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探りは終わったか?

意外な下げだったが、探りは終わったか?正直、嫌な形の下げである。ボックス継続と考えていたので少々の驚きはあるが、この程度であれば大したことはないと考える。季節は秋から冬へと向かおうとしている。今年は秋の装いが薄く夏からいきなり冬に向かうような異常な季節感があった。世の情勢に似通っていると感じるな。
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香港波高し

ゴールドも踏ん張りどころではあるが、意外と心配はしていなかったりする。そんなことより香港である。さすがにやばさが3割増しぐらいか。死亡者は出るわ、バンバン発砲しだすわで危険と言えるレベル。逃げだす人は逃げてるし、どうにもならないんだろうね。

先週の金価格

11月   London   NY(COMEX)
4日   1509.45   1509.60
5日   1488.95   1483.20
6日   1486.05   1490.30
7日   1484.25   1468.40
8日   1464.15   1458.80

*随分とずり下がったものである。これでゴールドは終わったと感じる人も多いかもしれない。最後のバブルはあると考えていたのでこの動きもあり得ないことはないが、相場が反転するほどではないと考えている。金ETFは13.47トンの減少とブレーキがかかる。

*金ETF残高1203.15トン(11/10現在)exchange-traded gold securities

世界の終わり取引崩壊・・・

世界の終わり取引が崩壊。仰々しい見出しだ。ゴールドは大きく売られ、国債も売られた。安定資産と言われるものが軒並みやられている。果たしてこれは現実を反映しているのか?はたまた一端逆に動いて反転するフェイクの動きか?表面的には全く分からない。後日、正否が分かるだろう。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-08/Q0MQZ9DWX2PU01

日替わりで上げ下げ

どうも日替わりで上がったり下がったりしてるか。忙しないね。レンジ内とはいえ下限に差し掛かると心もとない気になる。どうにも株はクリスマスラリーとやらに向かいたがっているのが見え見えになってきている。それを横目にゴールドは下げ渋りながらも戻しきれない。何とももどかしい。見ているとややいらつく展開に疲れてもきた。

行き過ぎた世界

行き過ぎた金融緩和により、フリーマネーは拡大しすぎた。それが世界に止めをさす。そんなことあるだろうか?ありえないとは言い切れない。現実に市場が歪められることは多い。リーマン・ショックは起こったが、止めは刺されてはいない。しかし、今度は・・・。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-06/Q0ITNJT0AFBC01?srnd=cojp-v2

サイレントバブルはあるか?

ゴールドは下値を切り上げながらここまで来た感があるが、さらに切り上げるだろうか?まさにサイレントバブル。それは起こるだろうか?1300ドルレベルから1500ドルまで来たこと事態が???なのである。次の???があるのかということである。

PC不調

どうも最近PCの調子がよろしくない。今回のは比較的長生きしている方だが、そろそろ買い替え時期が近づいている。ウィンドウズ7だからもうサポートが切れるというのもある。前回は壊れて慌てて買ったから今回は事前に対応したいところではある。PCは値段が両極端に思える。高いものは高いが安いものは極端に安い。私はゲームをやらないし、PCでは動画もあまり見ないので高機能なものは必要がない。従って安くなっているものを買うのが正解と思っている。

先週の金価格

10月   London   NY(COMEX)
28日   1492.40   1492.30
29日   1486.75   1487.40
30日   1492.10   1495.40
31日   1510.95   1512.70
11月
1日    1508.80   1514.10

*1500ドルを回復したが、狭いレンジから抜けているわけではない。次の段階に行けるのかどうかが問題。金ETF残高3.81トンの減少と様子見。まだエネルギー不足か?

*金ETF残高1216.62トン(11/3現在)exchange-traded gold securities

焼け落ちる首里城を見て何を思う

首里城が焼け落ちる映像は衝撃的だった。何年か前に観光に行っていたが、あそこがもうないと思うと残念でならない。不自然な火事だと思うが、火の気のないところであれだけの大火事は考えずらい。やっと今年完成したところだったのに沖縄県民の落胆する気持ちもよくわかる。もう一度再建するしかないが、何年かかるのか気が遠くなりそうだ。