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2009年07月04日(土) 16:15
![]() Dow/Gold Ratio は1999年の40:6をピークに下降し、現在約9:1まで来ているが、どこまで降下していくかだな。もちろん、今はゴールド強気相場の真っ只中にいるわけだ。私の予想は以前から1:1まで下がると書いているが・・・。 |
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2009年07月03日(金) 23:26
ダウが大きく下げてきたが、怪しい雲行きとなってきた。もう少し上がるのかと思ったが、指摘すると外れるな。しかし、失業率はじわじわと上昇しており2〜3ヶ月で10%を超えると言われだした。さすがに楽観的にはなれないか?まあ、それが正常な人間の反応だと思うけど。銀行の破綻数も急激に増加しだしている。不況はまだ入り口に過ぎないのである。となると失業率もどこまで上昇するのかわからない。7月に入り企業業績が発表され始めるが、果たしてどんなものだろうか?その結果によってダウはさらに下げていく可能性もある。そろそろ現実を反映してくるのかもしれない。ダウが下がると言う事は将来の景気がよろしくないと言う事で大量に発行されている米国債にも影響を及ぼす。長期金利が再び上がり始める。そしてドルも連動して下げ始めるトリプル安が発生する。ということはダウはすべてを支える存在なのかもしれない。
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2009年07月02日(木) 22:09
ゴールドは相変わらず同じような動きをしている。やきもきしている人も多いかと思うが、ボックスがかなり長くなっている。しかし、かなりのエネルギーが充填されているのではないか?個人的には急騰はどうかと思うが、動き出したら跳んでいきそうな感じもする。この1〜2ヶ月のうちに大きなイベントが起こったとしたら1ヶ月程度で倍になる事もあると思っている。もちろん、単なる予想であるが、そういうイメージを抱き始めている。
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2009年07月01日(水) 22:49
BPとCNPCがイラクの油田開発の権益を取得したらしい。米国はイラク戦争にあれだけ入れ込んで投資した資金を回収できずにジリ貧の様相である。なんのための戦争だったのか分からなくなっている。そんな中イランを取り巻く環境は慌しくなっている。果たしてイランとの戦争はあるのだろうか?まあ、米国には戦争が出来るお金がないと言えばないのだが、軍産複合体的にはやる気マンマンなんだろう。しかし、こいつだけはやめて欲しいものだ。
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2009年06月30日(火) 22:49
2009年も早半分が過ぎようとしている。景気は相変わらず悪いし失業率もどこまで落ちるか分からない。この状況で株式市場は反転しここまで買われてきた。なんとなくもう少し上げそうな気もしてきた。商品相場も株式相場と同様に底打ちしここまで上昇をしてきた。FRBが米国債の買い取りを宣言した時点で長期金利もかなり上がっていたのでゴールドにとってはポジティブだと思っていた。だが、その割にゴールドは右往左往してきたと言える。この前半戦ではダウがここまで強いのは少し予想外だった。ドルも強かったし長期金利も最後は押さえ込まれた。米国債が1つのポイントであると思っていたが、大量の入札にもかかわらずすべて捌けている。要するに私の思い通りには来ていないのである。後半の狙いはもちろんゴールドの反撃相場である。しかし、ダウがもう少し上げるとなると秋以降にずれ込む可能性もあるのだろうか。もちろんなんらかのイベントが発生する事も考えられるのでいずれにしても待ちの姿勢は続く。
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2009年06月29日(月) 23:18
ゴールドは相変わらず米国時間に下げ始める。一筋縄ではいかないようだ。どうも上にも下にも大きくは動かないような気がしてきた。金ETFもなりを潜めている。いや少し減っているか。ここ最近は同じ辺りを行ったり来たりしているだけだから退屈で仕方がない。金価格はIMF金売却案の米議会通過にも大して反応してない。また、中国のドル下落発言からの金塊購入宣言にも反応は薄かった。あまりの反応の薄さにこれからなにか事件でも起こるのか?と思いたくもなる。ここ最近、中国の金発言が異常に多くなっているのには驚くが何故だろう?本来ならこんな事言わずに隠れて金を買っていくのが正しいはずだ。明らかに米国に対する牽制の意味が込められている。おかしな事をやったら米国債を売る準備が出来ているぞと言わんばかりだ。恐らく米国は何かをやろうとしているのだろう。やっぱり計画的破綻か?
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2009年06月28日(日) 19:42
今年に入って米国ではすでに45行の銀行が破綻している。今またカリフォルニア州が破綻の時を迎えようとしている。なのにダウはまだ上昇しようとしているのだろうか?能天気な気がして仕方がないのだが・・・。米個人消費が回復する見込みは当分ないだろう。失業率は何処まで上がっていくのか分からない。財政刺激策は殆ど効果が出ていないようだ。銀行に資金供給を行っても殆ど効果が出ていないし、大手銀の延命措置に他ならない。ここまでいくら使っただろうか?景気はまだ底を打っていないが、底を打つ前に資金が底をついてしまったら打つ手立てがなくなってしまう。この状態で世界から資金流入が起こるとは思えない。砂上の楼閣はいつかは幻と消える運命にある。
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2009年06月28日(日) 09:46
6月 London NY(COMEX)
22日 919.25 922.60 23日 920.75 925.80 24日 933.50 932.10 25日 937.25 938.90 26日 942.00 939.00 *なんとか底打ちして反転し始めてくれた。しかし、上昇力は思ったほどではなくじわじわとしたものである。ダウがまだ粘っているのはネガティブだが、ドル安貴重なことはポジティブでそこそこの上昇をしそうだ。また、長期金利の上昇が止められた事から目先はもみあうことも想定される。まだ、急激な上昇はないだろう。 |
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2009年06月27日(土) 15:05
今週の米国債の入札は順調に終了したようだ。そのため長期金利はやや下げてきている。毎回毎回だが、世界中の投資家が、いや世界中の国々が米国債の入札状況を見守っている。米国債は買われ続けなければ現在のシステムは回っていかない。この流れが滞り誰かが投げ売りを始めると急激に金利は急騰を始める可能性がある。毎週緊張感を持って見ているやつがいるはずだ。この微妙な状況を冷静に見守りながらFRBは米国債の買い取りを行っているのだろう。メディアがいうようにお気楽な状態ではない。一触即発だと思う。問題を先送りすればするほど、どうにもならなくなったときの崩壊する時の破壊力は増してしまう。7月末崩壊説はタイミング的に合っているような気もする。
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