FC2ブログ

物色対象がなくなる

ダウにしてもナスダックにしてもバリエーションが高すぎる。まだいくらか買えるとしても怖さはある。今はラッセル2000が対象となりつつある。株式は物色対象が広がり始めていて食いつくされようとしている。仮想通貨もそうだが買われつくされようとしている。次は日本株や中国株も再度買われだすだろう。商品もしかりで物色されているが、貴金属だけは聖域とされている。これは最後に何かありそうだ。株式はバブルではない。仮想通貨もバブルではない。ましてや商品もバブルではない。通貨がバブルになっているのだ。その果てにあるものは・・・。
スポンサーサイト



1800ドル攻防に沈む

休み中の知らないうちにするすると上がってきていたゴールド。一瞬、1800ドル近くまで行っていたんだが、叩き落されてしまった。イエレンが一言余計なことを言ったばかりに逆戻りとは。1800ドル突破してくれれば気持ちよく仕事に入れたのにね。でも、薄商いながらよく1800ドル近くまで来てたなとは思う。まあ、コモディティは貴金属以外は絶好調だからむしろゴールドの停滞は疑問ではあるが。

高山に行ってました

232277_convert_20210504195733.jpg

高山に行っておりました。人が凄かった。相対的に若い人が多い。お年寄りは我慢してるんだろうな。観光客には来て欲しそうなんだけど、心境としては複雑なんだと思う。しかし、経済的には嬉しいというのが本音だと思う。かなり気を付けて行動しました。飛騨牛はやっぱりおいしい。わらび餅屋さんは大行列になってました。

インフレは来ているのか?

一部の商品価格の動きを見ているとインフレが来ているようにも見える。だが、米国はインフレ圧力を否定する。専門家の一部もインフレ高進を示唆するが、実際はどうなのだろうか?米国自身がインフレを認めるのは問題があるのだろうが、またインフレに対する手段はあるとも言っている。もしかするとその対策とやらを実行しているためにドル安になっていない可能性もあるのだろうか?

先週の金価格

4月    London   NY(COMEX)
26日  1773.35   1781.00
27日  1784.15   1775.80
28日  1772.20   1781.50
29日  1762.65   1772.00
30日  1767.65   1769.10

*どうもしっくり来ません。やや頭打ち気味であんまり下がるとは思わないんだが、ボックス化に危険ありか。元気の良い銅とは対照的か?金ETFは4.35トン減と元気なし。

*金ETF残高1090.86トン(05/02現在)exchange-traded gold securities

銅価格はどこまで上がるのか?

横ばいに推移していた銅価格が再び上向きに動き始めている。銅在庫も大きく減り始めた。この値段で経済が回っていくのか?という疑問を感じながらも世界は動く。世の中は今やEVの時代に突入。ガソリン車よりもEV車の方が銅の消費量は大きい。量的緩和により住宅着工件数が増えると銅の消費は増える。しかもこの値段。これで供給に問題が起こるとあり得ないことが起こりそうだ。

GWの仕掛けはあるのか?

日本が動けないGWに海外勢の仕掛けはあるのか?商いの薄い今年はなさそうな気もするが、どうかな?まあ、日本はそれどころじゃないか。どうも去年からGWは鬼門になっている。コロナ感染のね。こういう時、足元すくわれると怖いよね。下手なポジションとるのは気をつけてね。

CRB指数上昇しているが

CRB指数好調に推移しているが、親玉のゴールドの動きが鈍い。状況的にはじわじわと上げてきても良さそうな気がする。これだけ商品の動きが活発になると全体のポジションが増えてきても良さそうなもの。そうなるとゴールドのポジションも増えるはずなんだがね。米国の景気判断は引き上げられた。さらにモノが動くのであれば商品に目が向きやすい環境と言える。

明日からGWだが

明日からGWだ。去年は酷いGWだったが、今年も負けていない。救いなのは全国一斉の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置ではないことか。変異ウイルスの感染力の高さは脅威だが、人のいるところにいかなければどうということはない。しかし、重苦しいGWではあるな。

銅価格に見るインフレの芽

銅価格の上がり方が本格的になってきた。一時、頭打ちかと思ったが、がぜん元気になってきた。銅在庫が積み上がってきたときは厳しいかなと思ったが、また減り始めた。本物かもしれない。そうなるとやっぱりインフレ加速は正しいのかな?それと景気強いのかな?ってことはインフレの目玉であるゴールドの反転は正しいのか?