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妙に静かだ

少し切りあがった狭いレンジでの取引が続く。一見堅調に見えるが、不安がよぎる。力強さがないからね。だが、落ちる理由はあるか?いずれにしても微妙だ。それが今の位置づけか。
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人は集団になると悪いことをする

一人一人の人は良い人でも人は集団になると悪いことをする。国家とはその最たるものだが、企業組織も同様である。なぜそういったことが起こるのか?人とは不思議な生き物である。

身動きの取れない世界

英国にしても米国、中国にしても睨み合いの中、前にも後ろにも動けない状態が続く。今までこんなことはあっただろうか。相場もそうだが、上に行くにも下に行くにもリスクがあるように見えてくる。つまり現状が一番心地よいのだ。

民主主義の抱える問題点

トランプの前では英国のEU離脱問題は霞む。冷静に考えれば大問題なのにかなり霞んで見える。民主主義では大きな問題は解決できない。現代社会は多様性に富んでいる。英国も酷いが仏国もまた酷い。民主主義では何も決まらず前に進まない。誰がこんな世界にしたのか?

QE縮小?

米利上げは後退しつつあるようだが、今度はQE縮小を言い始めた。パウエルはやっぱり首になるのではないかな?正しいことを言っているんだが、今言うべきではないし、急ぐと危ない気がする。どうも市場との対話が下手なようだ。ダウはもう一回危ない目に合うのではないか?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-12/PL74RB6TTDS001?srnd=cojp-v2

先週の金価格

1月   London   NY(COMEX)
7日   1292.20   1288.30
8日   1286.45   1284.70
9日   1288.60   1293.20
10日   1291.90   1286.00
11日   1288.95   1286.80

*何と言えべきですかね。この上がり切らない状態を。個人的には少し切り上がったボックスという捉え方をしてます。金ETFは微減と難しい状態か?

*金ETF残高1099.66トン(1/13現在)exchange-traded gold securities

ゴーン返しはJOC

世知辛い世の中になってきたものだな。ゴーン・ショックには驚いたし、立件の難しい案件である。そんな最中でJOC竹田会長の贈収賄疑惑。この手のお金の問題は取りようによってはどうとでも取れるということだろうね。これは両件とも司法取引で決着を見る気がしてきた。ルノー・日産の統合を阻止しようとする日本側にオリンピックを人質に駆け引きを挑もうとしているのだろうか?

米政府機関一部停止20日目

米政府機関一部停止が20日目になるらしい。日本だったらもっと大騒ぎになってるんだろうけど慣れてきたな。しかし、このニュースに相場が全く反応しないのはなぜだろうか?国境の壁問題でここまで紛糾するとは・・・。譲らないところはとことん譲らない。米中協議もこうなるとするとこれは・・・。

ファーウェイ問題の意味

ファーウェイ問題は中国にとって大きな意味を持つ。その後、中国人の学者らがまたぞろ帰国し始めているらしい。要するにスパイの疑いのかかりそうな人たちということだろう。結果的にスパイの一掃につながっている。それが目的だったのか。あとは貿易関係上のディールになる。これはなかなか難しい。お互いにある程度の果実が必要だ。ひょっとして、それは我々に恩恵があるやもしれぬ。

QE復活はバブルのシグナル

パウエルは利上げの停止を示唆したが、いろいろ問題は多い。株価は持ち直し始めているが、まだ怪しい。それに米中協議は上手くいくのか?面白いのは景気減速がはっきり見え始めたところでQEが復活するパターン。これが一番バブル化する。どうなるのかは神のみぞ知る。