数で推移してコントロールし、付き合っていくしかないと考えている。この状況で観光や飲食を上手くセーブしなければならない。ワクチンがなければしょうがないよね。さて、上手くいくか?

市場は菅首相を受け入れたか

市場は菅首相を受け入れたのだろうか?大きな混乱はなさそうだ。もとよりそれが目的で菅首相を選んだようにも見えるが。まあ、混乱がないというのは現状を考えれば代えがたいのかもしれぬ。取りあえず良かったと思うべきかな。昨日は久しぶりの飲み会であった。行った居酒屋は繁盛しているとは言い難い感じだ。実際に行ってみるとさすが心配になってくる。元に戻るのはかなりの時間を要するのだろうな。

なくなっていく仕事

コロナを契機になくなっていく仕事が徐々に見えてきそうだ。止めることができないのかと思うが、なかなかむずかしそうだ。そんな中、アマゾンのドローン配送サービスに認可が下りるのニュース。配送まで自動化されてくるのかと思った。事務作業がAIで簡素化され、配送までドローン等で自動化されいく。倉庫も自動化が進みオートメーション化されている。人の入り込む余地はいよいよ削られてくる。人口の減る日本は良いように思えるがそうでもない。何事もほどほどが良いのだが。

FOMC始まったが・・・

FOMCが始まっているが、ゴールドは膠着相場。大統領選前ということもあって玉虫色に染まるのではなかろうか。あまりはっきりしたことは決めずに流すというやつ。良いのか悪いのか分からんが、どっちに決まるのかで大きく変わってしまう。先走って良いことはない。どのみち、もうやりすぎぐらいに緩和しているのだから。

ダウの行方が気になるが

調整色の出ているダウの行方は気になる。大統領選前に崩れるということはあんまりないが何とも言えない。株高金高相場も悪くなかったので惜しい気もするが、相場は本来の形に戻ることも必要ではある。個人的には大統領選挙までは持ちこたえるのではないかと思っている。さて、どうなるだろうね。

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
7日   1928.45   
8日   1910.95   1931.00
9日   1947.20   1946.20
10日   1966.25   1946.60
11日   1947.40   1940.10

*NY時間では意外と値が整っていたんですかね。ロンドン時間ではぶれてる感じ。今週もボックスが続くか?金ETFは2.04トンの減少。

*金ETF残高1549.95トン(09/13現在)exchange-traded gold securities

ボックスを経て

ゴールドはこの一か月の間、見事なボックス化が続いた。2000ドルは微妙だったが、1900ドルを割らなかったのは大きい。ある程度、現状価格の正当性が維持された。そろそろ一般の人たちからの注意もそれ始める頃だろうか?あまりニュースにも取り上げられなくなって来たら好機と捉える。

ダウの崩れはどの程度か

ゴールドはどうやら現在のレンジが居心地が良いようだ。もうしばらく停車しているのかもしれない。だが、9月ってわりと荒れるよな。ダウがこのまま落っこちるようだとまさに荒れ相場にはなるが・・・。

ミサイルよりも通貨

昔と違って今はミサイル(軍事力)よりも通貨(基軸通貨であること)が重要な世の中。新興国は通貨引き上げで一気に干上がりデフォルトする。ミサイル一発よりも強力だ。いかな中国といえども基軸通貨にはかなわない。まさか核を持つことよりも基軸通貨を持つことの方が重要になる時代がやってくるとは思わなかった。いくら頑張っても人民元は基軸通貨には程遠い。まだ数十年はかかるだろう。ドルの一極支配はもう少し続く。