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停電の恐怖

今回の千葉の停電の長期化は恐怖だ。去年の広島豪雨では断水が長期に及んだが、今回の千葉の停電も異常に長い。先進国で起こる事案ではない。それほど台風が強力だったとは言えるが、もし自分たちのところを直撃したらと思うとゾッとする。最近の台風は強度が異常である。台風迎撃ミサイルでも開発しないといけないね。
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聖域が分からなくなっている

どこへ行ってもリスクと隣り合わせ。果たしてどこに聖域があるのか?分かりずらくなっている。そもそもそんなものはないのだが、本来ならゴールドが唯一の存在。それがそうは見えない。どんなものにでも上がり下がりはあるが、実体のあるものには落としどころが存在する。実体のないものは底がしれない。その区別が曖昧になってきている。不思議な世の中だ。

原油急騰の恐怖

サウジアラムコの石油施設が破壊された。最初は大したことはないだろうと思っていたが、知れば知るほどとんでもないことだと分かった。なんとドローンでの攻撃でここまで大規模に破壊できるとは驚きだ。恐ろしい。もう一度やられたら原油価格はぶっ飛ぶな。しかも軍隊が要らないからやろうと思えば出来てしまう。まさかこんなに脆いとは・・・。

高野山に行って来ました

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昨日、今日と一泊二日で高野山に行ってきました。ちょっと強行だったので疲れた。泊まったのは龍神温泉。温泉は良かった。人混みはまずまずで活気はあったかな。霊宝館は年代ものがいくつかあり見ごたえがある。行きづらいところにあるのが難点か。

先週の金価格

9月   London   NY(COMEX)
9日   1509.20   1498.60
10日   1498.25   1485.30
11日   1490.65   1496.90
12日   1515.20   1498.80
13日   1503.10   1487.90

*1500ドル攻防戦は激しいですね。こうして見るとNY時間に売られてるね。もう少し続きそうだな。金ETFは15.25トンの減少と大きくブレーキが掛かっている。

*金ETF残高1176.46トン(9/15現在)exchange-traded gold securities

押され気味のゴールド

ゴールドはここに来て押され気味である。1500ドルまで戻したかに見えたが再び下げて終わっている。個人的には正常な反応と見ている。トランプがやや及び腰と見て売りが出たのかなとも思える。金ETFも大きく減らしており、逃げ足の速い資金も入っていたことが伺える。結局、景気後退が確定となっても上げるのでどっちに傾いても上げるのかな。

景気後退は怖いらしい

米国も中国も景気後退は怖いようだ。お互いにやり過ぎたからか、若干トーンが落ち始めてきた。暫定合意案を用意とか言っているが、意外とへっぴり腰だ。この感じだと戦争をやりたがらないのも分かる気がしてきた。現在が行きすぎであるのならどのあたりで手を打つのかね。

さらば、ボルトン

ボルトン大統領補佐官が解任された。いったい何人解任すれば気が済むのか?でも、どうやら戦争は回避させる方向へ進むのか?トランプはあくまでもディールで決着をつけたいのか。北朝鮮をディールで片づけられると困るんだがな。イランはディールの方が良いかな。要するにその方が儲かるということなのか?

出来高を伴わなければ本物ではない

金価格も1300ドル台から1500ドル台へとステップアップした。金鉱株はもう一つか。どちらも頑張ってはきたが、出来高を伴ってゴリゴリ上がってきたわけではない。言わばサイレントラリーである。言うなれば主要メンバー以外の買いによって上がっていたとでも言うべきか。クジラが買い始めれば出来高は膨大だが、今のところそうではない。メダカがいくら買っても波は大きくはならない。金鉱株も同様である。金鉱株が本当に吹く時は相場は本物である。まだ早いと言える。慌てるべからずだ。

英国ファースト

米国ファーストの次は英国ファーストか。ジョンソンはトランプ同様良くも悪くもぶれない。簡単にEU離脱は出来ないとは思うが、とにかく突き進む。実現出来たとしても多くのものを失うだろう。金融センターとしてのロンドンは難しい立ち位置となる。香港もまたデモ騒動から足元がふらつく。こいつは問題だぞ。