自民党は勝ちすぎだ

思った以上に自民党が買ってしまいましたね。希望の党は自ら崩れていくとは思わなかった。結局、アンチ自民としての選択肢は立憲民主党しかなかったという感じ。これでは民進党をぶち壊した意味がなかった。いったい前原は何がしたかったのか?唯一良かったのはよく分からなかった民進党がはっきりと選別できたこと。しかし、勢力としては小さすぎて自民党に相対することは出来ない。やっぱり自民党の天国なのか?これでは世の中変わらないよね。
スポンサーサイト

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
16日   1303.30   1294.50
17日   1284.75   1284.80
18日   1280.20   1280.50
19日   1286.40   1289.70
20日   1281.20   1280.00

*後戻りしてしまいましたね。年内はこの辺りの水準でうろつく可能性が高まってきました。事件でも起こらないと跳ねない気がしてます。まあ、起こらないほうが良いんですが・・・。金ETFは動きなし。

*金ETF残高1155.08トン(10/22現在)exchange-traded gold securities

耐えしのぐゴールド

ダウとドルが好調に推移する中、ゴールドは耐えしのぐ状況が続く。当面このまま行くと見ているが、今の水準は維持すると思っている。金鉱株も狭いレンジでの鬩ぎあい複雑な心境である。が継続中でもう一つ面白くないね。目先では北朝鮮が材料だが、複雑な心境である。

秋の長雨

今日は持ちこたえたが、しかし雨がよく続く。ずっと曇りっぱなしだ。来週もそうだが、こんなに続くのは珍しいんじゃないか。大型台風も近づいているし、秋の夜長を風流にとは程遠い。金相場の方もグズグズが続く。どうもこのレンジが居心地が良いようだ。

生き残る神戸製鋼

正直、神戸製鋼は空中分解すると思っていたが、多くの助け舟が出ているようで延命しそうですね。トヨタ、ホンダなど自動車各社が神戸製鋼製のアルミ材の安全性に問題がないことを確認したようだ。どうやら必要とされている企業のようだ。タカタの時とは随分と違う。日本の企業でのこういう事件はもう終わりにしてほしいですね。日本から信頼がなくなったら大変なことになる。最新技術も信頼があってこそのものですから。まあ、取りあえず良かったね。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY1XG46TTDS001

ダウの強さに竦むゴールド

ゴールドはドル買いに反応して売られるが、私にはダウの強さに竦んでいるように見える。この調子だと年内はダウは強いまま行くんじゃない。ゴールドもこの状態のまま年越しとはうれしくもないが、ミサイルが飛んでくるよりかはましか?だが、ゴールド周辺領域で準備を整えている輩はいる。

3歩進んで2歩下がる

3歩進んで2歩下がる。まさに地で行く展開。またもや1300ドル割れ。とはいえたいして気にする必要はないと思うが、1300ドルの上にいるのと下にいるのでは気分がまるで違いますね。やっぱり最低でも1300ドルより上にいてくれれば安心感が強いということなんですね。強気弱気の境界線を彷徨っているということです。

逆に考えるとは・・・

世に広まるビットコインを逆に考える発想があるとは思わなかった。私は金価格を逆に考えることはあるが、ビットコインではなかった。要するにビットコインの価格は通貨下落を反映していると言うもの。確かに見方によってはゴールドの代わりを果たしているとも言える。お金の集まるところにこの現象は起こるものだからね。

http://www.mag2.com/p/money/316817

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
9日    1278.75   1283.60
10日   1291.40   1287.50
11日   1289.25   1291.10
12日   1290.25   1293.10
13日   1299.60   1303.30

*1300ドル復帰しましたが安心はできません。いつもフラフラしてますからね。金ETFも微減というところで様子見の人がまだ多いのではないか?

*金ETF残高1155.08トン(10/15現在)exchange-traded gold securities

鈍行だと言った矢先に

動きが鈍行だと言った矢先に1300ドルを回復してしまった。そもそも下げていった理由が明確でないから買われた理由も不明瞭である。まさに不透明な時代背景らしい。ダウはまだ上げていくのか?とも思えるが、崩壊する崩壊すると言っているうちは意外と持ちこたえることが多い。ITバブルの時もそうだったが、一山越えた感と安心感が重なる必要がある。そして些細なきっかけである。