ストンと落ちるのが特徴だが・・・

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まあ、確かにジグザグしながら切りあがっては来ているが、雰囲気的には上がってる感じがしてこない。そういう意味では絶妙といえる。やっぱり去年底打ちしたとみて良いのでしょうね。
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先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
19日  1248.15   1243.60
20日  1242.20   1242.60
21日  1242.50   1246.30
22日  1250.80   1250.00
23日  1255.70   1256.60

*上向きになった1週間ですが、1300ドルを突破する力があるのかは難しい感じがしてます。金ETF2.67トン減少しており、方向感ははっきりしていないと見られる。

*金ETF残高1187.30トン(6/25現在)exchange-traded gold securities

利上げ言及のわりには・・・

FRB高官の利上げに関するコメントが目につく。その割にはドル安に動いた。不思議だ。市場は利上げに懐疑的になりだしている。FRBはインフレに誘導したいんだが、思うように行っていない。経済指標は下振れし出しているし、かじ取りが難しくなってきた。それでももう一度の利上げをしたいようだ。微妙な状態で現在の為替が動いているさまが分かる。景気後退は近い。

脅かされる不換紙幣

現在の通貨制度は実によく考えられたものである。金本位制を放棄してからの不換紙幣の時代は多くの問題は出つつも何とか乗り切りここまで機能させてきた。その間にその発行量は驚くほどの膨張を果たしたが、その多くは既得権益者の懐に入りまんまと成功を果たした。しかし、まさか仮想通貨の登場によってその地位が危ぶまれることになろうとは思いもよらなかった。それほど現在の通貨に対する不信感や不満があるだ。通貨は天に帰る時が来たのかもしれない。つまり初心に戻ると言うことである。果たしてそれは出来るだろうか?それが仮想通貨に対する究極の対抗策である。

株バブルの場合・・・

気になるのは株バブルの場合のゴールドの動向だが、グズグズするものの大きく落ちていくことはないと思っている。しかし、さすがに蚊帳の外になりそうでしばらく我慢が必要だとは思う。ゴールドも長いこと燻っているがこの株バブルが最後の待ち時間ではなかろうか。

株バブルを見なければならないか?

雰囲気は株バブルに突入しそうである。サマーラリーなら見た目の景気は良くなる。しばらくはその状態が続く予感がある。その場合、ゴールドはお休み期間ではあるが。米国は今回の利上げが最後になるのかもしれない。資産圧縮とか言っているが、米国はすでに景気後退期入り直前のところに来ていると思う。ここから先は動けば景気後退の責任問題化する可能性もあり、様子見するのが一番だ。この夏は株で儲けられる最後のバブルかもしれない。

株ラリーが続く夏?

どうもこの夏は株ラリーが続く公算が強くなった気がする。夏はバカンスでもしてゆっきりしてなさいと言うことか?秋を待てとなるのかな。資産縮小と言っていたが株式のこの反応はある意味逝っている。しかし、バブルは最後の最後が最もおいしいのだが・・・。横目で見ながらの観戦になるのかしら。暑そうな夏を楽しませてくれるのなら良しとするか。

6月からこの暑さ

まだ梅雨らしくない6月。しかもこの暑さ。7月の梅雨明けはどういう暑さになるのか?現在、減量中なんだが順調に体重が減ってきている。しかし、逆にこの暑さにやられてしまいかねない状況になってきた。体力を残しつつ体重を減らしていくのはなかなか難しいね。相場の方はイマイチ話題に欠けるせいか力がない。今週はこの調子で行くのか?それとも21日説が火を噴くのか?

先週の金価格

6月   London   NY(COMEX)
12日  1266.40   1265.50
13日  1262.00   1266.10
14日  1275.50   1260.10
15日  1254.55   1253.70
16日  1255.40   1253.40

*利上げは織り込んでいなかったのか、どうも停滞しそうな感じですね。資産圧縮示唆の影響でしょうか?金ETFは13トンちょっと減ってます。マナーの良い買いではなかったようですね。横ばいを予想。

*金ETF残高1189.97トン(6/18現在)exchange-traded gold securities

アマゾン支配の危うさ

私がITバブル当時に見たアマゾン株は屑株に近かった。当然投資対象にはしていなかった。アマゾンはいつか潰れるとの見方が強かったからだ。あの頃、買っていたら100倍になっていた。今や買い物は何でもアマゾンで出来るようになり、流通に革命を起こした。しかし、良いことばかりではなく、ヤマト運輸の労働環境を破壊するほどに成長してしまった。一極集中化による基幹分野における摩耗は起こっているだろう。何でもそろうと言う背景の裏側にはコストカットはつきものである。巨大化しすぎたアマゾンに危険な香りを感じるのは私だけだろうか?